ロマンスドール映画はR指定や年齢制限ある?ストーリーの内容がヤバいって本当?

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ラブドール職人であることを隠していた男と、一目で恋に落ちた女が結婚した10年間の夫婦の軌跡を描いた「ロマンスドール」。

ラブドールを題材にした小説で、夫婦生活の描写も多くあることから、ロマンスドールが映画化されると知った時、ストーリーの内容をどこまで忠実に映画に落とし込むのかが気になりました。

勿論、年齢制限はあるだろうし、その場合R18なのかR15なのかも。

そこで、映画「ロマンスドール」の年齢制限はどこまでのR指定なのか、ストーリーの内容は原作に忠実に性描写が描かれるのかを調べてみました。

 

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ロマンスドール映画のストーリーは内容がヤバイ?

最近は若い女性も観賞用として手にすることがあるそうですが、本来は男性が性欲を満たすために使うラブドール。

そんな性アイテムのラブドールを中心に物語は進み、セックスの描写も生々しく存在します。

その為、『映画化しても大丈夫?』『結構エッチなシーンとかあったりするの?』心配にもなりますし、高橋一生と蒼井優のW主演となれば、余計に恥ずかしいもの見たさで気になりませんか?(笑)

そこで、原作小説がどうヤバイのかをみていきましょう。

 

ロマンスドール原作小説を読んだ人の印象は?

20代接客業
原作小説を読んだ人の印象では、やっぱりR15以上でしょ!って感じですね。

 

ロマンスドール本のどこがヤバイ?

原作小説のどこがヤバイかというと、

  • ダッチワイフが題材である
  • 妻とはセックスレス
  • セックスレス中に他の女性の体に溺れる
  • 妻との夫婦生活復活
  • 妻はセックスの最中に腹上死

このように赤裸々にセックスというコミュニケーションについて描かれている点ですね。

哲雄と園子は一目惚れの純愛から始まりますが、そのうちにレスになり、身体の距離が開いていくと共に心もすれ違いに。

人は即物的な性愛があるからこそ愛し愛され続けることができるのであって、純愛で結ばれた2人でも肉体的な繋がりは必要であるということが描かれています。

20代接客業
特に、園子の秘密の告白から性行為が復活した時の描写が、「内容がヤバイ」と言われる理由ですね。

原作小説が性愛を中心に夫婦の絆について語られましたが、これを実際に映画化した場合はどうだったのでしょうか?

この記事を執筆した時は映画公開前の為、一足先に完成披露試写会に参加できた方の感想を拾ってみました。

 

ロマンスドール映画はヤバかった?

20代接客業
穏やかで温かい気持ちになれた、とても美しかった、という感想が多かったですね。

監督タナダユキさんも、この映画の重要なファクターとなるベッドシーンは、大胆かつ美しく繊細に映るように意識して撮影したとインタビューで答えています。

 

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ロマンスドール映画の年齢制限は?

「生」とは真反対の方向へ刻む深刻な時間を、哲雄と園子のベッドシーンを通して、切なく愛おしい夫婦愛を描いた映画に仕上げたというタナダユキ監督。

そういう意図を持って撮られたロマンスドールの、気になる年齢制限はどうなったのでしょうか。

 

ロマンスドールはR12指定

美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、妻にずっと隠し続けていること。それは彼の仕事がラブドール職人だということだった。ラブストーリー。ラブドールの製造過程および簡潔な性愛描写がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。

出典元:映画倫理機構

映画ロマンスドールはR12の年齢制限でした。

しかも、大人のきちんとした指導があれば12歳未満の小学生でも見られるそうです。

哲雄と園子の性愛を描いてはいるけれど、肌の露出を少なくしたり、行間でくみ取ってもらうようにするなど、より多くの年齢層の人に楽しんでもらえるような撮り方をされたみたいですね。

 

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まとめ

映画「ロマンスドール」のストーリーは、内容がR指定の年齢制限があるのかについてご紹介してきました。

確かに原作小説を読んで浮かんだビジュアルをそのまま映像化すれば、R15やR18などのR指定映画になったかもしれません。

映画最後に向けてのストーリーは、もう二度と触れることができない人や時間を失った時の喪失感と向き合うのですが、映画を視聴した人達がどう自分達に響かせるのかという命題をもらったような気がします。

ロマンスドールという映画は「人間愛」と「生と死」について考えさせられる内容になっていて、年齢制限もR12のR指定なので、幅広い年齢層の人に見てもらえるといいですね。

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