雲が描いた月明かり最終回の結末ネタバレ&ラストまで見た感想

雲が描いた月明かり 最終回 結末 ネタバレ ラスト 感想 
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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』最終回の結末ネタバレ&ラストまで見た感想について紹介していきます!

この作品は、日本でも大ヒット記録中の『太陽の末裔』のペク・サンフン監督が描いた、男として生きてきた孤独な「男装女子」と一国の運命を背負う「ツンデレ王子」の禁断の恋物語を胸キュンストーリー。

ツンデレ王子役には日本でも人気の高いパク・ボゴム、そしてヒロイン役には「太陽を抱く月」などで名子役として活躍してきたキム・ユジョンが出演。

子役のイメージを脱ぎ捨て、大人の女優としての魅力を存分に発揮したキム・ユジョンと愛嬌満点のパク・ボゴムの演技にはトキメキ間違いなし!

そこで今回は『雲が描いた月明かり』最終回の結末ネタバレ&ラストまで見た感想についてご紹介します!

ナビゲーター

2016年には韓国KBS演技大賞で最多受賞となる8冠に輝きましたね!

「クルミ(雲が)」シンドロームを巻き起こすほどの人気ぶりでしたが、最終回、どんな結末になるのか楽しみです!

サルくん
ネタバレも入っていますので、余計なことはしないでっ!ネタバレなどみたくないわ!という人はスルーしてくださいね(^o^)/

 

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『雲が描いた月明かり』最終回の結末ネタバレ

では早速、雲が描いた月明かりの最終話あらすじをネタバレ気味に書いていきますね!

 

意識を取り戻したヨン

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出典元:https://paekhyangha.com/?p=44533

壁にもたれて眠るラオン。

扉を開けてラオンをそっと盗み見るビョンヨンは

「少し長旅になるかもしれない。でも約束する。お前と世子様の傍に必ず戻る…」

と心の中でつぶやく。

そんなことを言われていることも知らず、ラオンはこの時ヨンの夢を見ていた。

ヨンが自らブレスレットを断ち切った時の夢を、服毒で倒れたヨンからのテレパシーのように見るラオン。

目を覚まし、「この夢は、幸せな夢」と心でつぶやくラオン。

「こんなふうにでも世子様に会うことができたのだから…」

そんな時真夜中に「急いで王宮に来て欲しい」と緊迫した様子のチョン・ドッコが訪ねてきます。

「世子様が危篤です」

30代受付
対立勢力のキム・ホンの陰謀で、毒を盛られたヨンは生死の境をさまよっていました。

その言葉を聞いたラオンは、タサン先生に頼み込み医女として宮廷へ一緒に行くことに。

宮殿に到着すると、チャン内官が急いで迎えに来てくれたことでヨンのもとへ急いでいくことができたラオン。

ヨンに「ラオンです。大丈夫ですか?」と涙ながらに語りかけますが意識を取り戻す気配はありません。

ラオンの呼びかけになにも答えないヨン。

しかし、茶山先生は薬を調合してヨンに飲ませるとヨンが意識を取り戻します。

薄っすら開けた目にはラオンの顔がおぼろげに映りますがハッキリとラオンだとは分からない様子。

意識を取り戻しホッとする茶山先生とラオンでしたが、その時ハヨンがやってきたためラオンは急いでその場を立ち去ります。

ハヨンはすれ違うラオンに気付きつつも、急いでヨンのもとへ急ぎます。

「ハヨンです。私が見えますか?」

30代事務員

このすれ違いタイミング良すぎだって(笑)

意識をすっかり取り戻したヨンは、茶山先生に毒は器に塗られていたのだと聞かされます。

もしや母親が亡くなったのも同じ方法で殺害されたのでは?とヨンは考えます。

そしてヨンは、自分が意識を取り戻したことをしばらく内密にしておいてくれと頼むことに…。

死んだと思っていた人間が生きていると知ったときの反応が見たかったのです。

ヨンの読みどおり、「世子が死にそうだ」との噂が宮中で持ちきりになると、キム・ホンに報告に行くソン内官。

20代主婦

ソン内官は世子が死ねば王妃の子が1歳を向かえる前に席が空くと話します。

表面上ではソン内官の言葉に不快感を示していたくせに、なんて奴!

 

愛を確かめ合う2人とそれを見ていたハヨン

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出典元:https://ameblo.jp

ホン内官を疑うハヨン。

そして先ほどのすれ違った医女(ラオン)のことが気になったハヨンはいてもたってもいられずヨンのもとへ向かいます。

するとそこにはヨンを看病するラオンの姿が!

20代接客業

まずいところに来てしまったハヨン(-_-;)

案の定、ヨンとラオンのラブラブを見せつけられることに…。

ヨンを看病するラオン。

静かに眠っているヨンの傍を立ち上がろうとした時、ヨンがラオンの腕を掴みます。

「見間違えではなかったのだな」とヨン。

「世子様が危篤だと聞いて…」とラオンが語りかけると、ラオンの手に触れ何かに気付きます。

それは、ラオンが逆賊の娘と知りヨンの傍を離れようとした時に、ラオンの目の前で切ったブレスレットでした。

ラオンはブレスレットを修理して大事に身に着けていたのです。

それを見てヨンは「ずっと気付かぬフリをしてあげるから、私の傍にいろ。せめて私がすっかり良くなるまで」と微笑みます。

20代主婦

やっぱりそう来ちゃうのね!愛を確かめ合っているお2人、お似合いだー(笑)

お互いの愛を確かめ合っていると…その様子を見ているひとりの女性が!

そう!ハヨンです!(;´Д`)

2人のラブラブなシーンを目撃してしまったハヨンは涙をこらえて無言で扉を閉めてしまいました。

 

ヨンの母が書いた手紙

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出典元:https://ameblo.jp

ラオンは医女の姿で幼い王女のヨンウン姫に会います。

沈んだ様子のヨンウン姫に、「内官だったサムノムです」とこっそり声をかけます。

ヨンウンは、兄を助けるために医女となったの?と筆談で会話します。

何か悩み事があるのかと尋ねるラオンに、「また一つお願いしてもいい?」と記すヨンウン姫。

そしてヨンウン姫は、恐ろしい出来事のあった場所にラオンを連れてきます。

ヨンウン姫によみがえる、あの日の記憶。

それはキム・ホンが尚宮を殺害した部屋。

ヨンの母親の御付の尚宮は、ヨンの母親から死ぬ直前に手紙を預かっていたのです。

当時、ヨンウン姫はかくれんぼをしていて、偶然にも手紙を隠したのを見てしまっていたのです。

ようやく言葉を発したヨンウン姫。

勇気を振り絞り「あそこに…」と震える声をやっとの思いで出しました。

その手紙はヨンの母親が自分の死の真相を書いたもの、しかし、不運にもその様子をキム・ホンの手下に見られてしまうことに…。

ラオンが生きていることを知ったキム・ホンは、殺してでも連れてこいと命じます。

そのやり取りを耳にしたユンソンは、自分が捕らえに行くことを志願します。

「私の気持ちがどの程度なのか」、そんな自分を試してみたいというユンソン。

「よかろう。捕まえてこい」キム・ホンの指示が出てラオンを捕らえに行くことに。

 

ラオンを守ったユンソンの死

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出典元:https://ameblo.jp

そのころヨンは、ラオンから渡されたものを王に差し出していました。

中に入っていたのは、血のついたハンカチと手紙。

王は手紙を広げると、間違いなくヨンの母が書いたものだと言います。

そして涙ながらに手紙を読むヨン。

世子。

世子がこの手紙を手にした時は、既に悲しみも憎しみも乗り越えた後であることを切に願っています。

この母が命をかけて守ろうとした世子の座とは、息子の権力ではなく朝鮮の希望であったということを、忘れないでください。

一方、資泫堂に戻ったラオンは、ユンソンに呼び止められていました。

冷たい表情のユンソンと数人の男たちに囲まれて怯えるラオン。

連れていかれるラオン。

そのまま連れていかれるのかと思いきや、ラオンを助けるために連れてきた手下達と斬りあいになるユンソン。

ラオンを守り切るもズタズタにやられてしまったユンソン。

最後の力を振り絞りユンソンは悲しまないようにラオンに言います。

「女性を泣かす、情けない男になりたくありません」

その言葉を聞いたラオンは「まったく。こんなに怪我してるのに、また冗談を言うのですか?」と涙ながらに話します。

そして返事もなくラオンの膝の上で、静かに亡くなったのでした。

 

悪事がバレてしまったキム・ホン

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出典: https://ameblo.jp

そのころ王妃は父親であるキム・ホンに全てを打ち明けます。

跡取りの為に子供をすり替えて男の子を生んだと騙していたことを…。

王妃はさらに一族に役立つことでキム・ホンに認められたかっただと話します。

2人が本音で話しているのが終わったころ、王様とヨンに全てを聞かれ悪事がバレてしまったキム・ホン。

ヨンがキム・ホンの前に母の手紙を突きつけます。

そこには10年前のキム・ホンとヨンの母である王妃との間にあったことが記されていました。

そしてユンソンの死を知らされキムホンもヨンも驚きます。

後日、これまでの罪状言い渡されます。

王妃の身分を偽り王室と朝廷を侮辱した罪、世子を毒殺しようとした罪、世子の母親を殺害し隠蔽した罪で斬首刑が決まります。

また身分を偽り王室に嫁いだとして王妃も廃位処分に。

キム・ホンは最後にユンソンの部屋に寄らせて欲しいと頼みます。

1人静かに物思いにふけるとユンソンの物入れにある拳銃を使い自害してしまいます。

そして逆賊の娘であるラオンは、王室の安定と名誉回復に貢献したということで、全ての罪を免除に。

またハヨンはヨンが自分に気持ちがないことを正直に王様に告白したことにより、ハヨンが后に選ばれたこと自体をなかったことにしてもらえました。

王「ありのままのお前をいつくしんでくれる人と出会い、幸せに暮らすがよい」

この言葉で新しい人生を歩みます。

 

お前は、私の世界を一杯にした『ラオン(楽しさ)』だ!

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出典: http://blog.livedoor.jp

一年後、ヨンは王の座を受けることに。

官僚たちが頭を下げる中、玉座に座るのかと思いきや階段に座るヨン。

ヨンは「百姓と私の身分の差、あなたがたとの間にある距離。それら全てから一段近づきたいという私の心を、察してくれればと思う」と全ての人達との距離を縮めたいと話します。

官僚達の中には茶山先生もいて笑顔で頷きヨンを見つめていました。

ホン・ギョンネとビョンヨンが見守る中、王となったヨンは民のそばにいて笑顔です。

ビョンヨンは、ヨンのことを民の中にいてこそ輝ける月明かりのような君主だと話します。

一方、全ての罪を免除になって女性として暮らせるようになったラオンは、恋愛小説を書き本屋を経営していました。

タイトルは『雲が描いた月明かり』。

ヨンの顔を表紙にしたことで御代を払えと言われるラオン。

30代事務員

この時ラオンはキスをされると勘違い(笑)

その後2人はあたり一面に咲くコスモス畑の中を歩きながら小説の内容について語り合います。

ラオンの書いた本の内容を尋ねるヨンに、ある美しい王子が経験を積みこの世にたったひとりの聖君になった内容だと伝えます。

ラオンの手を取り、「お前は誰だ?」と尋ねるヨン。

ヨンの質問に答えられないラオンに「お前は余の世界を満たすラオン(楽しさ)である」と答え、ヨンはラオンは長いキスをしました。

おしまい

 

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『雲が描いた月明かり』最終回ラストまで見た感想は?

ヨンにとって、自分の世界を楽しくしてくれる女性がラオンだと言っているのがとっても素敵なラストでしたね!

玉座に座らず民と同じ目線で接していきたいなんて!現代の社会でもこんなことを言ってくれる王がいたらいいな~と思ってしまった限りですね(笑)

ただ、ユンソンが死んでしまったことは残念でした(;´Д`)

なにも死なんでもいいんじゃないの~、っていうね。。。

ストーリー的に仕方ない?脚本だったかもしれないけど、百歩譲ってもっとこうあっさりじゃなくて、しぶとく生きながらえて死にそうだけど生き延びる!みたいな感じでも良かったんじゃないかと思います。

とにかく!死ぬのは良くない(;’∀’)

とまぁ…私一人で興奮していてもしょうがないので、ここからは完走したかたの感想も聞いてみたいと思います!

 

最終回を見たSNSの反応は?

 

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まとめ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』最終回の結末ネタバレ&ラストまで見た感想について紹介してきました。

涙出てしまうくらい悲しかったところもありましたが、最後は世子…もとい王とラオンがハッピーエンドで終わることができましたね。

後半は切なくて…涙もあり、ユンソンの死もありましたが(;´Д`)←まだ言ってる

正直、最終回展開が速すぎて心がついていけなかった部分はありましたが、最後まで楽しく見ることができました(^^)

こんなに面白い作品ならシーズ2とか期待しちゃいますね(;’∀’)出るといいな~。

以上、『雲が描いた月明かり』最終回の結末ネタバレ&ラストまで見た感想についてお届けしました。

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