サボの再会登場シーンは何話でなぜ生きている?エースを助けに来なかった理由も紹介

サボ 再会 登場 何話 なぜ 生きている エース 助けに来ない 理由
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生きてたサボっ!

ルフィとエースには死んだと思われていたサボが生きていました!

サボは、ルフィ、エースと共に幼少期を共に過ごし、義兄弟の盃を交わした関係。

なのですが、ある一件で長らく消息不明だったため、既に死亡したものと思われてました。

そんなサボが生きていたっ!

今回は、死んだと思われていたサボがなぜ生きていたのか、そして、サボの登場、ルフィとの再会のシーンは何話だったのか。

また、生きていたなら、なぜ義兄弟であるエースを助けに来なかったのか、ということを紹介していきたいと思います!!

ワンピースファンの人の中には、このシーンを読んだからファンになった、という人もたくさんいる、重要で感動的なシーン。

みなさんも、この再会シーンを見て、ワンピースの世界にハマっちゃってください( *´艸`)

そして、もうファンだし再会シーンのことは知ってるし♪という人も、もう一度ルフィとサボの再会に心動かされてくださいね☆

 

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サボの再会登場シーンは何話でなぜ生きている?

それでは、サボの再登場・ルフィとの再会のシーンに向けて、1つ1つ疑問を解消していきますね!

 

サボの過去に何があった?

30代事務員

サボは、ルフィやエースはもちろん、ワンピースの読者にも「死んでる」って思われてたよね。それはどうして?

20代主婦

そうそう。サボが死んだと思われたきっかけって何だったんだろう?

30代独身

では、「サボが死んだ」と思われる元になった出来事について紹介していくよ☆

ルフィ・エースと共に過ごしたゴア王国でのこと。

ルフィ・エース・サボの3人は、いつか海賊になるための「海賊貯金」を貯めながら過ごし、いつしか街の中心部にまで悪童としての評判が広まっていったのでした。

ある日、中心街で父親に発見されたサボは、強制的に実家に連れ戻されてしまいます。

じつはサボはゴア王国の貴族という地位のある家庭に生まれた子。

5歳の時に家出をし、そのまま5年間一度も家に帰ってなかったことが判明。

実家に帰って幸せな日々を過ごし始めたのかと思いきや、両親をはじめとする貴族の差別意識や残忍さに嫌気が差しており、自分が貴族出身であることを「恥ずかしい」とまで言い放ちます。

ここで暮らすことで自分の人格まで変えられてしまうのではないか、という恐怖を感じ、海に出る決意を固めたのです。

単身で盗んだ漁船に乗り込み、海賊旗を掲げて出港!

が、出港して間もなく、ちょうどゴア王国の視察に訪れた世界貴族「天竜人」の船の前を横切ってしまったのです。

天竜人の怒りを買ったサボの漁船は砲撃を受け、木っ端みじんになり燃えながら沈没…

海面には、サボの乗った漁船の破片とサボの帽子だけが…。

そのままサボの消息は不明となってしまったのでした。

 

サボが再登場するのは何話?

サボがルフィとの再会するのは、第73巻(2014年3月4日発売)の第731話「ドレスローザSOP作戦」になります。

ドレスローザのコロシアムでの優勝賞品が「メラメラの実」と知り、戦闘に参加していたルフィ。

しかし、仲間の命を救うため、コロシアムを途中で抜け出しドフラミンゴの王宮へ乗り込まなくてはならなくなります。

そこでルフィを「ルフィ先輩」と慕うバルトロメオに「メラメラの実」獲得を託し、コロシアムを出ようとしたその時。

『「メラメラの実」はお前には渡さねぇぞ”麦わらのルフィ”』

と、登場したのが義兄弟サボだったんです!

30代事務員

漫画では、このシーンのサボは首から下の姿だけなんだよね。コロシアムでの戦闘も同時進行してて。

20代接客業

でも、わかるんだよっ!ルフィの表情が、何とも言えないビックリな泣き顔が、「サボだ!」って言ってるの!

30代事務員

どうしてサボがいるの?なんで生きてるの?っていうルフィのパニックな気持ちも伝わるよね

 

サボが生きていたのはなぜ?

では、サボはどうやって生き延びていたのでしょう?

天竜人の砲撃を受け絶体絶命のサボ。

木っ端みじんになった漁船の木片にしがみつくも、力も意識も尽きてしまいます。

「エース…!ルフィ…!助け…て…誰か…」

義兄弟の名を思いながら海中へ沈み始めたその時、誰かの力強い腕に引き上げられたのでした。

引き上げたのは、革命軍トップのドラゴン。

サボは革命軍トップ・ドラゴンによって助られたのです。

ドラゴンに抱きかかえられ革命軍の船に乗船したサボの意識は全くなく、革命軍の隊員にも

「手当てを急げ!これはひどいぞ!!」

と言われるほどの重傷を負っていましたが、何とか命をつなぎとめたのでした。

その後、意識を取り戻したサボは、革命軍の一員として彼らと共に旅に出たのです。

 

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サボがエースを助けに来なかった理由は?

ルフィとエースはサボが死んだものと思ったまま、時は過ぎて行きます。

そして2年前、「マリンフォード頂上戦争」と呼ばれる大規模戦争が発生。

これにより、ルフィは義兄弟であるエースを目の前で喪ってしまうことに。

ここにサボが来てくれていたら…幼い時とはいえエースに匹敵するほどの強さを持っていたサボ…

生きていたのなら、なぜエースを助けに来てくれなかったのでしょうか?

血のつながった兄弟以上の絆があるはずなのに…そう思ってしまいますよね。

サボが救出に来れなかった理由は…

 

サボが来なかったのはなぜ?

もし、エースやルフィがこんな戦いをしていると知っていたら、何よりも駆けつけたかったのはサボ自身でしょう。

自分が何もできなかったことを悔やんでも悔やみきれない、と思っているはず。

サボは天竜人の砲撃の後、革命軍のドラゴンによって一命を助けられますが、重傷を負ったことが元となり記憶を失い、義兄弟の顏や自分自身の名前すら思い出せなかったのです。

ドラゴンの元、革命軍の一員となり革命軍№2にまで上り詰めたサボでしたが、まだ記憶は戻らないまま。

そのサボの記憶を呼び戻したのが、マリンフォード頂上戦争終結後の「エースの訃報」。

この訃報がもたらしたあまりのショックによって、サボは、すべての記憶を取り戻したのでした。

もし記憶を失っていなかったなら、もし元気な状態でいたのなら、サボがエースやルフィを助けに行かないなんて考えられませんよね。

 

2人の再会!その時ルフィは?

サボだっ!と分かっていながらも、「サボは死んだはず」という気持ちから、一旦は後ろに引いてしまうルフィ。

でも、サボの口から「昔ダダンの酒を盗んで…盃を…」と語られると、サボであることを理解します。

両手両足で抱き着き、涙も鼻水もヨダレも流しながら泣きじゃくり…。

死んだと思っていたサボとの再会で、ルフィはあふれる涙を止めることが出来ません。

でも、ゆっくり再会を味わう余裕はないんです。やるべきことがあるのですから。

サボに「メラメラの実」を食べてもらうことを託して、ルフィは仲間の救出に向かうのでした。

30代事務員

ルフィはコロシアムの外に脱出できた後も泣きじゃくってたんだよね。ゾロに「お前何で泣いてんだよ!」って突っ込まれるくらい( *´艸`)

20代接客業

私も読んでて泣いちゃったもの。ルフィ、良かったね、仲間だけじゃなく義兄弟も生きてたっ!って。

このサボとルフィの再会のシーンやサボの過去は、サボの回顧という形で第79巻(2015年10月3日発売)の第794話「サボの冒険」に詳しく描写してあります。

 

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サボの再会登場シーンまとめ

失った記憶を取り戻させるほどのショックであったエースの死、それに対して何もできなかったというサボの後悔。

色んな悲しみが押し寄せてきますよね。

二人を再び巡り合わせたのがエースの遺した「メラメラの実」。

エースの遺した「メラメラの実」を受け継ぐことを目指していたから、2人はドレスローザのコロシアムで出会えたのです。

サボの再会登場シーンや生きている理由、エースを助けに来なかった理由に注目して紹介してきました。

サボの過酷な過去も分かってきましたよね(>_<)

サボだって、エースを助けに行きたかったはず。

でも、本当に出会えてよかった!サボ、ルフィ、生きててくれてありがとう!

私も、もう一度サボとルフィの感動の再会シーンを振り返りたくなってきました☆

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