牧美也子に現在は子供いる?若い頃のバレエ描写・初代リカちゃん作品も画像で紹介

牧美也子 現在 子供 いる 若い頃  バレエ  リカちゃん 作品 画像 
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「銀河鉄道999」などのSF作品で知られる漫画家の松本零士さんが滞在先のイタリア・トリノで倒れ、病院に搬送されたと報道がありましたね。

脳卒中の疑いがあり重体ということですが、続報がないので心配です。

松本零士さんには同じ漫画家で妻の牧美也子さんがいらっしゃいますが、2人の間に子供はいたのでしょうか?

また、牧美也子さんといえば数多くの作品を世に出している漫画家さんでもあります。

今回は牧美也子さんに現在は子供いるのか、若い頃に描いたバレエ作品や初代リカちゃん作品なども画像で紹介したいと思います。

 

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牧美也子に現在は子供がいるのか?

牧美也子 現在 子供 いる 若い頃  バレエ  リカちゃん 作品 画像 

漫画界ではもはや伝説の漫画家として知らない人はいないといわれる松本零士先生。

その松本零士先生の妻といえば、同じ漫画家をされている牧美也子先生でも知られていますね。

夫婦そろって漫画家ということで、2015年に「松本零士×牧美也子 夫婦コラボ展」でも大きな話題ともなりました(^-^)

そんな松本零士先生の奥さんはどういった人なのでしょうか?

まずはプロフィールから見ていきましょう。

 

牧美也子のプロフィール

  • ペンネーム:牧 美也子(まき みやこ)
  • 生年月日:1935年7月29日
  • 現年齢:84歳
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 学歴:大阪府立高津高等学校卒業
  • デビュー:1957年『母恋いワルツ』でデビュー
  • 代表作:『悪女聖書(あくじょばいぶる)』など
  • 受賞:1974年日本漫画家協会賞優秀賞・1988年小学館漫画賞

牧美也子さんは高校を卒業された後に銀行員としての道へ進みますが、実家の卸問屋で人手不足になってしまったため、銀行を辞め実家の家業を手伝うようになったといいます。

銀行では先輩や同期たちと楽しい毎日を送られていたのですが、父親に懇願され泣く泣く銀行を辞めたそうです。

そして実家の卸問屋を手伝うようになってから、漫画に興味を持たれるようになりペンを握り絵を描き始めたのが漫画家としてのきっかけになったんだとか!

なにか運命的なものを感じますね(^^)

もし銀行員をそのまま続けていたら漫画の道もそうですが、夫である松本零士さんに出会うこともなかったのかもしれません。

 

子供はいるの?

二人と松本零士さんは1961年に結婚されています。

当時は手塚治虫先生のもとでアシスタントをされていた松本零士さんと出会ったことから結婚に発展されたそうです。

手塚治虫先生からお二人に恋のアシスタントがあったんですかね(;^_^A

そんな牧美也子さんが結婚したのは26~27歳という若さですから、お二人の間に子供がいるのかなと思い調べてみましたが、子供に関する情報は見当たりませんでした。

女性漫画家の先生の中には、ご自身の家庭や子供といった話題を漫画にされている方も多いのですが、牧美也子さんにはそういった作品はないようです。

夫婦でコラボ展などを開催しているところを見ても、夫婦仲が悪いといったことではないかと思います。

 

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牧美也子の若い頃のバレエ描写・初代リカちゃん作品を画像で紹介!

上京し『母恋いワルツ』でデビューしたのが22歳頃になります。

その後、1960年代初めは『りぼん』、1963年創刊の『マーガレット』や『少女フレンド』など主に少女漫画で活躍されています。

その中には、当時バレエに憧れる人が続出した人気作品であったり、あの着せ替え人形「リカちゃん」の初代イラストなども手掛けているんですね。

その後、30代に入りレディースコミックに転向。

今では官能的な作品を描く漫画家というイメージかもしれませんが、実はデビュー当時はかわいい少女漫画をメインに描いていたんですね。

結婚を機に描きたいものが変わったのかな?なんて個人的にはそう思ってしまいました。

というわけで、牧美也子さんの若かりし頃に描いた作品をいくつかご紹介させていただきます。

 

牧美也子が若い頃に描いたバレエ作品

牧美也子 現在 子供 いる 若い頃  バレエ  リカちゃん 作品 画像 

出典元:yahoo.co.jp

1960年から1963年まで「りぼん」連載していた『マキの口笛』。

今から約60年も前の作品ですので知っている方も少ないかもしれません。

当時はこの漫画を読んだ多くの少女がバレエへの憧れを抱いたとも言われる作品でもあります。

 

あらすじ

マキのあこがれの人は女優の谷みゆきさん、ゆうこねえさんと谷みゆきさんは知り合いらしい。
誕生日に真珠を買いに行って偶然出会ったとき、谷さんはマキをやさしく見つめてくれた。
「ああ……あんな人がママだったら」

マキの父親は外交官。マキが産まれしばらくして、父親が事故で死んでしまいます。
母とマキだけになってしまって、そのマキもよちよち歩きの時に、
歩道に飛び出して車にはねられそうになったのを助けるために、
母はバレリーナとしては2度と踊れない傷を負ってしまいます。
残されたみゆきは生活のため女優の道を歩みます。
女優として成功するには子供がいてはダメなので、ゆうこさんの家でマキを育ててもらっています。

けれど、そんなみゆきが白血病に侵されていると……。
みゆきはマキにお母さんと呼ばれたいと願います。

マキとママはしっかり手を取り合います。
ママと一緒にいられる時間は短いけれど、
ママの振付けてくれたバレエを必死でレッスンするマキ。
そんなマキの姿を眺めながら、マキは自分の果たせなかった
立派なバレリーナになると確信したみゆきは、静かに息をひきとります。

出典元:allabout

1960年代の少女漫画の特徴の多くは、外国の話やピアノ・バレエ・洋食といったその頃の少女が憧れる題材が多かったようですね。

日本を舞台にした作品でも金持ちでゴージャスな描写作品が多かったようですので、当時の貧しさの中に夢を抱いた子供が多かったのかもしれませんね(^^)

 

牧美也子の初代リカちゃん作品

知らない女の人はまずいないであろう、幼い頃一緒に遊んだリカちゃん人形。

そうです!なんと初代リカちゃん人形のデザインをしたのが牧美也子さんなんですね!

初代リカちゃん人形が発売開始されたのは1967年の7月4日(諸説あり)、その年のクリスマスの話題を独占するほどの勢いで売れ続けたそうです!

すごいですよね~(^-^)

発売2年後には着せ替え人形トップの地位を獲得して女の子の間に浸透していくことになります。

言われてみると牧美也子さんの絵柄はリカちゃんとのイメージにピッタリ合っているような感じがします(^^)

 

牧美也子の作品を見た人の感想は?

 

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まとめ

牧美也子 現在 子供 いる 若い頃  バレエ  リカちゃん 作品 画像 

出典元:http://blog.livedoor.jp/

ここまで、牧美也子さんに現在は子供いるのか、若い頃に描いたバレエ作品や初代リカちゃん作品はどのような内容なのか見てきました。

あまり知られることはなかったかもしれませんが、実はバレエ漫画の原点ともいえる方だったのですね。

1960年代には漫画以外にも初代リカちゃんの作品も手掛けていたのには驚きです(^^)

私たちが何気なく遊んでいたおもちゃや漫画に牧美也子さんが携わっていたことを知るとなんだか感慨深いものがありますね。

これからも良い作品を期待したいです(^^)

以上、牧美也子さんの現在や子供、若い頃に描いたバレエ作品や初代リカちゃん作品についてお届けしました。

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