東武東上線人身事故多い理由はなぜ?小学生事故やよく止まる場所・やばい評判まとめ!

東武東上線 人身事故 なぜ多い よく止まる 場所 原因 やばい評判 まとめ
スポンサードリンク
Pocket

『東武東上線人身事故多い理由はなぜ?小学生事故やよく止まる場所・やばい評判まとめ!』と題し調査していきます。

東武東上線といえば、東京の副都心である池袋から埼玉の寄居駅までを結ぶ鉄道路線の一つ。

2014年5月には100周年を迎えた、長い歴史のある路線です。

沿線には住宅や商店街が立ち並び、大学も多く点在しています。

そんな東武東上線ですが、電車がよく止まる場所としても知られているんです。

その原因は人身事故が多い為。

ネットではあまりの人身事故の多さに、やばい評判のまとめサイトも見かけられるほど。

では、東武東上線の人身事故がなぜ多いのか?

その理由と小学生事故やよく止まる場所、やばい評判についてもまとめてみました。

 

東武東上線人身事故多い理由はなぜ?小学生事故やよく止まる場所は?

多くの路線がある中で人身事故が多い路線として常にランクインしており、路線別の死亡率1位にもなったことがある東武東上線。

2017年の1月から現在まで人身事故が1件も起こっていない月は、なんと2017年の5月と、2018年の9月、2019年8月の3か月間だけなんです。

そして、1か月間に起きる件数でみると、多くて4件発生している月も。

なぜそんなに起きてしまうのでしょうか?

原因を探ります。

 

東武東上線の人身事故が多い原因は何?

東武東上線の人身事故が多い原因、それは以下のようなものが挙げられます。

  1. 路線内に立ち入りやすく無防備
  2. 駅の高架化や地下化がされていない為、踏切が多くある
  3. 列車本数が多く「開かずの踏切」となっている所が多い
  4. ホームドアが設置されていない

東武東上線の広報担当者は「青色灯の設置、いのちの電話のポスター掲示など行政と一緒に取り組んではいるが、駅間の人身事故対策には苦慮している」と話しています。

東武東上線は利用者も多い路線。

≫東武東上線の利用者数(乗降人員)

もっと具体的な飛び込み防止対策がなければ、利用者が多いほど事故が多くなるのは当然ではないでしょうか?

一刻も早い対応が叫ばれています。

 

小学生事故のケース

2018年6月12日には、小学生が電車と接触する人身事故がありました。

この小学生が助かったのかどうか確認はできませんでした。

この小学生の通学路だったのでしょうか。

もしあやまって電車と接触したのであればなぜ・・・。

 

東武東上線の人身事故でよく止まる場所はどこ?

人身事故が多いと言われている東武東上線ですが、実はよく止まる所が集中している場所があったんです。

あなたの住む街はどうでしょうか?

2019年1月~現在までのデータを集計してみましたので、早速みていきましょう。

 

ときわ台駅~成増駅区間

この区間では7件の人身事故が起きています。

詳細は以下の通りです。

日付時刻場所状況
2/2517時50分下赤塚駅不明
3/167時45分下赤塚駅女性死亡
3/2818時47分東武練馬駅不明
9/2513時15分上板橋駅不明
10/2920時07分上板橋駅不明
11/618時21分下赤塚駅~成増駅区間不明
11/1719時18分ときわ台駅~上板橋駅区間不明

 

柳瀬川駅~ふじみ野駅区間

この区間では6件の人身事故が発生しています。

日付時刻場所状況
1/1810時45分みずほ台駅81歳男性死亡・他2名
3/2418時18分みずほ台駅~鶴瀬駅区間59歳女性死亡
5/110時38分鶴瀬駅~ふじみ野駅区間38歳女性死亡
10/216時47分柳瀬川駅20歳男性死亡
11/2717時09分柳瀬川駅~みずほ台駅区間38歳女性死亡
11/3011時29分みずほ台駅男性死亡

 

高坂駅~東松山駅区間

この区間では3件の人身事故が起きています。

日付時刻場所状況
3/421時06分高坂駅~東松山駅区間16歳女性死亡
5/209時44分東松山駅男性重症
7/2712時49分高坂駅24歳男性死亡
朝の時間帯のほうが多いのかと思っていたけど、夕方から夜にかけての時間帯に起きていることが多いんだね。以外だったかも。
柳瀬川駅~ふじみ野駅区間は、駅と駅の間で起きている人身事故も多いね。踏切が多い場所なのかな?

東武東上線大山駅では1年程前から事業進展の話が進み、高架化への道が見えてきているそう。

ですが、駅の周辺には建物が迫るように立ち並んでいることや、周りの住民の立ち退きの問題など、立体化の工事は難しくなることが予想されます。

街は利用する人々皆の場所です。

互いが歩み寄り、良い着地点を見つけられることを願うばかりですね。

 

東武東上線人身事故なぜ多い?実はやばい評判も!

それにしても多い東武東上線の人身事故。

元号が平成から令和になった5月1日にも人身事故は起きており、その様子は今も変わっていません。

いつも利用している人達にとっては、もはや「またか……」と感じてしまうほどの珍しくない光景となってしまっています。

東武東上線で人身事故が多いワケ、実は他にもちょっと怖いような原因が噂されており、物理的な原因ではなくもはや見えない何かの仕業なのでは?!との声もあるんです。

月に1件は必ずといっていいほど起きているため、そのように疑う気持ちも理解できる気がします。

皆さんはどう思いますか?

そんなあるようなないような説を集めてみました。

 

東武東上線人身事故は呪い説

特に、今年9月25日の東武東上線は、あまりにも色々なことが立て続けに起きていました。

その「呪いのような一日」の様子を表にしてみます。

  • 13時15分頃:上板橋駅での人身事故
  • 15時30分頃:北池袋駅付近での踏切内安全確認
  • 17時50分頃:ときわ台駅での安全確認
  • 18時40分頃:運行システムトラブル
  • 20時35分頃:東松山駅~森林公園駅間での踏切内自動車の脱輪
  • 22時20分頃:東武竹沢駅~男衾駅間にて鹿と衝突

昼間の人身事故から始まり、1日トラブル続きとなったこの日。

最終的には鹿と衝突するというなんともありえないような展開となり、ツイッターでは#東武東上線がトレンド入り。

あまりにも災難に見舞われた為、「呪われた路線」という声まで挙がりました。

そして、駅のホワイトボードから伝わる混乱ぶりも話題に。

駅員・乗務員など関係者の方々には本当に頭が下がる思いです。

心から労をねぎらいたい、そんな気持ちになりますね。

 

東武東上線人身事故やばい口コミ

今年の9月25日に東武東上線で立て続けに起きたトラブル。もはや呪い以上っていう人もいるんだね。ほんとに呪いとか関係してたりするのかな?
過去の事故からの怨念とか?!ちょっと怖いな~

自殺の名所・呪い・魔境。なんだか聞いただけでも引きずり込まれそうな感じがしてくる気が……
そそそそそ、そんなことあるわけないって!気のせい気のせい!

やばい評判の中には、東武東上線の車両カラーのオレンジ色が、人身事故を誘発しているのではないかという意見もあるんです。

その理由の一つとして、こちらも人身事故で止まることが多い中央線でも、車体にオレンジ色が使われていることが挙げられます。

実際に、緑色や青色では人身事故はあまり多くない為、色自体に人の心を突き動かす何かがあるのではないかと言われているんです。

オレンジ色の持つ効果がどんなものなのかを調べてみると、血圧・脈拍・呼吸数の上昇や、空腹感や食欲の増大、時間の流れが早く感じるなどの効果があるそう。

そして何より、危険な甘い誘惑も同時に感じているらしいのです。

やばい評判の本当の理由は、そこに隠されているのかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

東武東上線人身事故多い理由はなぜ?小学生事故やよく止まる場所・やばい評判まとめ!

東武東上線の人身事故がなぜ多いのか?

理由は?

小学生事故やよく止まる場所、やばい評判までまとめてみましたがいかがでしたか?

なぜ多いのかを実際調べてみた結果、よく止まる場所には、路線内に立ち入りやすい、駅の高架化や地下化がされていない、踏切が多い、ホームドアが設置されていないなどの様々な原因がありました。

ですが、実際に事業を進めるにあたっての問題は山積み。

なかなかそう簡単にはいかないようです。

そして、あまりの人身事故の多さに呪いなのではないかとのやばい評判もちらほら。

東武東上線では、12月中旬現在の時点で、2010年1月からの約10年間で合計300件を超える人身事故が発生しています。

多い時には、月に4件も起きてしまうことも。

これでは毎日駅に向かう度に、今日は電車に乗れるのかと心配になってしまいそうですね。

事故を減らす答えはどこにあるのでしょうか?

以上、『東武東上線人身事故多い理由はなぜ?小学生事故やよく止まる場所・やばい評判まとめ!』情報をお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク