ヤマトとエースの関係はいつから?過去にワノ国で戦った理由を考察

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ワノ国編の新たな主要人物であるヤマト。そして新たにエースの過去の話も登場し、ワノ国編もますます盛り上がりを見せてきました。

この二人の関係が明らかになれば、さらにワノ国編をより理解することが出来るのではないでしょうか?

さてワンピースワノ国編、第984話にてヤマトはエースに会った事があると話していました。

またヤマトはエースと戦ったと、エースとの関係性について軽くですが話しています。

この場面、筆者含めエースファンとしては、またエースの話が読める!!と歓喜した人も多いのではないでしょうか!?

ヤマトとエースが戦った理由とはなんなのか、大変気になるところですね!

今回は、エースがワノ国にて戦った理由とヤマトとエースの関係について考察していきたいと思います。

 

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ヤマトとエースの関係はいつから?

ヤマトとエースが出会った時期ですが、まずヤマトは8歳の頃から鬼ヶ島で監禁生活を送っており、鬼ヶ島以外で出会っている可能性は今のところほぼ無いに等しいです。

本編のヤマトの登場回数はまだ少なく、エースとの出会いに関して明らかにされているエピソードは戦った事ぐらいでその他の情報はまだ分かっていません。

なので、現状はエースの来歴とヤマトの明らかにされている過去の生い立ちを照らし合わせて推測していこうと思います。

まずはエースとワノ国が繋がりそうな話をピックアップして、ヤマトとの出会い時期を探っていきましょう。

 

ヤマトとエースが出会ったのは4年前?

ワノ国編序盤にルフィーは天狗山飛徹から、エースは4年近く前にワノ国に訪れていたという話をされています。

尾田栄一郎先生ならここにも何か伏線を入れそうな気がするのは勘繰りすぎでしょうか?

例えば、お玉とは4年前に出会っていたが、ヤマトとは4年前以降に出会ったという事も考えられます。

ですが、話の通りならばエースは4年前にヤマトにも出会っていた可能性の方が高いでしょう。

 

スペード海賊団結成時に出会っていた?

この考察は目から鱗でした。

百獣海賊団の大看板の3人は「ジャック・クイーン・キング」といづれもトランプの数字にちなんだ名前です。(ちなみに飛び六胞の6人の名前もトランプゲームが元ネタ。)

エースもトランプの数字ですし、自らが立ち上げた海賊団の名前はスペード。

カイドウの部下達とエース率いるスペード海賊団がトランプを共通にした繋がりがたまたまだとは思えません。

さらに、漫画原作では明らかにされてませんでしたが、小説のワンピース・ノベル・エースにて、”クーカイ”と”コタツ”というスペード海賊団の仲間が登場していました。

作中でクーカイは和洋折衷な恰好をしたサムライであり、コタツはとある島でエースが助けた猫型の猛獣でワノ国風な名前をエース自らが付けています。

もし、スペード海賊団がカイドウの傘下だったとしたら、少なくともお玉とエースが出会う4年前より前にヤマトと出会っていた可能性もありますね。

 

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ヤマトとエースが過去にワノ国で戦った理由を考察

ヤマトがエースの話をした時、戦ったという話を親しみを込めて懐かしんでいました。

普通なら、戦った相手を親しみを込めて思い出す事はないでしょう。

つまりヤマトとエースの仲は悪くなかったと考えられます。

では、なぜ仲の悪くなかった二人はワノ国で戦ったのでしょうか?

ヤマトとエースが戦った理由とはなんなのか、考えていきたいと思います。

 

過去にワノ国でエースが戦った理由は百獣海賊団に挑んだから?

四皇の1人であるカイドウが自分の後継者であるヤマトを見ず知らずのエースに会わせるとは思えません。

見ず知らずのエースが鬼ヶ島に来たのを見逃すとは考えにくいです。

そう考えるとあくまで予想ですが、旅をしていたエースがたまたまワノ国に着き、カイドウ達に遭遇してエースは興味本位で百獣海賊団に挑んだ。

そして、そこでカイドウの子であるヤマトと戦っているうちに仲良くなったのではないでしょうか?

ルフィーに海賊王になるのは俺だと話していたエースですから、上を目指すために格上のカイドウに挑戦してもおかしくないでしょう。

 

ワノ国を救うため?

確かにエースは「おれ達がもう一度この国に来た時には、お前が腹一杯メシ食える国にしてやる」とお玉に約束をしているシーンがあります。

とすると、国の現状をある程度は把握していたでしょうし、今までのエースの発言や行動からしてエースが口先だけの約束をするとは考えにくいでしょう。

であるならば、エースはワノ国をオロチやカイドウから救う為、ヤマトはカイドウの息子として二人は戦ったのではないでしょうか?

そして当時のエースの実力ではカイドウや百獣海賊団、およびオロチ達に反旗を翻すにはまだ足りなかった。

なので、力をつけてから今度こそヤマトやお玉達を救うつもりだったのかもしれません。

 

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まとめ

作者の尾田栄一郎先生の過去のインタビュー記事によって、今作のワノ国編はいくつもの伏線が張られていると明言されています。

またエースの話もあった事も考えると、エースとヤマトの関係にも大きな伏線が張られているのではないでしょうか。

ここまでエースとヤマトの関係についてと、ヤマトとエースがワノ国で戦った理由を考察してきました。

あくまで私の考えですが、エースは4年前にワノ国に来てカイドウ率いる百獣海賊団と戦い、この時にヤマトとエースは出会った。

そして実力を認められてスカウトされ、カイドウの傘下に加わった。(オロチが以前に怯えていた理由も、過去にエースがワノ国で暴れた事も原因か?)

またお玉との約束した当時のエースの力では、カイドウ率いる百獣海賊団に歯が立たなかった。

そこで仲間のふりをしつつ潜り込み、力をつけてからカイドウ達と戦うつもりだったのではないでしょうか?

今後、ヤマトとエースの関係・戦った理由などの真相が本編で明らかにされると思いますが、結構な数の伏線回収が待っているのは間違いないでしょう。

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