おでん様がロジャーの船員?ラフテルでポーネグリフ古代文字を読んだ内容は?

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べべんっ!!

おでんハフハフおでん様!(∩´∀`)∩

元ワノ国九里大名の肩書きを持つおでん様ですが、ポーネグリフ古代文字を読めることでも知られていますよね!

残念ながら39歳という若さでこの世を去ってしまったものの、実は白ひげ海賊団の船やロジャー海賊団の船に乗船し、ラフテルでポーネグリフ古代文字を解読した経歴もあるんだとか?!

今回はそんなおでん様がロジャー海賊団の船員だったことや、ラフテルに辿り着きポーネグリフ古代文字を読んだ内容はどんなものだったのかに迫って行きたいと思います!

では、おでん様はロジャーの船員なのか?

ラフテルでポーネグリフ古代文字を読んだ内容はどんなものだったのかをご紹介していきます。

 

おでん様がロジャーの船員だった過去がある?世界の秘密とは?

実は様々な冒険経歴を持つおでん様。

その存在は海外にも広く知れ渡っており、ワノ国だけでなく歴史の影で大物たちを動かしていた英雄でした。

まずは、おでん様がロジャー海賊団の船員だったことがあるのか?ラフテルに辿り着くことができたのか?について見ていきましょう!

 

おでん様はロジャーの元船員だった!

実はおでん様、ロジャー率いる海賊船の船員だったことがあるんです。

ロボとり
ロジャーといえばかつてこの世の全てを手に入れた伝説の海賊だよね!

更にロジャーについて付け加えると、歴史初となる偉大なる航路”グランドライン”の一周を果たした全世界の海賊の頂点である「海賊王」にも上り詰めた男!

そしてロジャーに掛けられた懸賞金は、なんと海賊史上最高額の55億6480万ベリーという桁外れの金額!

ねこ丸
すごっ!!こんなん、ロジャー本人が大秘宝みたいな額にゃ!

この額からしてもとんでもない強者だということが分かりますね。

そんなロジャーにスカウトされ、ロジャー海賊団の一員だった過去があるおでん様。

おでん様はポーネグリフ古代文字を解読できる光月家の一人です。

そうとなれば、ロジャーとしてもぜひ仲間に引き入れたいところですよね!

ロジャー海賊団に入る前までは白ひげ海賊団にいたおでん様。

その結果を反映するように、最終的におでん様がいたロジャー海賊団はラフテルに到着、白ひげ海賊団はラフテルに辿り着くことができず終わってしまうこととなりました。

 

世界の秘密を知る

ロジャー海賊団の一員としてグランドラインの最終地点”ラフテル”に辿り着いたおでん様とロジャー達一行。

ここで、世界の秘密を知ることになります。

ロボとり
世界の秘密って何?!

世界の秘密とは空白の100年間のことです。

ワンピース最大の謎となっており禁忌の歴史とされているこの空白の100年間には、一体何が起きたのかは誰も知らない、誰も調査してはいけないという歴史の空白帯。

この100年間について探ろうと沢山の人々がチャレンジしてはいるものの、数多くの命が犠牲になっています。

そんな中、ラフテルに辿り着くことができたロジャー海賊団とおでん様。

その後おでん様は「ワノ国開国」をしきりに訴え始め、最後亡くなる瞬間も「ワノ国を開国せよ!」と言葉を残しています。

ねこ丸
もしかすると、ラフテルに辿り着いた時空白の100年間について何か知ってしまったからこそおでん様は「ワノ国開国」を訴えていたのかな?

万物の声を聞くことが出来る者と古代文字が読める者、この2人がいて初めて解読が可能となるポーネグリフ。

ポーネグリフにはどんなことが書かれていたのでしょう?

内容が明かされる日もそう遠くはないかもしれません。

 

おでん様がラフテルでポーネグリフ古代文字を読んだ内容

ラフテルに辿り着きポーネグリフ古代文字を読んだとされる、ロジャーとおでん様。

その中には何が書かれていたのでしょうか?

空白の100年間に何があったのか気になりますよね!

でもどうしよーかなー、秘密にしとこうかなー………|д゚)チラ

ウソです(笑)早速大公開しちゃいます!

 

ラフテルの意味

約800年前、光月家によって作られたとされるポーネグリフ。

光月家は古代文字の読み書きも代々受け継がれているんだとか。

本当の内容がどんなものだったのかはまだ明かされていないので、ここからは考察としてご紹介しますね。

ラフテルはストーリーの核心というだけあって様々な憶測が飛び交っていますが、その内容はラフテルの名前の由来からして、英語のラフ=Laugh(笑う)テル=Tale(物語)Laugh Tale(笑い話)という意味ではないか?との考察があるんです。

ロボとり
え!そういうことだったの?!

ロジャーはラフテルに到着後、「ワンピース」を発見し笑い転げています。

これはとんだ笑い話として800年もの間どんな強者でも辿り着けなかった島の名前をLaugh Tale(笑い話)と名乗るように提案し、それがワンピースの世界に定着してしまった………

つまり、名前のなかった最後の島にロジャー自身がラフテルと命名したということ!

この考察はネット上で割と前から噂されていたようです。

ねこ丸
ワンピースの映画「スタンピード」でも、ラフテル=Laugh Tale(笑い話)はちょっとだけネタバレされてたみたいらしいにゃ♪

この噂は真実なのか?

笑っちゃう程のお宝がそこには眠っていたのでしょうか?

 

ここにきて、縦読みのオチはイヤですね(笑)

皆さんのツイートを見ていると、「Laugh Tale(笑い話)説」実はとでも深い意味があるような気がしてきました。

よくよく考えてみるとここまで長年続いてきたワンピースで、最後「金銀ザックザクのお宝に辿り着きました!」っていう締め方はありきたりすぎる気もしますし、ただの「あーよかった」で終わっちゃいますよね。

それだったら、この冒険自体がワンピース!出会った仲間たちこそがワンピース!って言ってもらって終わるほうが「ワンピース」っぽい気がしませんか?!

綺麗にまとまりすぎかもしれませんが、その方がなんか泣けます(≧◇≦)

 

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おでん様がロジャーの船員?ラフテルの内容まとめ

おでん様はロジャーの船員なのか?ラフテルでポーネグリフ古代文字を読んだ内容はどんなものだったのか?に迫ってきましたがいかがでしたか?

おでん様は元ロジャー海賊団の船員で、ロジャーと共にラフテルに辿り着きポーネグリフ古代文字を解読していました。

その内容は明かされてはいないものの、ロジャーが笑い転げラフテルと島に命名したことから「Laugh Tale(笑い話)説」が濃厚のよう。

物語も終盤を予想させる展開が繰り広げられ、ワンピースの謎が解明される日も遠くなさそうですが、最後はどんな締めくくりが待っているのか楽しみですね!

以上、おでん様はロジャーの船員なのか?

ラフテルでポーネグリフ古代文字を読んだ内容はどんなものだったのかのご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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