ロマンスドール映画の主題歌・劇中歌の曲名は?MV映像や歌詞も紹介

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高橋一生さん&蒼井優さんが夫婦役を演じた映画ロマンスドール。

この映画の主題歌や劇中歌を担当したのが、never young beach(通称:ネバヤン)です。

曲名「やさしいままで」は、映画監督のタナダユキさんがネバヤンに直接映画のために依頼したもので、ネバヤンのボーカルは高橋一生さんの弟君というのも素敵なご縁。

MV映像を見ましたが、映画にピッタリな歌詞とアコースティックギターの優しい音色に、より一層映画のカラーを際立たせる効果を感じました!

ここでは、映画「ロマンスドール」の主題歌・劇中歌を唄っているネバヤンについて、曲名「やさしいままで」のMV映像や歌詞の紹介をしていこうと思います☆

>>原作の結末ネタバレが気になる方はこちら♪

 

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映画「ロマンスドール」の主題歌について

never young beach を知ったのは3年近く前のこと。

彼らの作る曲には新しさと同時に、どこかノスタルジーがありました。とっつきやすいのに、一筋縄ではいかない豊かさ。ひねくれてなんかいないのに、でもやっぱりちょっとひねくれているような可愛げ。

いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました。

出典元:rockin’on

ノスタルジーとひねくれてるような可愛げ。

なるほど!うまいこと言うな~って思いましたね。

never young beachのボーカルの声って、声の厚みに温かさがあって、どこかちょっと懐かしさも感じるんです。

ユルっとした空気感を持って唄うところが良いんですが、それが高橋一生さんと蒼井優さんが作り出す映画のホワっと感と非常にマッチしてて。

映画を引き立てる音楽の力を感じました!

 

曲名「やさしいままで」

never young beachが、映画監督で原作小説の作者でもあるタナダユキさんに依頼されて、映画のために書きおろした楽曲「やさしいままで」。

初めて聞いた時、アコースティックギターのアナログっぽさと、ボーカルの素朴で懐かしさを感じる歌声が、楽曲タイトルの「やさしいままで」にピッタリだな~という印象を持ちました。

タナダユキさんも、以下のコメントを出されています。

初めて完成した主題歌を聴いた時、その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をもやさしく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました。最後の一音が終わるまでが、映画「ロマンスドール」の世界です。この曲が沢山の人に届きますように。

まさにその通り!

柔らかいメロディーとアコースティックギターの音色の掛け合わせだけでも、十分「ロマンスドール」の世界観は感じられるのですが、歌詞が本当にいいんです。

映画のあてがきで作られた曲なので当然と言えばそうかもしれません。

主人公・哲雄のズルくて素直で弱い心を覗いているような、でも、それら全てを温かく見守るような、そんな気持ちになれる素敵な歌詞と曲でした。

 

「やさしいままで」の歌詞を一部ご紹介

あなたのね やわらかいとこを
僕は知ってるよ
暖かい 陽だまりの中
思い出してる

<——–略——–>

触れることのできるこの時間も
いつかは終わる
嫌だったとこも 好きだったとこも
全部よかったな

出典元:LYRICAL NONSENSE

20代接客業
二度と触れることができない園子への愛が切ないほど感じられる~。

今、家族や友達と一緒に過ごしているとして、明日も今日と変わらず会えているのが当たり前のように感じることありますよね。

むしろ、当たり前だと改めて認識することもなく、それが必然かのように。

人の運命なんていつどうなるか分からないわけだし、今の幸せが明日も続くと当たり前に思うこと自体が本当は傲慢なことなのに、失うことを想像しない日々が淡々と過ぎていく。

それに気付いた哲雄の優しさと後悔が複雑に絡んだ切ない感情が、「やさしいままで」に集約されているように感じます。

それを踏まえて、是非聞いて見て下さい!

 

「やさしいままで」MV映像

never young beachご本人が歌っているMV映像はまだ公式チャンネルにも上がっていませんが、1番までの音声映像が公開されています。

20代接客業
ネバヤンの唄うアップテンポな曲も良いけれど、私は彼らの”ゆるポップ”な曲の方が好みなので、「やさしいままで」も結構ツボなんです♡

 

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映画「ロマンスドール」劇中歌について

劇中歌のタイトルは「ららら」で、主題歌「やさしいままで」のカップリングとして、1月17日に配信スタート。

劇中歌の音源も歌詞もまだ未公開で、映画の予告動画を見ても主題歌以外は流れてこないので、どんな楽曲になっているのかは分かりません。

でも、予告動画の中で『急な雨に降られてしまうこともあったな~♪』って聞こえてきただけで、感情がウルウルっと動いてしまうのだから、劇中歌も私個人的にはかなり期待しています!

 

never young beachはどんなバンド?

never young beach(ネバーヤングビーチ)は、2017年にメジャーデビューした男性4人組のバンドです。

安部 勇磨ボーカル・ギター
阿南 智史ギター
巽 啓伍ベース
鈴木 健人ドラム

 

ボーカル安倍と高橋一生は兄弟

記事冒頭でもチラっと触れましたが、ネバヤンのボーカル安倍さんは、主演を務めた高橋一生さんの弟さんなんです!

兄が主演の映画の楽曲を弟が手掛ける。

なんかいいですよね~。

映画「ロマンスドール」の公式HPに、弟が所属するバンドが主題歌を手掛けると聞いた時の、高橋一生さんのコメントが紹介されていました。

(主題歌をnever young beachさんが手がけるとお聞きになった際のお気持ち)
えー!

(主題歌を聞いたときの感想)
兄だけど。好きです。

20代接客業
兄弟だけど、映画という対象物を挟んで客観的に見ながら曲を作る・聴くって、ちょっと照れもありそう。でも、なんか素敵ですよね♡

 

ネバヤンが歌う主題歌のSNS反応をご紹介

20代接客業
実際に映画見た方も主題歌ピッタリ♡って言ってますね~。

あと、兄の映画を弟の歌声で盛り上げる素敵な兄弟愛についても♡

>>面白い?面白くない?実際に読んだ辛口評価

 

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まとめ

映画「ロマンスドール」の主題歌や劇中歌の曲名、MV映像や歌詞についてご紹介してきました。

兄(高橋一生さん)が主演の映画を、弟(ネバヤン・ボーカル)が楽曲で色を添えるという、サプライズ的な主題歌&劇中歌。

「やさしいままで」という曲名は、ずばり映画の印象そのままを映し、音源だけのMV映像や歌詞を見るだけでも、映画の世界に引き込まれそうな錯覚に陥ります。

映画の短い予告動画でもいい感じにグッとくるので、映画館で物語と音楽の融合に直接触れるのもいいかな~と思っています。

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