【ワンピース】ヤマトの母親がついに判明?登場しない謎と考察を紹介

ワンピース ヤマト 母親 判明 登場 考察
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ワンピース第983話にて四皇の一人であるカイドウの息子ヤマトが初登場し、第984話では女であることが発覚しました。

また、8歳の頃から手枷を付けられ鬼ヶ島に監禁されていたとルフィーに話すヤマト。

さらに手錠には鬼ヶ島から離れると爆発するという恐ろしい細工までされている事実まで判明しました。

ヤマトの話から父親であるカイドウとは不仲であるのは間違いないようですが、母親はどうなのでしょう?

現在、ヤマトの母親は本作では明らかにされてはいませんが今後の展開を考察する上で重要なキーパーソンであることは間違いないでしょう。

もしかしたらワンピース(ひとつなぎの大秘宝)の手掛かりになる人物かもしれません!

では、母親は誰なのか?まだ登場していないのか、それとも登場している人物なのか?

実は過去の話ですでに判明している説も?

まずはすでに登場している人物の中から3人に絞って考察していきたいと思います。

 

ヤマトの母親がついに判明?

今回絞った3人は、ヤマトの母親ではないかとネット上で囁かれている人物です。

この3人を過去の発言や絵から推測し、母親である可能性を探っていきたいと思います。

 

ビッグ・マム説

まず一人目は四皇の一人であるビッグ・マム(本名シャーロット・リンリン)はビッグ・マム海賊団の船長にして万国(トットランド)の女王です。

カイドウとビッグ・マムは元ロックス海賊団の船員であり、カイドウはビッグ・マムをリンリンと呼び、ビッグマムは「仲良くいこうぜ昔みたいに」と発言している事から昔は仲が良かったのではと推測されます。

彼女はホールケーキアイランド編の終盤でカイドウに「おれにでかい借りがあるよね」と意味深に話しています。また、カイドウも昔の話と突っぱねてはいますが、その後の「一生の恩」という言葉には反論していません。

四皇のビッグ・マムが同じく四皇のカイドウに一生の恩を売るというのは余程の事に違いないはず。この「でかい借り」というのがヤマトの母親はビッグ・マムなのではないか、という説です。

また彼女ビッグ・マムは85人もの子を持つ母親です。実はもう1人子供がいたとしてもおかしくはないでしょう。

ビック・マムは何らかの理由でカイドウとの子を儲け、そしてカイドウに預けたのかもしれません。

しかしビッグ・マムが母親だとすると疑問に思う事があります。それは彼女が異常に家族(子)というものに執着している点です。

傘下に入れる者は自分の子と政略結婚させ、娘は結婚後も自分の姓(シャーロット)を名乗らせる徹底ぶり。

また彼女は魚人島編ではタマゴ男爵に「欲しいものを妥協する海賊がどこにいる!!!」と激怒しており、その事からも彼女が我が子をカイドウに渡したままにしておくとは考えにくいでしょう。

 

トキ説

光月トキ、旧姓は天月。光月おでんの嫁であり、光月モモの助・日和の母親です。

彼女はトキトキの実の能力者で、自分や人を未来へ飛ばす事ができます。ただし制限があり、飛ぶ場所を移動する事が出来ないのと過去に戻ることが出来ません。

30年前、当時26歳のトキは新世界のとある島で人買いに襲われているところをおでんと白ひげ達に助け出されます。

そこから様々な事情が絡んでおでんと共に白ひげの船に乗り込み一緒に旅をして回るようになりました。

そこからおでんとトキは惹かれ合い結ばれて、旅をしてから2年目に息子のモモの助を授かり、さらに2年後に娘の日和を授かっています。

時が過ぎ、20年前のモモの助8歳・日和が6歳の頃におでんが処刑され、モモの助・お菊・カン十郎・錦えもん・雷ぞうを20年後のワノ国に飛ばしました。

30年前新世界のとある島でおでんと出会いましたが、なぜそこにトキがいたのかという明確な答えはありませんでした。

トキがカイドウの元妻または元婚約者であり、カイドウから逃げた為にその島にいて、おでんと出会ったという事であるならカイドウを知るキーパーソンとして重要な人物なのかもしれません。

次に現在について考えてみましょう。

カイドウの息子(娘)であるヤマトは8歳の頃におでんの処刑を目撃していました。それから20年経ち、28歳になったヤマトはルフィーの前に現れます。

そしてトキの能力によって20年後のワノ国に飛ばされてきたモモの助達。モモの助は8歳の当時のままですが、本来であれば28歳になります。

ここで疑問に残るのが、ヤマトとモモの助は本来なら同い年だという事です。

もしおでんと出会った時にすでに身籠っていたとしたら、双子としてモモの助と一緒に産んでいるか、もしくは通常子供はおよそ十月十日で産まれてくるので同い年の兄妹(または姉弟)もできなくはないのですが、船に乗って2年目にモモの助を授かっているのでこの前提は無しになります。

では、仮にヤマトも過去から飛ばされてきたとしたらどうでしょう?

この場合、おでんと出会う前にヤマトを産んでいたとしてもトキトキの実の能力で調節すれば、本来なら28歳であったモモの助と同い年でもなんら問題はありません。

なぜそのような事をしたのかという謎は残りますが、トキが母親であるという説は十分に考えられます。

 

ブラックマリア説

ブラックマリアはカイドウが率いている百獣海賊団の幹部であり、その中でも優れた6人の実力者「飛び六胞」の1人です。

彼女は登場場面が少ない為、謎が多く残っておりヤマトの母親だとする根拠が薄いように感じられますが彼女の場合はその見た目です。

ブラックマリアの角は根元が白く、そこから徐々に先端にかけて黒く染まっています。全身は掲載されていませんが、カイドウと大差ない身長であることが見て取れます。

これに対してヤマトもブラックマリアと同じ根元が白くて先は黒い角が生えています。身長に関してもヤマトがルフィーと出会った場面から見ても、少なくともルフィーの倍以上の高さなのは間違いないですね。

また、二人ともカラーでの掲載がないので髪色や瞳の色がわかりませんが、毛先がうねっている部分を見ても似ていると思われます。

なんにしても、ブラックマリアの出番が少なく、母親であると決定づける根拠はありませんが、彼女が母親である可能性は低くないでしょう。

 

ヤマトの母親が登場しない謎と考察を紹介

今度は今までの考察と打って変わって、ヤマトの母親が登場していないと仮定して考えていきたいと思います。

 

ヤマトの母親はまだ登場していない?

現在、第986話までの話の中にヤマトの母親に触れられている場面は存在していません。

ですが、今後主人公であるルフィー達とカイドウの対決が予想されるため、恐らくカイドウの過去や弱点などを知っているであろうという点や、ヤマト自身の能力を推し測る事が出来るかもしれないという点からもヤマトの母親の重要度は高いです。

また、ヤマトがルフィー達の仲間になる熱い展開もありえますね!

 

登場していないのには理由がある?

前の文章でもお伝えしましたが、ヤマトの母親という存在は重要である為、未だ登場しておらず終盤に突然登場する、なんて事もありえるかもしれません。

または〈名前や存在を明らかにされていなく登場はしていないが、姿だけは出てきている人物〉というのも考えられます。

皆さんは第965話に登場したマネマネの実の能力者の老婆を覚えていらっしゃるでしょうか。

名前は黒炭ひぐらし。彼女はオロチを唆し光月家を転覆に追い込んだ人物です。

彼女がオロチにマネマネの実の能力で変身して見せた時、一番最初に見せた謎の女性がヤマトの母親なのではないかとも考えました。

が、残念ながら謎の女性の情報は現在新しく出て来てはいません。

ですが小さな伏線が後々回収されるワンピースという漫画です。ワノ国編でヤマトの母親候補の1人に加えてもいいのではないでしょうか。

 

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まとめ

さて、ここまでで判明している情報を元に様々な考察をしていきましたがヤマトの母親は誰なのか、皆さんはどう考えましたでしょうか?

ワンピース・ワノ国編は現在怒涛の展開を見せています。

そして今回、ヤマトの母親はビッグマム・トキ・ブラックマリアを中心に自論を展開させて頂きました。

またヤマトの母親は未だ登場しておらず今後登場するのではないかと思われる説も話しましたが、現在の時点では情報が少ない(特にブラックマリアと謎の女性のもの)ので深く掘り下げられずもどかしい気持ちですが、母親が判明した暁には重要な鍵となってくれるのではないでしょうか?

今後のワンピースにますます期待していきたいですね!

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