ONE PIECE最新974話ネタバレ確定予想!日和と傳ジローそして場面は現代へ

ONE PIECE 974話 ネタバレ 最新
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3月15日ネタバレ確定しましたので追記しました!

ONE PIECEの前話は、衝撃というか「やっぱりか~!」というか・・・。

前話である973話は、今まで謎に包まれていた赤鞘九人男の1人、傳ジローがメインの回でした。

「傳ジロー=狂死郎」という展開を予想していた人は多かったかもしれませんが、まさか丑三つ小僧でもあったなんてΣ(・□・;)!

錦えもん達がいなくなったワノ国を、狂死郎として丑三つ小僧として、傳ジローはずっと支え続けてきたのですね。

30代事務員
ううう、傳ジローのワノ国への熱い想いが伝わってくるよ~

さて、ここからONE PIECE最新話である974話では一体どんな展開が待っているのでしょうか?

日和がワノ国イチの花魁になるまでが描かれる?

そしてとうとうワノ国過去編から物語は現代に動くとか?

個人的には、鬼ヶ島討ち入り当日に話が戻るのではないかと予想中!

そこで今回は、「ONE PIECE974話ネタバレ最新確定予想!日和と傳ジローそして場面は現代へのその後」と題して、ONE PIECE最新話974話のネタバレ予想をお送りしていきます。

また、ONE PIECE974話のその後の展開に関してもネタバレ予想していますのでお楽しみに!

それでは早速、ONE PIECEネタバレ最新話974話予想から見ていきましょう。

 

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ONE PIECEネタバレ最新話974話予想!

ONE PIECE973話では、日和に再会した傳ジロー(=狂死郎)が日和に対して「これからは小紫と名乗るように」という話をして終了しました。

そのため、最新話であるONE PIECE974話では日和が花魁として名を馳せるまでの様子が描かれるという流れがスムーズなのではないでしょうか。

それでは、ONE PIECE最新974話で予想される今後の展開をネタバレ紹介します。

 

日和(=小紫)、花魁になる

傳ジローからの指示を受け、日和は「小紫」と名乗るようになりました。

そして、ワノ国イチの花魁になるべく日々稽古に勤しむ日和。

それまで、おでん城でモモの助と好きなことをして過ごしてきた日和にとって、花魁になるための稽古はとても大変なものでした。

それでも、自分が花魁になることが「打倒オロチ」そして父であるおでんが掲げた「ワノ国の開国」に繋がると信じて日和は努力を重ねます。

そしてそんな日和には、花魁になるための稽古の他にやらなければならないことがあったのでした。

 

日和がタイムスリップしなかった理由

モモの助や錦えもん達がトキトキの実の能力でタイムスリップした際、トキは娘である日和を未来に送ることはしませんでした。

それは一体なぜなのか?

それは、「自分のトキトキの実の能力を日和に継承させるため」

トキは、夫であるおでんが死去したことを受けて自らの人生の幕を引くことを決めていました。

しかし自分はトキトキの実の能力者。

悪魔の実の能力者が死亡した場合、「その時に近くにある果物に悪魔の実の能力が移る」ということをトキは知っていました。

 

受け継がれたトキトキの実

「自分が死んだ後に、もしもカイドウやオロチ側の人間がトキトキの実を食べたら、ワノ国は今以上に大変なことになる」

このように考えたトキは、トキトキの実の能力を継承する人物として娘である日和に白羽の矢を立てたのでした。

燃え盛るおでん城の中で、悪魔の実の特徴を日和に伝えるトキ。

トキが死亡した後、日和は悪魔の実を探し始めます。

日和を陰ながら支える傳ジローも、半信半疑ながらこの悪魔の実探しを手伝いました。

そしてついにトキトキの実を発見した日和は、その実を食べ悪魔の実の能力者になったのです。

 

そして現代へ

場面は現代に移ります。

鬼ヶ島への討ち入り当日を迎えた錦えもん達でしたが、待ち合わせ場所であるトカゲ港には誰も現れませんでしたね。

今日という日を逃さまいとして、ここにいるメンバーだけで鬼ヶ島に向かおうとする錦えもん。

そしてそれに反対するモモの助。

なんとしてでもおでんの悲願を達成したい錦えもんと、モモの助の「もうこれ以上大切な人を失いたくない」という気持ちがぶつかり合います。

両者の気持ちが痛いほど伝わってくるだけに非常に辛いものがありますね。

そして、そんなモモの助達の前に現れたのは黒炭家御用達の両替屋である狂死郎!

 

決戦前夜の動向

オロチは、自分達に反対する勢力が討ち入りを計画していることを把握していました。

30代主婦
討ち入りのための待ち合わせ場所がトカゲ港だってことも知ってたもんね!

そしてその妨害のため、ワノ国中のトカゲ港に続く橋を破壊しました。

30代事務員
オロチは卑怯だけど、敵ながら頭が回るんだよね~
20代受付
ぐっ・・・。敵ながらなんという狡猾さ・・。

このオロチの妨害工作を知った狂死郎こと赤鞘九人男の傳ジローは、唯一自分の正体を知っている光月日和の元を訪れます。

そして、ワノ国中のトカゲ港につづく橋が決壊していることを知らせるのでした。

 

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ONE PIECE最新974話ネタバレの感想と予想ツイッター

続いて、ONE PIECE974話ネタバレ最新話についての感想や予想の声を見ていきましょう。

個人的には、974話では話が現代に戻るのではないかと考えているので「久々にルフィが見れるかな?」と予想しています。

20代接客業
とうとう物語が現代に・・・?

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ONE PIECE最新974話ネタバレに対するツイッターの反応は?

傳ジローに対する口コミが多く見られました。

赤鞘九人男の中でも最強クラス?との声もあり、今後の活躍に期待大です!

傳ジローの強さは、あのゾロも驚くほどなので鬼ヶ島討ち入りでも活躍してくれることでしょう♪

そして個人的に気になるのは「ジンベエはいつ来るの?」問題!

ルフィがピンチになった時にでで~んと登場!というイメージですが、いかがでしょうか(*’▽’)?

 

ONE PIECE最新話974話ネタバレとその後の展開予想

傳ジローから橋決壊の連絡を受けた日和は、一足早くトカゲ港に向かった錦えもん達以外のメンバーに現在の状況を伝えます。

その連絡を受けた船の最終調整を行っていたフランキーは、急遽予定を変更し錦えもん達以外の勢力を全員船に乗せて一足先に鬼ヶ島に向かうことにしたのでした。

錦えもんがスマシで連絡をとろうとしていたけれど誰にも繋がらなかったのは、みんな既に鬼ヶ島に向けて出発していたからだったのです。

30代事務員
トカゲ港に集合できないんじゃ、仕方ないよね・・・
20代主婦
でも、錦えもん達には誰がこの話を伝えるの?

そして傳ジロー(=狂死郎)のみその場に残り、錦えもん達に状況を説明する役をかってでます。

このようにしてとうとう再会を果たし、涙を流して喜び合う錦えもん達と傳ジロー。

傳ジローから事の顛末を聞いた錦えもん達は、一足先に鬼ヶ島に向かった他の仲間と合流するために嵐の海を突き進むのでした。

 

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ONE PIECE最新話974話確定ネタバレ速報!

ONE PIECE 974話 ネタバレ 最新 予想 その後

出典元https://yamakamu.net

それでは、ONE PIECEの最新973話ネタバレをご紹介していきます。

文字だけでネタバレをお伝えしていきますね(^^)

 

日和と傳ジロー

日和は、小紫として悪人からまきあげたお金を傳ジローに渡します。

傳ジローは日和の無茶に対して心配するものの、お金に対して感謝し丑三つ小僧としてえびす町に還元することを約束するのでした。

ここで、傳ジローが日和に「血のりは毎日着物に仕込んでおくように」と伝えます。

狂死郎が小紫を斬った時のからくりは、こういう訳だったのですね!

おでんの娘であることに気付かず小紫(=日和)に惚れているオロチ。

万が一の時には、「死」でオロチから引き離すつもりだという傳ジロー。

日和と傳ジローの覚悟が伺えます。

 

待ちわびた20年

そしてとうとう、日和と傳ジローが待ち続けた20年後の日がやってくる!

場所は変わって、こちらはオロチ。

1通の手紙を受け取り、驚愕するオロチの姿が。

なんと、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、菊の丞、モモの助の5人が20年前のあの日からやってきたという内容!

光月トキの辞世の句「20年後、お前の前に9人が再び現れるだろう」が、現実のものとなったのです。

 

慌てるオロチと疑うカイドウ

恐れていたことがついに起きてしまったといわんばかりに慌てるオロチ。

対して、カイドウはまだ懐疑的。

未来にタイムスリップする能力の存在が、にわかに信じられないのです。

「オロチの慌てる様子が見たいと思った誰かのイタズラではないか」というカイドウの指摘にも、「かなり信頼できる筋からの情報だ」と言って疑っていないオロチ。

そしてオロチは、ワノ国から出国する者がいないように海岸を見張るように部下に指示を出すのでした。

 

カイドウの真意は?

オロチのただならぬ様子を見て、カイドウも少し考えが変わったようです。

「もしそれが本当なら、殺すなよ。この20年で光月家に聞きたいことができた」と言って、モモの助達を殺さないように指示を出したカイドウ。

カイドウの発言の真意が読めません。

さらに、オロチはこの手紙を送ってきた相手をかなり信用している様子で、この人物に関して話し出すのでした。

 

手紙の主の過去

ここから、手紙の主について回想。

手紙の主は大衆演劇の一座に生まれるが、ワノ国から迫害を受けたことで両親を舞台上で亡くしてしまいました。

そして手紙の主は「大名殺しの一族」として非難されています。

大名殺しの画策といえば、黒炭家ですよね。

ということは、この手紙の主は黒炭家の人間ということが確定的になりました!

 

与えられた役

こうして両親を亡くした手紙の主は、この事件で心を失ってしまったのです。

そんな手紙の主に目を付けたのが、黒炭オロチ!

ここでオロチは、この人物に「光月家に復讐したくないか」と持ち掛けます。

そして、自分自身が黒炭本家の末裔であることを明かし、この人物に提案を持ちかけるオロチ。

その提案というのが、「本物の光月として生き、光月として死ぬ」ということ。

オロチはこの人物に「光月」という役を与え、悪魔の実を渡すのでした。

 

オロチのスパイ誕生

大衆演劇という環境で育ち、常に誰かを演じてきたこの人物にとって、「役を与えられる」というのはすなわち「生きる意味」でもあったのかもしれません。

それまでは生きる希望もなく、死に場所を探していたこの人物にとって、オロチの提案を受けない理由はありませんでした。

「光栄です」といって、オロチの提案を受け入れたこの人物。

その後、この人物はおでんと共に処刑場に送られますが、死ぬことはありませんでした。

そのため、光月の家臣として暮らしながら情報をオロチに送り続けていたのです。

おでんがオロチを襲撃した時も、この人物があらかじめオロチに情報を伝えていたため、おでんをうまく丸め込むことが出来たと言うオロチ。

オロチがこの人物をかなり信頼していることが伺えます。

 

そして物語は現代へ

そして場面は現代へ。

鬼ヶ島討ち入り当日。

荒れ狂う海を前に、錦えもん達は小舟で鬼ヶ島へと出発しようとします。

モモの助は港に残され、錦えもん達を必死に止めますが、それでも錦えもん達は止まりません。

 

スパイはなんと・・・

小舟の中では、トカゲ港に集まるはずだった仲間がいなかったことから「情報が漏れてしまった」という話になります。

錦えもんは、赤鞘九人男の中に裏切者がいるなんて考えたくないと言いますが、そんな錦えもんに掴みかかったのは菊の丞。

そんなのは錦えもんらしくないと言って、スパイを探し出すべきだと主張します。

そんな思い雰囲気の中、カン十郎が口を開いて・・・

 

カ、カン十郎!

なんとカン十郎は、自分がスパイであることを告白したのです。

このカン十郎の告白に、他の赤鞘九人男は驚きを隠せない様子。

そりゃそうですよね、カン十郎は赤鞘九人男として一緒に釜茹での刑で処刑までされそうになったんですから。

しかし、「光月の家臣として死ぬことまでが自分に与えられた役割だった。」と語るカン十郎。

さらに、カン十郎は「誰も傷つけるつもりはなかったこと」「ただ、情報だけをオロチに流し続けてきたこと」を語ります。

そしてカン十郎の本当の名前は「黒炭ヒャコヴェ」。

 

明かされるからくり

カン十郎は、黒炭家の人間だったことが判明!

さらにカン十郎は続けます。

康イエが、自分の命をかけて約束の場所を変えたのは良かったが、カン十郎が知った時点で意味はなく「康イエは犬死だった」こと。

さらに、ゾウになぜジャックが現れたのか不思議に思わなかったのかとイヌアラシとネコマムシに問いかけます。

全てカン十郎が関わっていたんですね。

カン十郎「なぜここまで身内を疑わなかったのだ!」

錦えもんは怒りで震えを抑えることが出来ません。

 

百獣海賊団登場

そして錦えもん達の小舟の前には百獣海賊団の姿が。

百獣海賊団は、オロチの言った通り、目の前に錦えもん達がいることにとても驚いている様子。

そしてカン十郎は「お前がスパイか」という質問に対して「いかにも」と答えます。

その瞬間、錦えもんは抜刀しカン十郎の首を切り落としました。

しかし、それでもしゃべり続けるカン十郎の胴体。

一体、何が起こっているのでしょう?

 

連れ去られたモモの助

首を斬られたにも関わらず、話し続けるカン十郎。

カン十郎にはまだ役目があり、その役目とは「モモの助をオロチの元に連れていくこと」。

それを聞いた錦えもん達は、一斉にモモの助がいるはずの港を振り返ります。

しかしそこにモモの助の姿はなく、別の船にカン十郎とともに乗せられていました。

 

ヒーロー登場!

先程まで錦えもん達を話をしていたカン十郎は、本物が悪魔の実の能力で書いた絵だったのです。

カン十郎の絵が下手という設定は嘘だったということが判明!

その時、百獣海賊団の船に近づく一隻の船が。

現れたのは、ルフィ、ロー、キッドの3人!

「海での戦いなら海賊が相手だ」というルフィの声が大荒れの海に響き渡りました。

 

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ONE PIECEネタバレ最新話974話確定予想まとめ

ONE PIECE 974話 ネタバレ 最新

出典元:http://legend-anime.com

ONE PIECE974話ネタバレ最新確定予想!日和と傳ジローそして場面は現代へのその後」と題してお送りしてきました。

ONE PIECE最新話974話のネタバレ予想、いかがだったでしょうか?

このあたりで、狂死郎こと傳ジローが晴れて錦えもん達の仲間になるという展開かと思っています!

30代受付
こうなってくると、かなり勢力が拮抗してくるね♪

個人的には、その後の鬼ヶ島での戦いでカイドウを倒すのはゾロとあと一人(ワノ国の誰か)だと予想!

大人になったモモの助か錦えもんかな?と思っていましたが、ここにきて傳ジローという可能性も浮上しましたね(*’▽’)☆ミ

ますます見逃せない展開になること間違いなしです。

ONE PIECE最新975話ネタバレの展開も見逃せません!

皆さんの参考になれば幸いです♪

参考サイト:週刊少年ジャンプ公式サイト/ウィキペディア(Wikipedia)/ONE PIECE.com/ONE PIECEスタッフ【公式】ツイッター

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