ONE PIECE973話ネタバレ最新確定予想!残された赤鞘九人男と燃えるおでん城のその後

ONE PIECE 973話 ネタバレ 最新 予想 その後
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3月8日ネタバレ確定しましたので追記しました!

ONE PIECE前回のネタバレでは、とうとうおでんの最期が描かれました。

おでんが語った「開国の必要性」、赤鞘九人男はもちろんワノ国の人々の胸にも深く刻み込まれたのではないでしょうか。

それにしてもおでんの処刑はすさまじかったですね!

個人的に、カイドウがおでんに謝罪するシーンが驚きでしたΣ(・□・;)

それだけ、おでんの処刑の胸を打たれたのでしょう。

あと、ものすごくあっさり黒炭ひぐらしがカイドウによって殺されていた点!

マネマネの実はとてもやっかいな能力ですから、カイドウのファインプレーと言って良いでしょう。

30代事務員
ONE PIECE今の時代までひぐらしが生きてたらと思うとぞっとするよね!
30代事務員
やっぱりマネマネの実はボンちゃんじゃないと!

さて、ここからONE PIECE最新話である973話では一体どんな展開ネタバレが待っているのでしょうか?

ONE PIECE972話では、オロチが「おでん一家を銃殺する」と発言していることから、トキやモモの助の身に危険が及ぶのは間違いないでしょう。

果たして、赤鞘九人男はオロチ達の魔の手からトキ達を守ることができるのか?

また、その流れでオロチ・カイドウ軍VS赤鞘九人男に発展するなんて事にも?

30代受付
ドキドキハラハラな展開になることは間違いなさそう!

そこで今回は、「ONE PIECE973話ネタバレ最新確定予想!残された赤鞘と燃えるおでん城のその後」と題して、ONE PIECE最新話973話のネタバレ予想をお送りしていきます。

また、ONE PIECE973話のその後の展開に関してもネタバレ予想していますのでお楽しみに!

それでは早速、ONE PIECEネタバレ最新話973話予想から見ていきましょう。

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ONE PIECEネタバレ最新話973話予想!

ONE PIECE972話のラストでは、おでんからの遺書を読むトキ様の姿で終わりました。

愛する人の遺書を読まなければならないなんて、トキ様の気持ちを想うと胸が苦しくなりますね。

20代受付
おでん様~トキ様~( ノД`)シクシク…

ONE PIECE最新973話で予想される今後の展開をネタバレ紹介します。

 

イヌアラシの想い

おでんに板ごと投げ飛ばされた赤鞘九人男は、オロチの言葉からトキやモモの助・日和に危機が迫っていることを察知しおでん城へと向かいます。

おでん城へと足を進める9人ですが、イヌアラシは処刑場のおでんのことが気になっている様子。

そしてとうとう足を止めたイヌアラシは、ひとり処刑場に戻ることを宣言します。

それに異を唱えたのはネコマムシ。

ネコマムシは「イヌアラシを説得しておでん城に連れていくから、みんなは先に行っててくれ」と錦えもん達に伝えます。

これに了承した錦えもん達は、おでん城に向けて急ぐのでした。

 

イヌアラシVSネコマムシ

さて、この場に残されたのは「処刑場に戻りたい」イヌアラシと、「おでん城に急ぎたい」ネコマムシ。

イヌアラシは「主君の最期を見届けるのは家臣の務め」と主張します。

一方のネコマムシは「その主君が大切にしているもの(おでんの想いやおでんの家族)を守ることこそ家臣の務め」として互いに一歩も譲りません。

30代事務員
どっちもおでんの事を想ってることが伝わるだけに・・・歯がゆい!

意見がまとまらないままお互いヒートアップしていると、とうとう追いかけてきたオロチの部下に見つかってしまいます。

こうして、イヌアラシとネコマムシはオロチに捕えられてしまったのでした。

 

おでん城にて

錦えもん達がおでん城に辿り着くと、すでにオロチとカイドウの手によって放たれた火によっておでん城は真っ赤に燃えていました。

「急いでトキ様達の元に行かなくては!」

燃え盛る炎をかいくぐり、錦えもん達はやっとの思いでトキ達の元に辿り着きます。

そこには、美しく凛とした表情のトキと泣くのを必死にこらえているモモの助、そして何がなんだか分からない様子の日和の姿が。

トキは、おでんからの遺書を読み「モモの助と錦えもん達を20年後の未来にタイムスリップさせる」ことを決めていたのでした。

 

トキの想い

モモの助は「母上と日和も一緒に行こう」と言いますが、それに対してトキは優しく微笑みつつも首を横に振ります。

錦えもんは、トキが夫であるおでんと共にその生涯を閉じようとしていることを感じていました。

そんな錦えもんに、「錦えもん。くれぐれも我が息子・モモの助のことをよろしくお願いします。この子は将来、ワノ国の背負って立つ人間なのですから」と伝えるトキ。

トキからの言葉を受けた錦えもんは、身の引き締まる思いとともに「我が命に代えても、モモの助様をお守りしよう」と心に深く刻みます。

こうして、モモの助、錦えもん、カン十郎、菊の丞の4人は光月トキの持つトキトキの実の能力によって20年後のワノ国にタイムスリップするのでした。

 

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ONE PIECE最新973話ネタバレの感想と予想ツイッター

続いて、ONE PIECE973話ネタバレ最新話についての感想や予想の声を見ていきましょう。

個人的には、ONE PIECE973話最新話では今度こそモモの助達がタイムスリップする様子が描かれると考えています。

20代接客業
つ、ついに物語が現代へ・・・?

以下、ONE PIECE最新973話ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ONE PIECE最新973話ネタバレに対するツイッターの反応は?

おでん様の処刑に関する声が多く見られました。

カイドウは、おでん様を銃殺するもその直前のやりとりから「時代が違えば友達になれたのでは?」という声もありました!

 

ONE PIECE最新話973話ネタバレとその後の展開予想

モモの助や錦えもん達を未来へ飛ばした後のおでん城。

トキの傍には、泣きじゃくる日和の姿が。

おでんと共に、その生涯を閉じる覚悟をしたトキでしたが日和のことは別です。

「この子には、何としても生き延びてもらわなければ・・!」

トキが、日和をおでん城から脱出させる方法を考えているまさにその時!

ひとりの男がトキと日和の目の前に姿を現します。

その男は、なんとオロチの御用達である狂四郎!

狂四郎はトキと日和の前に跪くと「我が主君・おでん様の最期、誠に立派なものでした」とトキに報告しました。

そう、狂四郎は赤鞘九人男の傳ジローだったのです!

傳ジローは、オロチの御用達として密かにオロチ側の動向を探っていました。

この狂四郎こと傳ジローに日和のことを任せ「一刻も早くおでん城から逃げなさい」と命じるトキ。

このトキの命令を受けた傳ジローは、泣きじゃくる日和を連れておでん城を後にしたのでした。

こうして、オロチがおでん城に到着する頃にはおでん城にはトキがひとりという構図に。

そして、今にも崩れ落ちそうなおでん城の中でトキは・・・

「月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る」

という辞世の句を詠み、オロチに対して「20年後、お前の前に9人が再び現れるだろう」という呪いをかけるのでした。

 

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ONE PIECE最新話973話確定ネタバレ速報!

ONE PIECE 最新話 ネタバレ 973話 予想 その後

出典元:https://onepiece-log.com

それでは、ONE PIECEの最新973話ネタバレをご紹介していきます。

文字だけでネタバレをお伝えしていきますね(^^)

 

父親としてのおでん

おでんがロジャー海賊団と共に旅をしていた時のこと。

モモの助を高い高いしたおでんは、「世界がいかに広いか」ということを説きます。

そう言って、日和のことも肩に乗せて2人に世界の広さを教えたのでした。

その後も、おでんはモモの助と日和に様々なことを教えてくれたのです。

たまにぶっ飛んでいたことを教えていたので、レイリーやシャンクスからツッコまれていたこともありましたが。

モモの助と日和にとって、おでんは様々なことを教えてくれた優しい父だったのです。

 

ゾウとワノ国

おでんは、ロジャー達との旅を終えてワノ国に帰還した後には自分がワノ国の外で得た情報を家臣に伝えました。

特に、ワノ国とゾウが固い絆で結ばれているということ、そのため何か起きた時は「ゾウを目指すように」と告げたのです。

ある日、日和が琵琶を弾いているところに、おでんが通りかかりました。

おでんは日和の演奏に笑顔を見せ「おれの葬式で弾いてくれ」と頼みますが、おでんが死ぬことなど考えたくない日和は悲しい気持ちになり泣いてしまいます。

これを見て慌てたおでんは「ジョークだ!」と言って、日和をなだめるのでした。

日和が琵琶を弾く時に必ず面を被っているのには、このような背景があったのでしょう。

 

しのぶの想い

おでんのお陰でなんとか助かった赤鞘九人男は、オロチやカイドウの追ってから必死に逃げています。

処刑のために武器を持っていなかった彼らですが、しのぶが赤鞘九人男の武器を持ってきてくれていました。

しのぶは「自分がこのまま光月家の家臣でいても良いのか」悩んでいる様子でしたが、そんなしのぶを見た錦えもんは「家臣でいるかいないかは自分次第だ」と言ってしのぶを励まします。

感動したしのぶは、光月家に対する忠誠を心に誓うのでした。

しのぶ=スパイ説がありますが、ここまで光月家に対して忠誠を誓っている様子を見るとスパイは別の人なのかもしれません。

 

イヌアラシとネコマムシ

イヌアラシとネコマムシのケンカが止まりません。

ネコマムシが処刑中にカイドウを挑発するようなことを言ったために、カイドウが怒っておでんを殺したと考えるイヌアラシ。

もちろん、そんなつもりは全くなかったネコマムシはこれに反論。

そんな口論をしていたイヌアラシとネコマムシは、後ろから追ってきたナンバーズによって捕えられてしまいました。

 

カイドウの一手

追ってがどんどん近づいてくる中、傳ジローとアシュラ童子が足止めするために立ち止まりました。

錦えもん達はおでん城に急ぎます。

しかし、カイドウは一足先におでん城に辿り着き火を放っていました。

龍になっておでん城まで飛んで行ったのです。

飛行能力が恨めしい・・・。

 

幼すぎたモモの助

龍の姿のカイドウは、モモの助を見つけると右手で握りつぶそうとしました。

「モモの助さえいなくなれば、光月の血は途絶える。」

そう考えたカイドウですが、自分の目の前にいるモモの助は「本当にあのおでんの息子なのか?」と疑ってしまうほど頼りなく、情けなさすら感じるほどでした。

こんなに弱そうなモモの助であれば、自分が直接手を下さなくてもこの火事で焼け死ぬに違いない。

そう考えたカイドウは、モモの助を解放し飛び去ってしまいました。

 

そして20年後の未来へ

なんとかトキ達の元に辿り着いた錦えもん達。

そんな錦えもん達に対して、トキは「未来に飛ばすこと」を伝えます。

トキからの突然の発言に驚く錦えもん達でしたが、トキは宣言通りモモの助、錦えもん、カン十郎、菊の丞、雷ぞうの5人を未来に飛ばしたのでした。

そして残った河松は日和を連れておでん城から脱出、ひとり残ったトキも馬に乗って城から脱出することに成功します。

 

トキの選択

「世界がひっくり返る日を探しているのならば、20年先の未来に飛べ」

トキは以前、おでんからこのように言われたことがあったのです。

しかし、トキは自分が未来に飛ぶことはせず、息子であるモモの助や錦えもんら家臣を未来に飛ばしました。

トキは、おでんと共に生涯を終えることを決めていたのです。

 

辞世の句

そうしてたどり着いた博羅町の鳥居の前で、自らの顔を見せ

「月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る」

という辞世の句を詠んだトキ。

突然のトキの登場に、たくさんのワノ国の民衆が集まってきますがその中にはカイドウの手下もいました。

奇しくも、おでんが絶命した時と同じ銃殺という方法でトキも命を落としたのです。

 

オロチへの呪い

おでん城の焼け跡からは、赤鞘九人男の遺体は誰一人として見つかりませんでした。

「遺体が見つからないこと」と「トキの辞世の句」が、オロチを恐れさせます。

「なぜ赤鞘九人男の死体が見つからないんだ?本当は死んでないんじゃ?」

自分が復讐されるのではないかと考えるオロチは、ここから赤鞘九人男やトキの呪いに苦しめられることになるのです。

 

傳ジローが狂死郎に

カイドウやオロチの追ってを食い止めた傳ジローでしたが、結果的に光月家を救うことができませんでした。

その悲しみは、言葉にならないほどです。

傳ジローが泣き叫ぶ度に、黒髪は色をなくし、そしてオロチやカイドウへの怒りからかその目は吊り上がって別人のような風貌へと変化してしまいました。

すっかり別人のようになってしまった傳ジローですが、その強さは健在。

町でチンピラに絡まれるも瞬殺。

名前を聞かれた傳ジローは「狂死郎」と名乗るのでした。

 

傳ジローの策略

狂死郎こと傳ジローは、正体を隠してオロチに近づきます。

この頃には、ヒョウ五郎に肩を並べるほどの侠客になった狂死郎。

オロチは、狂死郎が赤鞘九人男の傳ジローだとは気づいていません。

狂死郎は「兵士も女性も、富も望むものはすべて授けましょう」といってオロチに取り入ります。

しかし、頭を下げる狂死郎の表情はオロチへの憎しみで溢れていたのでした。

 

丑三つ小僧として

さらに狂死郎は、夜になると丑三つ小僧としてワノ国の人々に金をばらまいていました。

そのため日中はいつも眠そうにしていたことから、付いたあだ名は「居眠り狂死郎」。

狂死郎は、丑三つ小僧として陰からワノ国の人々を守ろうとしていたのです。

そんな狂死郎は、都に紛れ込んだ日和に再会!

嬉しさの余り自分が傳ジローであることを明かしますが、すっかり変わってしまった風貌から日和は信じられないといった表情を浮かべます。

来るべき時に備えて、自分の正体がばれないことはむしろ好都合であるといった狂死郎は、日和にも正体を隠すように言い「小紫」と名乗るようにと伝えるのでした。

 

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ONE PIECEネタバレ最新話973話確定予想まとめ

出典元:https://onepiece-akumanomi.com

「ONE PIECE973話ネタバレ最新確定予想!残された赤鞘と燃えるおでん城のその後」と題して、お送りしてきました。

ONE PIECE最新話973話のネタバレ予想、いかがだったでしょうか?

ONE PIECE972話で描かれたおでんの最期を胸に、赤鞘九人男がどのように活躍していくのかが見ものになりそうです。

さらにONE PIECE972話では、おでんが「800年ぶりの現れる人物にとって、ワノ国はとても大切な役割がある」とも語っていました。

800年ぶりに現れる人物とは、おそらくジョイボーイのことでルフィのことでしょう。

大切な役割とは一体?

ロードポーネグリフや古代兵器に関する情報だったりするのでしょうか?

いずれにせよ、ONE PIECEのその後の展開でもワノ国が非常に重要な鍵を握っていることが判明しました。

30代独身
ワノ国に要注目だね!

ONE PIECE最新974話ネタバレの展開も見逃せません!

皆さんの参考になれば幸いです♪

参考サイト:週刊少年ジャンプ公式サイト/ウィキペディア(Wikipedia)/ONE PIECE.com/ONE PIECEスタッフ【公式】ツイッター

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