雲が描いた月明かり第1話あらすじネタバレ「世子(セジャ)とラオン運命の出会い」

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今回は、韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第1話あらすじネタバレ「世子(セジャ)とラオン運命の出会い」について紹介していきます。

ツンデレな世子役がピッタリのパク・ボゴムと、子役時代から活躍しているキム・ユジョンが話題となった韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』。

パク・ボゴムさんは、この作品で爆発的な人気を得て一躍トップスターの座に上り詰めましたよね!

韓国ではもちろん、日本でも大ヒットしたドラマだけにパク・ボゴムさんを好きになった人も多いんじゃないでしょうか?

そんな韓国でも日本でも大ヒットした、記念すべき第1話のあらすじとは?ネタバレも込みでご紹介していきます♪

世子(セジャ)とラオンの運命の出会いはどんなものなのか、早速見ていきましょう!

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ネタバレも入っていますので、余計なことはしないでっ!ネタバレなどみたくないわ!という人はスルーしてくださいね(^o^)

 

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韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第1話あらすじネタバレ

では、雲が描いた月明かり第1話あらすじをネタバレ気味に書いていきますね!

 

「誰も知らぬ朝鮮恋愛史」著者ホン・サムノム

ここはとある宮殿の中、物語の始まりは世子(セジャ)こと『イ・ヨン(パク・ボゴム)』が読書するシーンから始まる。

なにやらニヤニヤしながら本を読んでいるヨン。

本のタイトルには「誰も知らぬ朝鮮恋愛史:著者ホン・サムノム」と書かれています。

本の著者であるホン・サムノム(キム・ジョン)は、町では有名な恋愛カウンセラー。

30代事務員

しかし彼女には本当の名前があります。

その名は「ホン・ラオン」、養父の薬代を稼ぐためにホン・サムノムと偽名を使い、生計を立てていたのです。

シーンが変わり最初の依頼人のカウンセラーが始まる。

依頼人の男は自分の恋の悩みをあたかも親友の悩みだと言って話し始めます。

そんな男の話し方や身振りを見たサムノムは「ある女の話になると腹を立てるんですね」といって、男の心をすぐに読み取ってしまいます。

叶わぬ恋をしていたことを見抜かれた男はようやく本音を話はじめることに…

男は「近頃はその女のことを考えると何も手につかなくなるんだ」と話すと、サムノムは「大丈夫、分かりますとも」と男の気持ちを察してあげます。

「愛の告白をして絞殺された男はいません頑張ってください」そう言われた男は勇気づけられます。

 

目も合わせない鉄壁女の攻略

男が門の前を掃除していると、その女がやってきました。

「お散歩ですか?」男がそう訪ねても女は何も答えず去ろうとしますが、階段のところで足を踏み外しそうに…

男はすぐさま駆け寄り「おケガは?」と心配しますが、それでも女は一言も話さずにその場を去ってしまいます。

一部始終を見ていたサムノム。(←見てたのね(;’∀’)笑)

男にあの女は「鉄壁女」だと話します。

目も合わせない鉄壁女を攻略するため、サムノムは「10日間何もしないでください」と、いつもそばにいた男が消えて気にならない女はいないことを伝えます。

存在すら忘れられてしまうかもしれない…と焦る男。

そして10日後、山道を女が歩っていると向かいから男が薪を背負ってやってきます。

2人はすれ違いますが、女は男を見ようとはしません。

しかし、突然女の頭上から折れた大木が落ちてきました。

男はとっさに女をかばい女の身を案じます。

ようやく少し心が溶けたのか(笑)女は男と目を合わせ、「大丈夫か?」と声を掛けますが、まだそれでも男に冷たいそぶりを見せます。

男は居ても立ってもいられず女に告白します「私があなたを守ります」と…。

木が倒れてこようと、石が飛んでこようと、人に非難を浴びせられようとも守ると断言。

これには女も「10日間もどこに行っておったのだ…」と涙します。

抱き合う2人…。

しかし女を助けたのは実はヤラセだったのです(;´Д`)

なんと木の上にはサムノムが!

手には斧を持っており、落ちてきた大木は意図的に切られたもの、つまり計画的な演出だったのです。

 

運命の出会いは意外なきっかけだった

御衣を脱ぎ宮殿を抜け出すイ・ヨン。

内官はまたか…とガッカリします。

ヨンが宮殿を出た理由は、妹に届いた手紙の相手と会うためでした。

町へと繰り出したヨンが目にしたのは、王と世子の演劇風景でした。

踊っている太鼓叩きの正体はサムノムと養父、そして仮面をかぶった太鼓叩きの踊りに見ている人も大喜び。

しかし内容は王と世子を蔑んだ内容でした。

これに怒ったヨンは演劇を見ている人たちに「そう思っているのか!」と聞きます。

シーンとなってしまい、居場所を無くしたヨンはその場を足早に立ち去ってしまいます。

そのころサムノムは違う恋のカウンセラーの依頼者の元に連れていかれます。

大急ぎで連れてこられた理由は、依頼者が恋する人へ当てた手紙の返事が来たから。

実際に会うことになりましたが、依頼者は緊張のあまりサムノムに代役を頼んでしまいます。

一度は断るサムノムでしたが、依頼者から報酬を上げると言われ引き受けることに…。

両班の格好をして待ち合わせ場所に着いたサムノム。

依頼者になりきって話を始めますが、薄っすらみえる向こう側にはヨンの姿が。

実は依頼者の恋文はヨンの妹に当てた手紙だったのです。

妹を心配するあまり、妹に手紙が届いていることは伝えず勝手に手紙を書いた人物に合いに来たヨン。

代役を任されたサムノムは家柄の良い娘が来ると思っていただけに、依頼者は男好きなのか?と勘違いしてしまいます。

2人は勘違いをしたままデートをすることに(笑)

流石に身分の違いからか話は全く噛み合わない2人、ヨンは恋文を書いた男は立派な男だと思っていただけにサムノムの行動に腹を立てます。

人目のつかないところで首に小刀をあて殺そうとするヨン。

しらを切ろうとするサムノムですが、「案内しろ、どの屋敷の子息か確かめる」と言われて案内した場所は、過去に借金取りに脅された場所でした。

この場所は過去に、逆さ吊りの状態で肥溜めの中に入れられそうになっていた場所。

深く掘られた穴は今となっては草に隠れていて見えませんが、サムノムはここであることを思いつきます。

それはヨンをこの穴に落としてしまうこと。

「小便をする」といって自分から目を離した瞬間、穴に向かってヨンを突き飛ばします。

穴の中へ落ちていくヨン…、しかし、とっさにサムノムの足を掴んで2人とも落ちてしまいます。

穴に落ちてからも、どちらが先に上がるかでいがみ合う2人(笑)

ヨンはとうとう観念してサムノムを先に地上へと出してあげますが、サムノムはヨンを助けず逃げ出してしまいます。

 

再び運命の再会へ

町に戻ったサムノムはある手配書を目にします。

それは、自分が恋のカウンセラーをした男と鉄壁女、そしてサムノムの手配書でした。

実は女は主家の娘ではなく若奥様だったのです(;´・ω・)

男は若奥様と逃げたことが理由で罪になっていましたが、サムノムは若奥様をたぶらかしたお尋ね者に。

周囲には手配書の人物を探している憲兵の姿に焦るサムノム。

ちょうど隣りにいた男(ユンソン)も手配書を見て、すぐに似顔絵とサムノムが同一人物だと見抜きます。

ユンソンは通りかかった憲兵に、たぶらかした人物はどうなるのか尋ねます。

「連行される前に旦那様に殺される」

それを聞いたサムノムは必死に2人の話をはじめます。

しかし、なぜそんなに詳しいのか疑う憲兵に「面を見せろ」と言われてしまいます。

とうとうバレる!と思った瞬間、ユンソンが恋人のような態度でサムノムを助けるのでした。

しかし逃してもらったサムノムは、ユンソンと別れた直後に養父の薬代で借金をしているヤクザたちに捕まってしまいます。

拉致されたサンノムは、「内侍応募」の申込書に無理やり母印を押されて内子院に送られてしまうことに…。

しかし「女」であることを知られたくないサンノムは、身体検査でバレることを避けるため夜になって脱走しようと試みます。

竹林を急ぐサンノムですが、出口の門の前である男に見つかってしまいます。

月をおおっていた雲が晴れて、そこに見えた男は…、穴に置き去りにしたイ・ヨンだったのです!

2話に続く。

以上が、雲が描いた月明かり第一話&次回予告あらすじネタバレでした!

 

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『雲が描いた月明かり』第1話は面白いの?実際に見た感想

第一話では、恋のカウンセラーとして男装して生計を立てるサンノムが多く描かれていましたね。

主家の娘と思って相談に乗ったはずが、実は人妻だったなんて…(笑)

とんだ早とちりをしてしまったために、その後もいろんな困難に巻き込まれていく姿には見ていて引き込まれるものがありましたね。

また、世子であるイ・ヨンとの運命的(?)な出会いは、妹に手紙を書いた男の正体を知りたいイ・ヨンと代、役を頼まれお金に目がくらんだサンノムとの運命的というか勘違い的な出会いでした。

そんな『雲が描いた月明かり』あらすじネタバレを見る限りでは大体の性格は掴めてきますよね。

サンノムはお調子者ですぐに何かを企むタイプ、一方のイ・ヨンはお坊ちゃまといった感じでしょうか?

「花草書生」というあだ名をつけられるくらいでしたからね(^_^;)

 

第一話を見たツイッターの感想は?

 

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まとめ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第1話あらすじネタバレ「世子(セジャ)とラオン運命の出会い」について紹介してきました。

1話目からすっごいハマりそうな予感ですね!途中、おどける場面や緊迫した場面もありましたが、私の中では記念すべき第1話は楽しく見ることができました(*’▽’)

月をおおっていた雲が晴れて、世子(セジャ)とラオンが再会。

運命の出会いはひょんなきっかけでしたが、互いの素性を知らないまま2人はこの後どうなっていくのでしょうか?

これはもう第2話以降が気になってしまいますね(^o^)

以上、『雲が描いた月明かり』第1話あらすじネタバレ「世子(セジャ)とラオン運命の出会い」についてお届けしました!

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