李健太ボクシングwikiプロフや顔画像は?プロでの戦績も紹介

李健太 帝拳 wiki プロフ 顔画像 プロ 戦績
スポンサードリンク
Pocket

この記事では、李健太(帝拳)のwikiプロフや顔画像は?プロでの戦績も紹介していきます。

高校6冠のサウスポー李健太選手が、7/6(土)東京・後楽園ホールで行われたスーパーライト級で、10戦無敗のマーロン・パニアモーガン選手と6回戦を戦い見事勝利を収めましたね。

判定は3-0と(58-56×2、59-55)デビュー2戦連続勝利を飾りました。

そんな李健太選手、プロでの活躍も気になりますが一体どんな選手なのでしょうか?

wikiプロフや顔画像も気になります。

そこで今回は、李健太(帝拳)のwikiプロフや顔画像、プロでの戦績について調べてみたいと思います。

 

李健太(ボクシング)のwikiプロフや顔画像は?

高校6冠を達成したと言われる李健太選手とはどのような人物なのでしょうか。

まずはプロフィールを見ていきましょう!

 

李健太選手のプロフィール

  • 名前:李健太(り・ごんて)
  • デビュー:2019年2月2日
  • ジム:帝拳ジム
  • 生年月日:1996年3月9日
  • 血液型:B型
  • 趣味:ダンス
  • 出身:大阪府東大阪市出身
  • スタイル:左ボクサーファイター
  • ボクシングを始めたきっかけ:強くなりたかったため
  • 目標・憧れのボクサー:ギレルモ・リゴンドー
  • 将来の夢:世界チャンピオン

李健太選手は、東大阪市出身の太在日4世、大阪朝鮮高級学校を経て昨年大学(日本大)を卒業。

大学時代は拳を2度骨折するケガで泣くこともあったあったようですが、大学卒業後は大和トレーナー(帝拳)とともにじっくりとプロのスタイルについて学んできたようです。

 

顔画像とアマチュア戦績

次は李健太選手のアマチュア時代の戦績について見ていきましょう。

アマチュア戦績:112戦102勝10敗

  • 大阪朝鮮高級学校では日本記録となる62連勝をマークし高校6冠を達成
  • 日本大学に進み、アマチュア通算102勝10敗のレコードを誇る

高校ボクシングでは無敗の62連勝で高校6冠の偉業も成し遂げるほどの実力の持ち主。

当時の記事が残っていましたので紹介しますね。

東京都での「国民体育大会(国体)」(9月28日~10月8日)のボクシング競技少年の部に出場した大阪朝鮮高級学校の李健太選手(ライト級、3年)が優勝し見事に高校6冠を達成する快挙を成し遂げた。また同じ大阪朝高の鄭真選手(3年)もミドル級に出場し3位に入る健闘を見せ、大阪府の総合優勝に大きく貢献した。

出典元:月間イオ

アマチュア時代ではライト、L・ウェルター級を主戦場にした李健太選手。

オリンピックの夢も抱いていたようですが、先のアジア大会に北朝鮮代表として出場したのを最後にプロのリングを目指すようになります。

 

大阪朝鮮高級学校時代の貴重動画を紹介

李健太選手の高校時代の映像が残っていないか探していたところ、偶然にも「第68回 国体・ボクシング部門、少年の部・ライト級決勝戦」のYouTube動画がありましたので紹介させていただきますね。

第68回 国体・ボクシング部門、少年の部・ライト級決勝戦が2013年10月8日、東京・日野市市民の森ふれあいホールにて行われた。ライト級には、これまでに5冠を記録してきた大阪朝高の李健太選手が挑んだ。
順調に決勝戦まで勝ち進み、福岡県代表の保坂剛選手と対戦。この試合に勝てば、史上5人目、朝高生としては初の「6冠」の快挙となるだけに、多くの人たちがこの試合に注目した。
本動画では、決勝戦の模様をノーカットで紹介する。

出典元:Choson Sinbo

 

李健太ボクシングプロでの戦績

李健太選手は今年2月にプロデビュー後、実は今回の試合が2戦目。

まだまだこれからですが、とりあえず期待の新鋭である李健太選手の1戦目と2戦目を振り返ってみたいと思います。

 

プロデビュー戦は豪快1回TKO勝ち!

プロデビュー1戦目は、今年2/2に東京・後楽園ホールで行われたスーパーライト級6回戦。

相手はスアピシット・ナムコー(タイ)選手でしたが、豪快な1回TKO勝ち!

素晴らしいプロデビューを飾りましたね!

当時のファイトを詳しく実況すると

立ち上がりは右のジャブとフックだけで様子見をしていたが、残り30秒を切ってセコンドからGOサインが出ると、封印していた左を解禁。3発目が相手の顔面にヒット。ナムコーは尻から倒れ、レフェリーはカウントを途中で止めた。

「バッチリでした。左が当たって相手の顔を見たら飛んでいたので、ちょっとビックリしましたけど。やっとプロとしてスタートできてホッとしてます」

出典元:スポニチ

この時李健太選手は「将来は日本だけじゃなく海外で戦えるボクサーになって誰からも応援されるボクサーになりたい」と夢を語ってもくれましたね。

 

思わぬ苦戦をした2戦目

7/6(土)東京・後楽園ホールで行われた2戦目。

10戦無敗のマーロン・パニアモーガン(フィリピン)選手を相手に3-0(58-56×2、59-55)の判定勝ち。

試合内容は

李は、強振してくるパニアモーガンに対し、序盤はワンツーからの左ストレートで応戦した。なかなか捉えきれず、逆に4回、相手の右フックで体を大きくのけぞらす場面もあった。突進してくる相手のバッティングにも悩まされたものの、冷静に対処し、判定での決着となった。

出典元:スポーツ報知

デビュー戦のKO勝ちを逃してしまったことに対して本人は「勉強になりました。これがプロの世界だと思いました」と反省することも。

思わぬ苦戦に苦笑いし、4回の場面については「少し効いてしまった」とも話していました。

 

スポンサードリンク

李健太ボクシングwikiプロフまとめ

李健太(帝拳)のwikiプロフや顔画像、プロでの戦績について紹介しました。

アマチュア時代には112戦102勝10敗という驚異の戦績を残していたことが分かりました。

凄いですね!プロでの対戦はまだ2戦ですが今後の李健太選手の試合がとても楽しみです!

昨春、大学を卒業して昨年9月にプロテストに合格。

今後に向けて「自分は未熟なボクサー。基本を確立してしっかりボクシングを組み立てられるようにしたい」と意気込んでもいましたので、今後の活躍にも期待が高まります!

これからも李健太選手からは目が離せませんね。

以上、李健太(帝拳)のwikiプロフや顔画像、プロでの戦績についてお届けしました!

スポンサードリンク