ONE PIECEネタバレ最新話971話確定予想!おでんの最期と託された希望のその後

ONE PIECE 最新話 ネタバレ 971話 予想 その後
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2月16日ネタバレ確定しましたので追記しました!

ONE PIECE前回までの最新話ネタバレでは、オロチの口のうまさや狡猾さが印象的でしたね。

「おでんの父スキヤキを殺したのはカイドウ」「ワノ国を守るためにはカイドウと組むしかなかった」等をおでんに吹き込むことで、自らに向いていたおでんの怒りの矛先をカイドウに向けさせました。

20代受付
ネタバレでは頭脳派オロチ、やるな!と思ったし!!

そして、とうとうおでんとカイドウの戦いが勃発!

カイドウをあと一歩のところまで追いつめたおでん達でしたが、モモの助を人質にとられたこともありカイドウを討ちとることはできませんでした。(結局、このモモの助は黒炭ひぐらしのマネマネの実の能力によるものだったのですが)

30代主婦
さすが悪役!やることが卑怯!

そして前回のONE PIECEネタバレラストでは、おでんと赤鞘九人男の計10人が3日後に釜茹での刑に処することが決定します。

最新話であるONE PIECEネタバレ971話では、一体どんな展開が待っているのでしょうか?

このままおでんは処刑されてしまうのか?赤鞘九人男も一緒に処刑?

そこで今回は「ONE PIECEネタバレ最新話971話確定予想!おでんの最期と託された希望のその後」と題して、最新話である971話のネタバレ予想とその後の展開を考察していきます。

早速、ONE PIECEネタバレ最新話971話予想から見ていきましょう。

 

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ONE PIECEネタバレ最新話971話予想!おでんの最期と託された希望のその後

処刑が決定した970話のラストでは、おでんと赤鞘九人男の表情は処刑を受け入れているようにも見えました。

しかし実際に処刑されたのはおでんのみ。

一体なにがあったのでしょうか?

予想される今後の展開をご紹介します。

 

処刑の日の朝

処刑決定から3日後、とうとう処刑の日がやってきました。

釜茹での刑は、広場で大々的に行われます。

慌ただしく処刑の準備に追われているのは、オロチの部下達。

そんな時、おでんはオロチの部下達の会話を耳にします。

部下A「まったく、なんでこんな忙しい日に・・・」

部下B「しょうがないだろ、オロチ様の命令なんだ」

部下A「だからって、ただでさえ人が少ないのに処刑準備班と放火班に別れるなんて・・・ぶつぶつ」

30代事務員
放火って何~!

 

隠されていたもうひとつの陰謀

・・・ん?

処刑準備班と放火班?

!!!!!!

トキとモモの助、日和が、おでん城が危ない!

おでんの処刑が決定した今、オロチとカイドウにとっての脅威はもはや光月家の象徴であるおでん城とおでんの血を引く家族のみ。

ここで、反乱分子を一気に根絶やしにさせる魂胆だったのです。

こうしておでんは、トキ達に危険が迫っていることに気付くのでした。

 

おでんの最期の願い

トキ達に危険が迫っていることに気付いたおでんは、この話を赤鞘九人男に話します。

そしておでんが考えた計画は「おでんが釜茹でされている間に、赤鞘九人男がおでん城に向かいトキ達を救出する」というもの。

当然、赤鞘九人男はこの計画に反対します。

「おでんも一緒におでん城に行こう」と提案しますが、おでんはこれを拒否。

せっかくオロチの部下達が処刑班と放火班に別れているのに、全員でおでん城に向かってしまってはオロチ側の勢力も1つに集結してしまう危険性があるためです。

もはやおでんの希望は「自らが生き残ること」ではなく「トキ、モモの助、日和を助け出すこと」だということを悟った赤鞘九人男。

おでんの確固たる決意を知った赤鞘九人男は、おでんの計画を受け入れるのでした。

 

おでん、処刑

そして、おでんの処刑が始まりました。

みんなの目がおでん処刑に集中している間に、赤鞘九人男はこっそりその場から逃げ出すことに成功!

一方、おでんは釜の中で熱さに耐え続けます。

普通の人であれば5分ともたないと言われているこの釜茹での刑ですが、必死に耐えるおでん。

赤鞘九人男が、もう処刑場にいないことに気付かれないために。

そして、全てはトキ、モモの助、日和のため。

おでんは、ひとりでも多くの敵の目を自分に向けさせるために、なんと1時間釜茹での刑に耐えます。

しかし、おでんは最期に「ワノ国を開国せよ!」という言葉を残して命を落とすのでした。

20代受付
これが「伝説の1時間」になるのかな?

 

おでん城燃える

処刑場から抜け出した赤鞘九人男は、トキやモモの助、日和がいるおでん城に向かいます。

すると、おでん城が真っ赤に燃えているではありませんか!

すでに、オロチとカイドウの策略によりおでん城に火が放たれていたのです。

しかし、ここで赤鞘九人男が諦めるはずがありません!

大切な主君の想いを胸に、赤鞘九人男は業火の中に身を投じるのでした。

 

トキトキの実発動

燃え盛る炎の中、何とかトキ達のもとにたどり着いた赤鞘九人男。

しかし、炎はどんどん勢いを増していきます。

「もはやこれまでか」

誰もがそう思ったその瞬間。

「まだ終わりではありません。あなた達はこれから未来に行くのです。」

「そして未来のワノ国を救い、おでん様の言葉を実行してください。」

おでんの妻トキは、トキトキの実の能力者だったのです。

そして、モモの助と錦えもん雷ぞう、カン十郎、お菊は現代へタイムスリップしたのでした。

 

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ONE PIECEネタバレの感想と予想ツイッター

続いて、ONE PIECE971話についての感想や予想の声を見ていきましょう。

個人的には、ONE PIECE971話はおでん達の処刑が決定してから実際に処刑されるまでがメインに描かれると考えています。

30代主婦
とうとうおでんが処刑か・・・
20代受付
号泣必死だね!

以下、ONE PIECEネタバレを含みますのでご注意ください。

 

971話に対するツイッターの反応は?

とうとう確定となったおでんの処刑に対して「辛すぎる」という声が多く見られました。

「白ひげがいてくれたら・・」という声もありましたが、おでんの性格上白ひげに助けを求めるということを良しとしなかったのかもしれません。

 

ONE PIECE最新話971話確定ネタバレその後の展開予想

おでんの妻トキが持つトキトキの実の能力によって、現代にタイムスリップしたモモの助や錦えもん達。

これから、モモの助達は現代でも悪政をはたらくオロチやカイドウを今度こそ倒すために動きだすのでした。

こうして、おでんの「ワノ国を開国せよ」という言葉は時を超えて現代によみがえるのです。

一方で、こちらはおでん城に残った面々。

イヌアラシとネコマムシは、おでん城から逃げる際にオロチに捕まって捕虜になってしまいます。

河松は、日和を連れておでん城から無事脱出することに成功。

そしてトキはおでん城に残るのですが、不思議なことにおでん城跡からトキの遺体が発見されることはありません。

こうしてばらばらになった赤鞘九人男ですが、主君おでんが残した「ワノ国を開国せよ」と言う言葉を胸に、きたるべきオロチとカイドウ討伐の時に向けて各自が動き出すのでした。

 

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ONE PIECEネタバレ最新話971話確定速報!

それでは、ONE PIECEの最新971話ネタバレをご紹介していきます。

文字だけでネタバレをお伝えしていきます(^^)

 

おでん城にて

場所はおでん城。

毒見が済んでいない段階で食事に手をつけようとしたモモの助に、母親・トキは毒見の重要性を説きます。

どうして自分の命が狙われているのか、疑問に思うモモの助。

「それは、あなたの父上が偉大な人で、あなたもまたこの国を背負ってたつ存在だから」とトキは伝えます。

父親であるおでんのことを思い、涙があふれてくるモモの助。

モモの助は、幼心に「もう父上と会うことはできないかもしれない」ということに気が付いていたのかもしれません。

 

処刑場

場所は変わって処刑場。

今日、この場でおでんと赤鞘九人男の処刑が執り行われます。

彼らの処刑を一目見ようと、たくさんの人がつめかけました。

巨大な釜が準備され、中の油はぐつぐつと煮えたぎっており、その熱気が伝わってきそうなほどです。

一方で、この処刑を酒の肴にしようとしているのはオロチとカイドウ一行。

オロチにとっては長年の悲願、そしてカイドウにとっては自分の腹に傷を付けた憎き男の処刑とあって想いはひとしおです。

 

おでんの提案

そしてとうとう、おでんと赤鞘九人男が登場しました。

民衆は、結局ワノ国を救ってくれなかったおでんに対して罵声を浴びせます。

そんなことはおかまいなしに、おでんはオロチとカイドウを真っ直ぐ見つめある提案を行いました。

その提案内容とは「決められた時間、自分が釜茹でに耐えることができたらその時点で生き残っている者たちの処刑を免除すること」です。

「何を言っているんだ」と、処刑人がおでんを釜に入れようとしますが、その処刑人が誤って釜の中に!

あまりの熱さに耐えられない処刑人はすぐに釜から上がるものの、皮膚は焼け焦げ死んでしまいました。

 

そして始まる処刑

釜茹での刑のあまりの残酷さに息をのむ民衆。

これを見たカイドウは、いくらおでんと言えどそう長く釜茹でに耐えられるはずがないと「おでんが1時間釜茹でに耐えたら他の者の処刑を免除する」と約束しました。

まず、最初に釜の中に入ったのはおでん。

釜に入った途端、おでんの皮膚は破れ血が噴き出し、悲痛な叫び声が処刑場中に響き渡りました。

そんなおでんに続こうとした赤鞘九人男でしたが、なんとおでんは9人が乗った板ごと持ち上げたのです。

その姿は、まさにあの石川五右衛門の処刑時の姿そのもの!

赤鞘九人男の面々は、なんとかしたいと思うものの動いてしまっては振動が伝わっておでんのダメージに繋がるため何もできません。

こうして、おでんの処刑がスタートしたのでした。

 

バカ殿の真実

おでん達の処刑を見に来た民衆達は、なかなか処刑が進まないことに不満気です。

民衆達の気持ちは、完全におでん達から離れてしまっていました。

その原因は全て、おでんがバカ殿になったせい。

そんな民衆達を見ていて、しびれを切らしたのはしのぶ!

ここで、しのぶが「おでんがバカ殿になった真相」を話し始めるのでした。

 

3人の取り決め

時は、おでんがオロチを討ち取りに城に攻め入った時まで遡ります。

実はこの時、おでんとオロチ、そしてカイドウの間で取り決めが行われていました。

おでんは、毎週裸踊りをすることを条件に、

  • オロチとカイドウが攫った人を、裸踊り1回につき100人解放すること
  • 現在作っている船は5年後に完成するため、完成した船をおでんに渡すこと

この2つを約束しました。

おでんは、オロチとカイドウによって捕えられていた人を助けるために、自らの意志でバカ殿を演じていたのです。

全ては人々のため、そしてワノ国を開国したいという強い想いがおでんをバカ殿にしたのでした。

 

オロチの想い

さらにしのぶは、ワノ国の現将軍・オロチについても話し出します。

もともと黒炭家は大名一族でしたが、オロチの祖父が企てた将軍暗殺未遂事件により大名という位を剥奪されていました。

オロチはずっと「この時に祖父がもっとうまくやっていれば、俺はもっと早くに将軍の座に就くことができたのに」という想いを抱いていました。

黒炭家に、光月家ほどの統率力とカリスマ性があったかは疑問ですが・・・。

オロチは、自分の身内に対する不満をずっと持っていたことが分かりました。

 

そして処刑は続く

そして更に、将軍暗殺未遂を企てたのは祖父だけにも関わらず黒炭家一族全員が迫害されることになったことにも不満を抱いていました。

オロチは黒炭家がワノ国全員から虐げられてきたと感じており、ワノ国に住む人全員を恨んでいたのです。

つまり、オロチ自身が将軍の座について行いたいことは「ワノ国をぶっ壊す」ことだった!

そして今、しのぶや民衆の目の前には、ワノ国を愛しワノ国のために自分を捨ててまで行動し続けてくれたおでんが処刑される姿が写っています。

そんなおでんの姿を見て、しのぶは涙を流しながら「誰がバカ殿だ!これほどまでにワノ国の事を想い守り続けてくれた人だ!誰がバカ殿なのか言ってみろ!」と叫ぶのでした。

 

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ONE PIECEネタバレ最新話971話確定予想!おでんの最期と託された希望のその後まとめ

「ONE PIECEネタバレ最新話971話確定予想!おでんの最期と託された希望のその後まとめ」と題してお送りしてきました。

971話のネタバレ予想、いかがだったでしょうか?

前回の最新確定ネタバレでカイドウを追いつめるも、あと一歩のところでワノ国を救うことができなかったおでん達。

おでんと赤鞘九人男は処刑されることが決まってしまいました。

そして最新話である971話では、号泣必死のおでんの最期が描かれるものと思われます。

そして気になる「なぜ赤鞘九人男は処刑されなかったのか?」という謎も明らかになるでしょう。

その後の物語を進める上でも、ONE PIECEネタバレ最新話972話は見逃せない展開になりそうです!

30代事務員
972話もドキドキハラハラが止まらないだろうな~

みなさんの参考になれば幸いです♪

参考サイト:週刊少年ジャンプ公式サイト/ウィキペディア(Wikipedia)/ONE PIECE.com/ONE PIECEスタッフ【公式】ツイッター

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