鬼滅の刃ネタバレ最新197話確定予想!記憶を取り戻した禰豆子と無惨への怒り

鬼滅の刃 197話 ネタバレ 確定 予想
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3月6日ネタバレ確定しましたので追記しました!

前回の「鬼滅の刃」196話ネタバレ予想では、

  • 甘露寺参戦!
  • 茶々丸が血清を届ける
  • 無惨を追い詰める伊黒・炭治郎
  • 禰豆子無惨戦に登場

と4つの予想を立てましたが、「鬼滅の刃」196話本誌では禰豆子が人間に戻る様子が中心となって描かれる結果となりましたね。

禰豆子は本当に人間に戻ってしまったのでしょうか?

そして珠世さんの薬の有能さにはびっくりでした!

まさか2つだけでなく、4つも薬を調合していたとは………

さすが珠世さんです。

さて、今回「鬼滅の刃」197話最新ネタバレ予想ではどのような展開をみせるのでしょうか?

197話最新で禰豆子の活躍があるのかも見どころです!

では、「鬼滅の刃197話最新ネタバレ確定予想!記憶を取り戻した禰豆子と無惨への怒り」をご紹介します。

以下は「鬼滅の刃」197話最新ネタバレを含みますので注意してくださいね♪

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鬼滅の刃197話ネタバレ最新予想!記憶を取り戻した禰豆子と無惨への怒り

禰豆子が人間に戻ってしまうとは予想だにしなかった展開。

「鬼滅の刃」196話本誌では禰豆子が人間に戻るシーンについて10ページ以上に渡り描かれていました。

禰豆子が人間に戻ることで、無惨戦への勝利は遠くなってしまうのか?

早速「鬼滅の刃」最新話197話ネタバレにて予想される展開を考えていきます。

 

柱を取り込む無惨

ここのところずっと劣勢状態の無惨。

禰豆子も無惨戦のすぐそばまで来ており、今にも登場しそうな状況です。

しかも珠世の薬の効果で人間返り・老化・分裂阻害・細胞破壊などの追加効果まで受けているため体はボロボロの状態。

無惨は何か手を打たなければなりません。

そんな自身の体を回復させるため、今は動くことが出来ない柱たちの誰かを取り込んでしまうのではないでしょうか?

中でも人間50人分~100人分の栄養を持っていると言われる「稀血の中の稀血・実弥」を取り込んでしまう可能性が高いと考察します。

無惨に建物に叩きつけられてからの様子が、実弥の状態だけまだ描写されていないんだよね。実弥は愈史郎たちの治療を受けているのかな?そんな展開が待ち受けてるのかも………

 

伊黒・炭治郎、怒りの反撃

無惨が実弥を取り込むところを見ていた伊黒と炭治郎。

その出来事に怒りを露わにした伊黒・炭治郎は、無惨に対し反撃にでました!

無惨に向かい勢いよく攻めていく伊黒・炭治郎。

無惨の触手攻撃を交わしながらも、必死に攻撃を仕掛けます!

 

無惨パワーアップ!

実弥を取り込み体力回復した無惨。

パワーアップした無惨は、力を取り戻しまた大暴れするのではと考えます。

しかしこの効果も珠世の薬の効果が持続していると思われるため、一時的なものになるのではとも考えられますが……

伊黒・炭治郎も他の柱たちも傷だらけの状態。

十分な脅威となってしまうかもしれません。

ここでのパワーアップはきついにゃ~。伊黒・炭治郎にもリ○○〇ンDみたいな体力回復ドリンクあげたい!

 

苦戦を強いられる伊黒・炭治郎

無惨の力がパワーアップしてしまった状況に、伊黒・炭治郎は苦戦を強いられると考察します。

一時的なものとはいえ力も素早さもパワーアップしてしまった無惨。

その無惨に対し伊黒・炭治郎の2人で戦うことは難しくなるのではないでしょうか?

しかも血清の効果が消え無惨の毒も体にまわり伊黒・炭治郎はとても苦しい状況のはず。

その上柱達はほとんど愈史郎や鬼殺隊が治療中です。

誰の助けも得られない伊黒と炭治郎。

伊黒・炭治郎は、再び苦戦を強いられることとなりそうです。

 

血清を届ける茶々丸

無惨の体力回復にともない、苦戦を強いられる伊黒と炭治郎。

依然続く戦いに苦しさを見せ始めます。

伊黒・炭治郎はお互い傷だらけで疲れも溜まっているため、どちらも無惨戦から戦線離脱できない状況。

しかも無惨はパワーアップ後とあって力も増しています。

そんな2人に血清を打ち治療できるのは茶々丸しかいません!

今回鬼滅の刃197話最新ネタバレでは、茶々丸が伊黒・炭治郎に血清を届けると考察します。

茶々丸がこのタイミングできてくれたら心強いね!

 

禰豆子はまだたどり着かない

前回の「鬼滅の刃」では無惨戦にたどり着く途中、禰豆子が人間に戻るシーンが描かれていました。

禰豆子はここまで走って来たためか、体力もなくふらふらの状態。

一歩をゆっくりゆっくり踏みしめながら歩いています。

禰豆子の目から見える風景はいかにも無惨戦の間近まで近づいているような描写がありますが、それは禰豆子の目が鬼の目だから。

鬼の目の力で遠くまで見ることができているのです。

今後無惨が禰豆子を取り込むとしても、今回の「鬼滅の刃」ではまだ早い展開だという気がします。

無惨が禰豆子を取り込むのは、最後の最後の切り札だと考えます。

 

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鬼滅の刃197話ネタバレの感想と予想ツイッター

今回の「鬼滅の刃」最新197話ネタバレでは、

  • 柱を取り込む無惨
  • 伊黒・炭治郎怒りの反撃
  • 無惨パワーアップ
  • 苦戦を強いられる伊黒・炭治郎
  • 血清を届ける茶々丸
  • 禰豆子はまだたどり着かない

とネタバレ予想します。

さて今回「鬼滅の刃」197話はどんな展開となるのでしょうか?

 

197話に対するツイッターの反応は?

前回「鬼滅の刃」での珠世さんの薬の効果にはほんとに驚きました。

2つだけでなく、4つも巧妙に仕組まれていたとは!

どれだけ有能な薬師なのでしょうか(;゚Д゚)

珠世さんが無惨に対しどれだけ憎しみを持ってたのかが伝わってきます。

もしかしてさ、薬の効果もっとあったりして!最後5つ目があったらすごいにゃ!

珠世さんならありえますね(゚∀゚)!

ですが、そんなに薬の効果で色々できたらもう「珠世の薬VS無惨」で良くないですか?

なんて思ったりもします(汗)

 

鬼滅の刃最新話197話その後の展開予想

劣勢が続く無惨。

珠世の薬の4つの効果も判明し、人間返り・老化・分裂阻害・細胞破壊と自身の体もボロボロです。

無惨は何か手を打たなければと考えました。

「さきほど蹴散らした柱どもはどこにいったのか。あいつらをとりこんで体力を回復できれば」

そう思った無惨は、息を切らしながら柱たちを壁に叩きつけた場所まで走り出しました。

すると、一人の人影が見えます。

実弥でした。

実弥は人間50人分~100人分の栄養を持っていると言われる「稀血の中の稀血」

無惨は「好都合だ」と実弥を取り込んでしまいます。

無惨が実弥を取り込むところを見ていた伊黒と炭治郎。

その出来事に怒りを露わにした伊黒・炭治郎は、無惨に対し反撃にでました!

無惨に向かい勢いよく攻めていく伊黒・炭治郎。

無惨の触手攻撃を交わしながらも、必死に攻撃を仕掛けます!

実弥を取り込み体力回復した無惨。

無惨の力がパワーアップしてしまった状況に、伊黒・炭治郎はまたもや苦戦を強いられ始めます。

無惨の体は珠世の薬の効果も持続しているとはいえ、一時的に力も素早さもパワーアップしているよう。

その無惨に対し苦しい表情の伊黒・炭治郎。

しかし、この状況に参戦できる仲間はいません。

柱達はほとんど愈史郎や鬼殺隊が治療中です。

誰の助けも得られないまま無惨と戦う伊黒・炭治郎。

無惨の体力回復にはついていけないようです。

「せめて無惨からの毒を解毒できたら」と願う伊黒・炭治郎。

と、その時でした!

伊黒・炭治郎は体に何かが刺さる感覚を覚えます!

無惨からの攻撃を交わしながら何かが飛んできた方向に目をやると、そこにいたのは茶々丸!

茶々丸が伊黒・炭治郎に血清を発射してくれたのでした!

「茶々丸ありがとう!」感謝を伝える炭治郎。

伊黒も茶々丸にお礼を言います。

場面は変わり、禰豆子のシーン。

禰豆子は自分が人間に戻っていくことを感じながらも炭治郎たちがいる場所へと一歩ずつ進んで行きます。

ここまで走って来た禰豆子。

体力も尽きふらふらの状態です。

それでも歩みを止めない禰豆子。

人間の記憶を取り戻した禰豆子は、無惨への怒りを胸に炭治郎の元へと歩いていくのでした。

 

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鬼滅の刃最新話197話確定ネタバレ速報!

では鬼滅の刃最新話197話ネタバレをご紹介していきます!

197話ネタバレでは一体どんな展開になるのでしょうか?

鬼滅の刃ネタバレファンにとっては絶対に見逃せませんよね♪

 

絡みつく執念

冒頭は珠世と無惨の描写から始まります。

不敵な笑みを浮かべながら無惨の体に腕を絡ませる珠世。

珠世の右腕は無惨の頭に、左腕は無惨の上半身に置かれています。

無惨に対し「お前を殺すため、お前より強くなる必要はない。お前を弱くすればいいだけのこと。お前が生きるためになりふり構わないなら、私も、私たちも、お前を殺すための手段を選ばない」と耳元で語り掛ける珠世。

無惨は珠世の言葉を「その考えがあったか」と言わんばかりの驚き顔で微動だにせずに聞いています。

珠世の考えを聞いた無惨は、きっと、なんて恐ろしいい女なんだと感じているに違いありません。

すると、無惨の頭に絡ませた右手に生えた鋭い爪を無惨の顔に突き立てて掻きむしる珠世。

無惨の顔からは血が滲み出します。

珠世は相変わらず不敵な笑みを浮かべたままです。

珠世の無惨に対する用意周到さは、無惨に絡ませた両腕と同じように、それはそれは執念深くまとわりついたものなのでした。

 

”詰んだ”無惨

一方で珠世や鬼殺隊からの執拗な反撃を受け続ける無惨。

無惨は一刻も早くこの状況から逃げようと策を考えます。

それと同時に「赫刀での斬撃による損傷も私には有効ではない。どの鬼狩りの赫刀もあの男(縁壱)には劣るし、再生を修復するための疲労も私には蓄積しない」と心の中で分析する無惨。

更に無惨は分析を続け「珠世が調合した4つの薬によって、鬼狩りのやつらのムダな攻撃が有効な攻撃となり私の肉体をここまで追いつめているのだ」との考えに至ります。

「この短期間で珠世がこれほどの効能を持つ薬を生みだすとは想定外だった。この薬を分析し分解するのも時間がかかってしまう………!」と無惨は口から血を吐きイラ立ちが止まらない様子!

どうやら、無惨が今くらっている薬の効能は童磨に使用したそれとは異なっていることから、分析・分解方法を把握するためにかなりの時間を必要とするよう。

このままでは鬼狩りたちにやられてしまう!と完全に追い詰められる無惨。

ここまでくると、さすがの無惨も”詰んだ”状態です。

目からは感情が消え、白目一色となる無惨。

無惨、とうとう討伐なるか?!

 

一瞬の好機

するとピタッ……と動きが突然止まる無惨。

無惨は空を仰ぎ、完全に静止します。

この機会を見逃していなかった炭治郎!

炭治郎は、無惨戦での思ってもみなかった一瞬の好機に目を見開き驚きます!

無惨の動きが完全に止まったのを見て「いける!」と確信した炭治郎!!

伊黒と炭治郎は「今だ!」と言わんばかりに無惨に攻撃を仕掛けます!

「珠世さんの薬の効果だ!きっとそうだ、これは無惨に勝てる!夜明けまであと少し!」

伊黒・炭治郎は無惨に狙いを定めました!

 

無惨の「扉が開く」

次の瞬間!!

ドンッ!!とものすごい爆音とともに、伊黒・炭治郎の目の前を雷光に似た衝撃波が!!

今まさに攻撃を仕掛け得ようと無惨に近づいていた伊黒・炭治郎たちに、その衝撃を避け得ることは不可能です。

まともにその衝撃をくらってしまった伊黒と炭治郎。

間を置いて砂埃が消え視界が見渡せるようになると、吹き飛ばされた伊黒・炭治郎と無惨が現れました。

どうやらさっきの衝撃波は無惨の上半身から放たれたようです。

無惨の上半身からは意味ありげに蒸気が漂っています。

そして無惨の上半身をよく見てみると、右肩から左の脇腹にかけて大きく割れ目ができ、その割れ目を囲むように気味悪いほどの大小からなる無数の牙が生えていました。

無惨は死の淵に立ったからか更に扉が開いたようです。

その姿は”化け物”という表現以外に見当たりません

無惨の体に無数にあった小さい口が、不気味なひとつの大きな口となり進化を遂げていたのです!

こうなってしまっては無惨の攻撃方法は未知数。

伊黒・炭治郎は、再び劣勢を強いられるのでした。

 

動けない炭治郎

無惨の攻撃をまともにくらってしまった炭治郎は地面に倒れています。

とても苦しい表情の炭治郎。

炭治郎は目を見開き呼吸もやっとです。

更に痙攣も起こし「ガ…ガ…ガ………」と声も出せない様子の炭治郎。

炭治郎は息も絶え絶えの中「何だ……今の……攻撃……衝撃波……止ま…止まらない……息…息が……呼吸……でき……でき……できない……無惨が……無…逃げ……逃げ……逃げる………」と必死に思いを口にします。

このままでは無惨が逃げてしまう……どうしたらいい!どうしたら!!

動けない状態では無惨に対し打つ手はありません。

しかし、炭治郎は依然地面に倒れたまま。

体はガクガクと痙攣し続けています。

 

産屋敷家にも及ぶ衝撃

無惨の攻撃による衝撃が及んだのはここだけではありませんでした。

時を同じくして、なんとお館様のいる産屋敷家にまでも無惨の衝撃の余波が及んでいたのです!

その衝撃により産屋敷家でダメージを受けたお館様は、大きな怪我はないものの鼻血を出してしまいます。

しかしそれもそのはず、呪符を付けている鴉が無惨の攻撃に巻き込まれ動けなくなってしまったため産屋敷家にもダメージが及んでいた様子。

どうやら呪符を介して伝わってしまったことが原因だったようです。

だからといってここまでダメージが及ぶとは、そんなバカなことがあるのか?……と、産屋敷家では動揺を隠し切れません。

まさか位置まで気づかれてしまったのでしょうか?

鴉が動けなくなり、炭治郎たちを確認する方法が絶たれてしまった産屋敷家。

ここで「私は大丈夫。心配いらない。小芭内と炭治郎は無事か?」と産屋敷家当主・輝利哉が問います。

そんな輝利哉を気にかけ介抱する、元音柱・宇髄天元と元炎柱・煉獄千寿郎。

妹たちも「鴉の目の位置がずれていて見えない」と言い出しました。

夜明けまでは、あと25分。

輝利哉は煉獄千寿郎に支えられながら「もう少し、もう少しだ。無惨を逃がすな。誰か戦える子はいないのか………?」と口にします。

ここまで必死に龍のようにつないできた鬼殺隊の数珠の思い。

ここで絶たせるわけにはいきません!!

 

無惨逃走

この隙をつき逃げ出す無惨!

肺がつぶれ息も絶え絶えの炭治郎は、立ち上がらなければ!と自分を鼓舞します。

しかし立ち上がることはできません。

「息ができない!肺がつぶれているのか……?伊黒さんはどこにいる……?」と思いを巡らせる炭治郎。

ガクガク震えが止まらない炭治郎は、地面に仰向けに倒れたままこの場を去っていく無惨の背中を見つめることしかできませんでした。

 

伊之助登場!

炭治郎が無惨の背中を見つめていると、次の瞬間!

無惨の行く手をはばむように、伊之助が颯爽と現れます!!

伊之助は伊黒・炭治郎を援護するため、自身の治療もそこそこに駆けつけたのでした!

無惨の攻撃を交わしながら勇敢に戦いに挑む伊之助。

伊之助は「よくもやってくれたな!許さねぇ!!」と無惨に言い放ちます。

しかし伊之助の体も完全とは言えません。

無惨から受けたダメージがさすがにまだ効いているよう。

勇ましい言葉とは裏腹に、息切れが激しい様子を見せています。

 

無惨、失敗に終わる

伊之助の登場にイラ立つ無惨。

無惨は伊之助に向かい、さっき放った大技”雷光ともなう衝撃波”をもう一度くらわそうと試みます!

そして、体を光らせる無惨!

………しかし音沙汰はなく、地面に小さい亀裂が入るだけ。

他には何も起きませんでした。

衝撃波を打つことができなかった無惨。

攻撃は失敗に終わりました。

「ハァ…ハァ…ハァ…」と息苦しそうな無惨の肩は激しく上下しています。

どうやら無惨の進化後も疲労度合に変化はないよう。

いやむしろ、あれだけの衝撃波を打つには、更に体力を必要とするのかもしれません。

 

伊之助の怒り!

一方、伊之助も「ハァッ…ハァッ」と息を切らしています。

伊之助は荒い息を吐きながら包帯で応急処置された体を小刻みに震わせ、無惨への怒りを口にしました。

「数珠のオッサンの足と半々羽織の腕が千切れた。返せよ。あちこちに転がっている遺体は一緒に飯を食った仲間だ!!」と無惨に言葉をぶつける伊之助。

それを聞き驚く炭治郎。

悲鳴嶼さん……!義勇さん……!

炭治郎は仲間たちの悲惨な状況をここで始めて知ったのです

涙を浮かべる炭治郎。

伊之助は「返せよ……足も手も命も全部全部返せ……それができないなら……百万回死んで償え!!!」

二刀流を構えた伊之助は、涙をあふれさせながら無惨に斬りかかっていきます!

 

巨大化する腕

無惨に二刀流で斬りかかる伊之助!

しかし無惨には通用しません。

そして、すぐさま無惨からの攻撃が伊之助に向け繰り出されます!

無惨の触手攻撃を回避し空中へ逃げる伊之助。

その時なぜか無惨は空中へ逃げる伊之助とは逆方向、つまり地中へと自身の右腕を叩きつけたのです!

何が起きるのかと思った瞬間!足元の地表から無惨の腕にまるごとかぶりつかれてしまう伊之助!

地表から現れた無惨の右腕は、人ひとりを簡単に飲み込めるほどに巨大化していたのです!

伊之助は鋭い牙で噛みつかれて口から血を吐き出します!

その光景を目にし「助けろ!助けろ!」と自身に言い聞かせる炭治郎。

ですが炭治郎の体は一向に震えが止まらず身動きがとれない状態なのでした。

 

善逸も戦線復帰!

「ダメだ……俺が先に死んでしまう……」と弱音を吐く伊之助。

このままやられてしまうのか……と次の瞬間!!また助けが入ります!!

今度は善逸が戦線復帰してきました!

善逸の登場により無惨の触手はダメージを受け、伊之助は間一髪で無惨の攻撃から解き放たれたのです!

そして善逸は伊之助に向かい励ましの言葉を投げかけます。

「伊之助!頑張れ!踏ん張れ!!」

 

善逸の熱い想い

善逸は無惨からの攻撃を交わしながら、地面に横たわる炭治郎にも声を投げかけます!

聞こえるか!お前は死なない!生き残ることだけを考えろ!禰豆子ちゃんと家族みんなが待ってる!2人が無事生まれ育った家に帰ってくることを待ってる!」と叫ぶ善逸。

善逸の想いが詰まった熱い言葉です。

またみんなで平和に暮らすんだ!

いつも通りの毎日を取り戻すんだ!

善逸の言葉に、炭治郎の目からは次々と涙がこぼれ落ちます。

 

無惨VS伊之助・善逸

無惨に戦いを挑む、同期組の伊之助・善逸の2人。

伊之助・善逸は無惨に臆せず立ち向かいます!

すると善逸に狙いを定めた無惨。

善逸は無惨からの触手攻撃を受け建物の壁に激突してしまいます。

その間に割って入るように今度は伊之助が善逸のカバーに回りますが、その直後、無惨の触手攻撃で壁に思いきり吹き飛ばされてしまう伊之助。

伊之助は壁に激突し口から血を吐いてしまいました。

まだ余力があるのか?!無惨、手ごわい!!

 

日輪刀での毒抜き

一方、地面に横たわる炭治郎。

どうやら炭治郎は無惨の攻撃をくらい神経が麻痺してしまったようです。

ふと「無惨の血鬼術により神経がくるっているのでは?」と考える炭治郎。

そして、その解消方法として「日輪刀が有効かもしれない!」と思い付くのでした!

ということはすなわち”自分で自分に刀を突き立てる”ということ。

なんと炭治郎は自身の体に刀を刺して毒抜きし、動けない状態から復活しようというのです!

これはかなりの荒療治………

しかし今は迷っている暇などありません!

「早く立ち上がるんだ!」と覚悟を決める炭治郎。

炭治郎は太い血管や急所は避け、自身に日輪刀を突き立てました!

頼む!止まってくれ!痙攣!

 

鬼殺隊の執念

伊之助・善逸と戦いながらも、まだ逃げようとする無惨。

しかし、無惨の体は疲労が溜まり鉛のように重くなっています。

今の無惨には腕すら上げることもかなわないようです。

これは明らかに珠世の薬と鬼殺隊の攻撃が効いている証拠!

無惨は確実に追い詰められています!

そんな無惨をよそに、再び立ち上がる伊之助と善逸。

無惨をなんとしてでも逃がさない!

強い執念が伊之助・善逸の体を動かします!

 

実弥・悲鳴嶼・義勇の復活

一方、愈史郎たち隠による治療を受けていた実弥・悲鳴嶼・義勇もなくなった手足はそのままに、なんとか戦線に復帰しようと必死に立ち上がりこちらに向かって歩き始めています!

無惨の攻撃を受けてから今まで実弥の安否や治療の描写はなかったものの、どうにか命は無事のよう。

しかし、今回の実弥の状態が描かれたのは足の描写のみ。

確認できない上半身は大丈夫なのでしょうか?

ちなみに実弥が無惨の攻撃を受けた時の状態は”壁に頭から突っ込んで足だけが見えている状態”でした。

そうなると気がかりなのは「実弥の上半身」

実際はかなりの負傷をしていることも考えられます。

そして、顔から血を流し鋼球鎖を噛みながら歩く悲鳴嶼。

片足を失った悲鳴嶼のその背中は、とても戦いに復帰できるようには見えません。

すると無惨は柱たちの気配に気づき心の中で呟きます。

「なぜヤツ等は、あの害虫共は潰しても潰してもしなないのだ!湧いて、湧いて、何度でも立ち上がる……夜明けまで、私の息の根を止めるまで……!」

 

 

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鬼滅の刃197話ネタバレ最新確定予想まとめ

「鬼滅の刃197話最新ネタバレ確定予想!無惨の逆襲」をお届けしてきましたがいかがでしたか?

今回の「鬼滅の刃」197話最新ネタバレ予想では、

  • 柱を取り込む無惨
  • 伊黒・炭治郎怒りの反撃
  • 無惨パワーアップ
  • 苦戦を強いられる伊黒・炭治郎
  • 血清を届ける茶々丸
  • 禰豆子はまだたどり着かない

と6つの予想を立ててみました。

無惨のパワーアップは実現してしまうのでしょうか?

次回「鬼滅の刃」198話最新ネタバレもお楽しみに♪

以上「鬼滅の刃197話最新ネタバレ確定予想!無惨の逆襲」をお送りしました。

最後まで「鬼滅の刃」197話ネタバレをお読みいただきありがとうございました。

参考サイト:「鬼滅の刃」週刊少年ジャンプ公式/「鬼滅の刃」Wikipedia/アニメ「鬼滅の刃」公式サイト/鬼滅の刃公式ツイッター/鬼滅の刃公式インスタグラム

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