鈴木愛葉(マナハ)絵本内容や保護活動が泣ける!ADHDを乗り越えた感動秘話|坂上どうぶつ王国

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2月14日(金)で放送される坂上どうぶつ王国【不登校の少女が動物の為に驚き行動!絵本制作で殺処分ゼロへ】で、鈴木愛葉(マナハ)さんが出演されます。

鈴木愛葉さんは現在中学2年生ですが、ADHD(発達障害)の診断を受け、4年以上学校に通えていないといいます。

そんな彼女が、昨年11月に1冊の絵本「シルバーが教えてくれた命の大切さー殺処分ゼロを目指してー」を発売します。

ADHDと診断され、他人と関わることを避けてきた彼女がなぜ変わったのか?

そこには絵本を通して発する内容や現在行っている保護活動が感動して泣ける秘話があったのです。

そこで今回は「鈴木愛葉(マナハ)絵本内容や保護活動が泣ける!ADHDを乗り越えた感動秘話|坂上どうぶつ王国」と題しましてお届けしたいと思います。

 

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鈴木愛葉(マナハ)絵本内容や保護活動が泣ける!|坂上どうぶつ王国

現在は中学2年生という鈴木愛葉(マナハ)さん。

まずは、分かっている範囲でプロフィールを紹介しますと

  • 名前:鈴木愛葉(すずきまなは)
  • 年齢:14歳
  • 生年月日:2006年?
  • 血液型:不明
  • 出身地:香川県
  • 学校:桜町中学校

今では小学生から高校生でつくる動物愛護団体「ワンニャンピースマイル」の代表も務めています。

 

保護活動「ワンニャンピースマイル」を始めたきっかけは?

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出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/

保護活動「ワンニャンピースマイル」とは、鈴木愛葉さんが代表を務める動物保護団体のことで、小・中・高校生で啓発活動を続けられています。

2017年4月に結成された愛護団体ですが、作るきっかけになったのは鈴木愛葉さんがちょうど小学6年生になる4月のこと。

小学4年生の時に病気で旅立ってしまった「愛犬シルバー」(オス、ヨークシャーテリア)が、“道しるべ”を作ってくれたんだそうです。

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出典元:https://news.livedoor.com/

鈴木愛葉さんは、ご自身が幼い時から一緒だった愛犬がいなくなって悲しかったと同時に、動物のことを調べていたら香川県の殺処分が多いと知って、びっくりしたと言います。

「子どもだからできることってなにかな?」

写真を見るとおとなしそうな女の子ですが、熱い思いを胸に、積極的に愛護活動を始めることになったのです。

 

絵本はどんな内容?

絵本「シルバーが教えてくれた命の大切さー殺処分ゼロを目指してー」は、愛犬ときょうだいのように育った一人の少女の物語。

愛犬が少女に伝えたかったこと…。

日本一小さな香川県で生まれた少女〝マナハ〟に、小さな愛犬〝シルバー〟が教えてくれた、大切なことが、みんなを動かしはじめました。

小さな少女の思いが、大きく育っていく物語。

この絵本には殺処分ゼロを目指し、活動を続ける子供たちの実話が記されています。

絵も可愛くて、子供にもわかりやすい内容ですので、読み聞かせにもピッタリな本ですね。

子供に生き物に対する接し方や考え方、そして責任のある人になってもらう上で大事なことを教えてくれる一冊です(^^)

 

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鈴木愛葉(マナハ)ADHDを乗り越えた感動秘話|坂上どうぶつ王国

鈴木愛葉さんは小学校低学年の頃からひきつけやめまいをよく起こし、学校を休みがちだったといいます。

勉強についていけずに悩み、いじめにも遇い、やがて不登校になってしまいますが、そんな時はいつも愛犬シルバーが愛葉さんを慰めてくれていました。

小学4年の時に愛犬を失って「命の大切さとはかなさ」に気づいた愛葉さんは、香川県の殺処分率が全国ワーストであることを知ります。

最初は「犬を捨てるなら飼わないでください」といったチラシ作りから始まり、やがて愛葉さんの活動は大人たちの意識も変えていくことに。

ちょうどこの頃「(動物についての)スピーチをしないか?」と声がかかったこともあり愛護団体を結成。

なんと、団体最初の活動として、女優の杉本彩さんが主宰する「動物環境・福祉協会Eva」の講演会で、愛葉さんは動物への思いをつづった作文を朗読しているんですよ!

最近では、動物の命の大切さを伝えようと11月出版した絵本を、高松市長(大西市長)に寄贈する動画なども社会に広まり注目を集めています。

一時は勉強についていけずに悩み、いじめや不登校になってしまった愛葉さんでしたが、愛犬シルバーとの楽しい思い出や悲しい旅立ちが、彼女に力を与えてくれたのかもしれませんね。

鈴木愛葉さんの活動に興味を持たれた方、殺処分ゼロに向けて自分も何か行動してみたいと思われる方はぜひ愛葉さんの公式ホームページを覗いてみてくださいね(^^)

>>学生愛護団体ワンニャンピースはこちら

>>公式ツイッター

 

学生愛護団体これまでの活動をご紹介!

譲渡会からグッズ販売、募金活動、迷子札、猫ブローチ作りのワークショップまで実に幅広く活動されていますよね。

さらには、電力会社エネラボ(大阪府)による、動物愛護活動の応援に充てられる「ワンニャンピースでんき」というプラン、自動販売機の販売やサービスを行うウエストアライアンス(高松市)との共同事業など活動を後押しする企業も増えてきています(^^)

 

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鈴木愛葉(マナハ)まとめ|坂上どうぶつ王国

今回は「鈴木愛葉(マナハ)絵本内容や保護活動が泣ける!ADHDを乗り越えた感動秘話|坂上どうぶつ王国」と題しましてお届けしてきました。

絵本の内容さることながら、14歳という若さで幅広く活動されている姿には本当に心がじ~んとして感動して泣けてしまいますね。

ADHDを乗り越えた鈴木愛葉(マナハ)さん、そこには愛犬シルバーとの出会いがあったからこそだと思います。

今後も愛葉さんの愛護活動からは目が離せませんね!

画像出典元:坂上どうぶつ王国公式サイト

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