宿儺の術式は分割?領域展開や呪いの能力を考察!

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現在、週刊少年ジャンプにて連載中の『呪術廻戦』。

呪いをテーマとした物語で、本誌の手に汗握る展開はもちろん、2020年10月よりアニメが放送されるということで、今まさに大注目の作品です。

今回はその中でも最上位の『特級呪霊』である「宿儺」について調査しました。

人間の負の感情から生み出される呪霊。

宿儺といえば、主人公である虎杖悠仁の体を器としている呪霊ですね。

この作品を語る上で欠かせない重要なキャラクターの一人です。

天上天下唯我独尊、術師が総力をあげても敵わない呪霊最強の存在。

そんな宿儺が使用する能力や術式はどういったものなのでしょうか。

一部では術式の『分割』説が有力と言われていますが、そもそもどういう理由で『分割』と考察されているのか。

宿儺の領域展開はどんな力を持っているのか。

「呪いの王」宿儺の能力や領域展開について、一緒に考えていきましょう!

 

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宿儺の術式は分割?

主人公・虎杖悠仁を器とし登場する頻度も高めの宿儺ですが、その真の目的や自身の能力などはまだ明確にはされていません。

少しずつではあるものの、本誌が進むにつれ詳細が明らかとなってきている部分もありますので、現時点で公表されている情報に考察などを加え、お送りしていきたいと思います。

 

宿儺の術式について

少年院での特級呪霊や漏瑚との戦闘で相手を斬る攻撃を仕掛けていたことから、宿儺は斬撃の術式を使うのではと考えられていました。

119話では『解(カイ)』と『捌(ハチ)』という二種類の斬撃の名前が判明しましたね!

ちなみに、『解』は通常の斬撃。『捌』は相手の呪力・強度に応じて斬撃の強さが変化するようです。

相手の力量によって強さが変わる斬撃…。

宿儺らしい、チート術式というかんじですね(笑)

しかも宿儺は、単に物質を斬るだけではなく、自身の魂のような非物質・概念的なものさえも切断することが出来てしまうのです。

それはもはや斬撃ではなく『分割』という表現の方が正しいでしょう。

実際に、分断や切り分けなど、やはり万物の『分割』と考えているファンの方が多いようですね。

 

分割だけじゃない?!渋谷事変では新たな術式が登場

五条悟が夏油傑ら呪霊連合軍によって獄門疆(ごくもんきょう)に封印されてしまう「渋谷事変」。

五条救出作戦の最中、脹相との戦闘で意識を失ってしまった虎杖悠仁に、美々子・菜々子・漏瑚が各々所持していた宿儺の指を捕食させます。

その後宿儺が顕現し、漏瑚と戦闘を開始するのですが、そこで登場したのが『開(フーガ)』という炎タイプの新たな術式でした。

まだ『開』の詳細は分かってはいませんが、どうやら宿儺の術式は『分割だけではない』ようです。

 

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宿儺の領域展開や呪いの能力を考察

119話で宿儺の能力について、情報が一気に出てきました!

『開』を弓矢のように放つシーンなど、闘い方もかっこよすぎる宿儺。

領域展開もやはり特殊なものでした。

次は領域展開と宿儺の能力について考えていきたいと思います。

 

領域展開『伏魔御廚子』

領域展開とは、術式を付与した生得領域を呪力によって周囲に展開します。

これを発動した術者は戦闘において有利となれるものの、領域の拡大にかなりの呪力を消費するなどのリスクも存在するため、限られた術師しか使用していません。

宿儺は『伏魔御廚子(ふくまみづし)』という領域展開を使用します。

五条や真人たちが使用する領域とは異なり、『伏魔御廚子』は結界を閉じることなく生得領域を具現化することができるんですね。

必中効果範囲は最大半径約二百メートル。

その底上げのために、「相手を結界で閉じ込めないこと」を縛りとしています。

また、領域展開中、必中効果範囲内にいる呪力を帯びたモノは『捌』、無生物は『解』を絶えず浴びせられるとの事。

必中効果範囲も広すぎですし、うっかり領域内に踏み込んでしまったら一貫の終わりですね…。

 

宿儺の能力は『調理』!?

以前より、本誌の煽り文や宿儺の術式から、宿儺の能力は『調理』ではないかという説が持ち上がっていました。

119話の『解』『捌』の解説の際、描写されていたのが二本の包丁だったこともあり、この『調理』説はより濃厚なものになってきていますね!

宿儺の領域展開『伏魔御廚子』の廚子は、厨房・台所という意味があります。

また、対象を”斬る(包丁)“『解』や『捌』、”炎“の『開』も料理では欠かせないものですよね。

「呪いの王」といわれる宿儺ですが、その能力が調理と聞くと、少し可愛い気もします。

しかし、いままでに登場している術式や領域展開だけで『調理』が完結するとは思えないため、今後の進展が気になるところですね!

 

SNSの考察は?

宿儺の謎の多い能力は、SNSでも様々な考察があがっています。

やはり『分割』説・『調理』説が一番多いものの、上記のように『編集』や『コピー』などの意見も「なるほど!」と思える内容ですね。

斬撃をメスと捉える『医者』という説も面白いです。

医者説であれば、宿儺が反転術式で治癒を使えるのも納得できますね。

また、「『繋げる』という術式は宿儺ではなく虎杖のもので、各々正反対の能力を持っているのではないか」という意見もあり、どの予想が当たったとしても面白い展開になりそうで、今からわくわくしています!

 

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まとめ

今回は宿儺の能力や術式、領域展開についての考察などをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?

『分割』説を推している方の考察もかなり説得力があるのですが、他の考察も面白いものが多いですね!

『分割』と反転術式の治癒能力もなにか関連があるのでしょうか?

領域展開も結界を張らないなどの特殊な設定が施されていたり、「呪いの王」らしく他の術師たちと差をつけている部分がありました。

宿儺には能力以外にも謎な部分が多く存在し、例えば、自身で分割した二十本の指の根元がそれぞれ違う形をしており、虎杖が指を新たに食べることでまた新たな術式が現れるのではないかという憶測も飛び交っています。

それぞれの指に自身の能力を分割して保存していたことが本当であれば、宿儺の用心深さも窺い知れますね。

いまは敵でも味方でもないあやふやな立ち位置の宿儺ですが、敵に回ったしまった場合、彼にはどんな呪いが効くのでしょうか?

まだまだ深堀りが出来そうなキャラクターですので、この先の活躍も引き続き注目したいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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