呪術廻戦136話ネタバレ最新話ネタバレと感想!加茂憲倫の計画が完成!平安の世が甦る!

呪術廻戦 136話 最新話 ネタバレ 確定 考察 感想
スポンサードリンク
Pocket

呪術廻戦前話も目まぐるしい展開でしたね!

思いがけず脹相が仲間になったことで、虎杖たちもある意味活気が出たように思いました。

そこでこのチャンスに総攻撃を仕掛けようとするも、裏梅が立ちふさがります!

この裏梅がまた強い!!

様々な応用の効く氷の術式で一同を圧倒します。

しかし再びピンチに陥った虎杖たちを救ったのはなんと特級術師九十九由貴!

呪術廻戦の中でも1,2を争うこの急展開!果たして呪術廻戦はここからどう転ぶのか?!

この記事では『呪術廻戦136話ネタバレ最新話ネタバレと感想!加茂憲倫の計画が完成!平安の世が甦る!』と題しまして、呪術廻戦最新136話のネタバレ情報をまとめていきます!

過去の呪術廻戦エピソードから考察していきますので、ネタバレにご注意ください。

呪術廻戦最新136話のネタバレ情報は記事後半でご紹介してますので、是非チェックしてみてくださいね!

ところで、最近では漫画村の代わりのようなサイトを多く見かけますが、違法で危険なサイトであるのはご存じですか?

以下に違法サイト名の一覧を載せておきますが、ウイルス感染などの恐れが非常に高いので絶対に利用しないでおきましょう!

≫【2020年最新】呪術廻戦が読める違法サイト名

もし、呪術廻戦の漫画を今すぐ無料で読みたい人は、公式アプリU-NEXTで読むことを強くお勧めします。

 

呪術廻戦 ネタバレ 最新話 確定 考察 感想

なんと、U-NEXTでは無料お試し期間が31日間とどこよりも長いため呪術廻戦を存分に楽しむことができます。

さらに、無料期間中でも600円分のポイントがもらえますので、最新刊であろうが無料で読むことができ、しかもTVアニメだって見放題!

登録してすぐにポイントがもらえて、さらに漫画の最新刊が無料で読めるサービスはなかなかありません。

安心して無料で漫画が読めるU-NEXTの無料キャンペーンを利用して、あなたもこの良さをぜひ体感してみてくださいね。

呪術廻戦 ネタバレ 速報 確定 最新話

※カンタン登録だから1分ですぐ読める!

 

呪術廻戦136話ネタバレ予想&考察!

まずは呪術廻戦前話を振り返ってみましょう!

脹相は虎杖を弟と確信して体を張って守ろうと、裏梅たちを攻撃します。

虎杖たちは脹相の変化に戸惑いながらもこのチャンスを逃さず総攻撃!

しかし裏梅の術式氷凝呪法によって返り討ちにあってしまいます。

更に攻撃を畳みかけられあわやという所で九十九由貴が虎杖たちを救う!

九十九由貴とはどんな人で、これから呪術廻戦の中でどんな役割を果たしていくのでしょうか?

呪術廻戦最新136話のストーリーを考察していきます!

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|東堂は師匠九十九に救われる?

呪術廻戦前話で満を持して登場した九十九由貴、これまでの登場シーンは2回。

夏油と会話する過去のシーンと、東堂の記憶の中です。

九十九は東堂の師匠で、初対面で異性の好みを聞くスタイルや簡易領域などを伝授しています。

現在その東堂は真人との戦いで左手首を失ってしまい、ここ数話の呪術廻戦の中では登場していませんが、戦いの場にはいるはずです。

師匠の登場によって再び東堂にもスポットが当たると思われます。

九十九が反転術式を持っていたとしても、東堂の手首は無為転変で爆発してしまったので、今から手首が戻るとは思えません。

ただ、アドバイスや今出来ることのヒントを与えて東堂を復活させることなら出来るのではないでしょうか?

手を失った東堂に何が出来るかは分かりませんが、元々東堂は術式なしでも一級程度の呪霊なら祓うことができるという実力の持ち主です。

師匠九十九の登場によって東堂が復活し、再び戦いに参加!という流れになるでしょう!

呪術廻戦136話では東堂と九十九のやり取りに注目!

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|加茂憲倫と九十九由貴の関係は?

呪術廻戦前話で、九十九由貴は加茂憲倫に夏油と呼びかけています。

どこから九十九に情報が入ったかは不明ですが、中身が別人ということはまだ知らないようです。

対して加茂憲倫は九十九を見るとこれまでにない苦々しい表情で歯を食いしばるように九十九の名前を呼びます。

この反応はただ邪魔が入ったというだけにしては少しオーバーなようです。

そもそも高専の任務を受けずに海外を放浪している九十九のことを加茂はなぜひと目で分かったのでしょうか。

私は、加茂憲倫は夏油を乗っとるよりも前に九十九と会っていたと予想します!

加茂憲倫の反応からすると九十九の実力をよく分かっているからこその表情のようです。

これまで体を転々としてきたはずの加茂憲倫ですから、もしかすると九十九は、過去加茂憲倫が他の人間を乗っ取っている時に祓ったことがあるのかもしれません。

そのため加茂憲倫にとっては過去苦い思いをさせられた相手であり、実力も知っているため警戒しており、九十九は加茂憲倫の、脳を入れ替えるという術式を知らないので夏油のつもりで話しかけている。

そんな関係性だと予想します!

呪術廻戦136話では加茂憲倫の表情の理由がわかるはずです。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|伝達役の意味とは?

呪術廻戦前話で、加茂憲倫は伝達役(メッセンジャー)が必要だから殺すなと裏梅を窘めていました。

それに対して虎杖1人で充分だと裏梅は答えますが、この伝達役とはどういう意味でしょうか?

そのまま考えれば加茂憲倫たちが撤退後、加茂憲倫たちの言葉を誰かに伝えるための人間ということになります。

裏梅は虎杖で充分と考えていますが、加茂憲倫は他に伝達役が必要と思っているようです。

このことから、私はメッセージが虎杖に関することだと予想します!

加茂憲倫と裏梅はあまり足並みが揃っているように見えません。

二人は利害関係でつながっているだけで、計画の最終目的は共有していないのではないでしょうか?

そして加茂憲倫が虎杖だけではメッセンジャーにならないと考えているとすれば、それは虎杖が高専に戻らないからに他なりません。

何らかの目的のために加茂憲倫は虎杖の連れ去りを狙っている。

裏梅にはそのことを知らせておらず、虎杖のことを多くの仲間に誤解させて高専に伝える伝達役にしようとしています。

それは虎杖に帰る場所を無くさせるための伝達役、という意味ではないでしょうか。

呪術廻戦136話では加茂憲倫と裏梅の会話にまた伏線のヒントがあるかもしれませんね!

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|五条の今後の展開は?


呪術廻戦前話では、九十九の登場によって獄門疆奪還の可能性が出てきました。

五条の今後の展開はどんな可能性があるでしょうか?

まず、このまま五条が何事もなく戻ってくることはまずないと思います。

仮に奪取できたとしても、ありえる展開は2つ。

  • 獄門疆の開門自体に何か鍵になるようなものが必要で、奪還しても意味がない
  • 開門後五条自身に何らかの縛りや障害が残る

この2パターンです。

開門そのものが不可能なら、そもそも加茂憲倫は獄門疆の回収もしていないと思われるので、1つ目は可能性が低いかもしれません。

特にありえるのは2つ目です。

五条は開放されることで何らかの縛りが課せられ、これまでの無敵キャラでは無くなってしまうと思います。

縛りは術式や呪力の封印である可能性が高いでしょう。

このまま能力を失うということは無くとも、今後の呪術廻戦で五条が今までのように活躍するにはまだ時間がかかりそうですね。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|加茂憲倫が逃亡する可能性は?


呪術廻戦前話での九十九の登場は加茂憲倫にとって予定外のはずです。

獄門疆も手に入れた今、加茂憲倫はここからどうするのでしょうか?

加茂憲倫の渋谷事変中の目的はまず五条の封印、真人の吸収でした。

そして最終目的が虎杖の連れ去りだと思われます。

しかし九十九が現れたことで、加茂憲倫も自分のペースを崩されてしまいました。

優先順位をつけて今後の行動を選択する必要があるでしょう。

加茂憲倫が五条の奪取と虎杖の連れ去りのどちらを優先するかで行動が変わってきます。

獄門疆の開門に条件が必要な場合は、虎杖の連れ去りを優先するために九十九との全面対決

逆に無条件に獄門疆が開門できるものなら、一刻も早く持ち去る必要があるので加茂憲倫は136話で撤退してしまうでしょう。

呪術廻戦136話では獄門疆の仕組みで展開が変わってくると思います。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|虎杖は九十九に弟子入り?

もしも加茂憲倫が虎杖の連れ去りを目論んでいるとすれば、虎杖に関して不利な情報を流して高専に虎杖への不信感を植え付けるはずです。

五条という後ろ盾も排除しました。

虎杖が加茂憲倫の手を逃れた上で、死刑も避けようとすれば、どのような方法があるでしょうか?

私が考える最も有効な手段は虎杖が九十九に弟子入りすることです。

九十九の考え方はまだ分かりませんが、東堂の師匠であり、灰原に悪い人ではないと言わせたのですから、自由人ではあっても基本的には善人だと思います。

高専の依頼を蹴っても許されているということは、ある程度高専のトップに対しても無理が効くということでしょう。

そんな彼女の立ち位置なら、虎杖の立場を五条に変わって守ることも出来るのではないでしょうか?

虎杖に入れ込んでいる東堂の口添えも助けになってくれるかもしれません。

また、虎杖自身も今回力不足が浮き彫りになり、レベルアップが必要な時です。

九十九の元ならば、虎杖は必要な教えを得ることが出来るでしょう。

よって、虎杖は九十九の弟子になることで死刑を避けて術師として生き残ると予想します!

東堂が兄弟子になると考えると、ブラザーの辻褄も合ってしまいますね。

呪術廻戦136話では九十九の虎杖への態度に注目してみましょう。

 

【呪術廻戦136話】ネタバレ確定速報!

1月22日現在、呪術廻戦136話のネタバレ情報が入りました!

  • 夏油と九十九の未来の話
  • 伏黒津美紀が目覚める!
  • 千人の虎杖悠仁が放たれる
  • 呪術全盛期、平安の世復活!

 

【136話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|夏油と九十九の未来の話

場面は呪術廻戦前話の続きから。

九十九は、世界から呪霊を無くす方法を覚えているか、と加茂憲倫に問いかけました。

どんな手段を取るにしろ、呪霊を無くせば人類を一つ上の段階へと進めることになります。

未来について話しながら、九十九はラルゥが働く時間を稼ごうとしているようです。

ラルゥとはおそらく九十九が操る鳥と虫が混ざったようなものの名前でしょう。

九十九の言う人類の未来とは、人の呪力からの脱却だと言います。

しかし加茂憲倫は九十九の言葉を即座に否定しました。

加茂憲倫の考える人類の未来とは、呪力の最適化です。

九十九の目指すプランは禪院甚爾の死亡によって難しくなっていました。

そこを加茂憲倫に突かれますが、九十九は初心に帰ったのだと言い返します。

加茂憲倫のプランにこそ大きな穴があり、九十九は更にその穴について話し始めました。

海外では日本に比べて極端に呪霊の発生が少ないそうです。

最適化プランには天元の結界が必要不可欠のはず。

しかし天元を利用すれば呪力が最適化して術師となるのは日本の人間のみ。

呪力というエネルギーを日本がすべて独占することと同じです。

これに海外諸国が黙っているはずがありません。

しかも狙われるのはエネルギー源である生身の人間ということになります。

そんな悲劇は九十九の描く理想とはかけ離れているそうです。

しかし加茂憲倫は九十九の言葉を一笑に付しました。

 

【136話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|伏黒津美紀が目覚める!

加茂憲倫の望みとは、そもそも九十九のように呪霊のいない世界でも牧歌的な平和でもあり
ませんでした。

非術師、術師、呪霊、これらは全て人間という呪力の形の”可能性”だと加茂憲倫は語ります。

はじめは可能性を自ら作り出そうとし、しかしそれでは個人の域を出ないことに限界を感じだ加茂憲倫は答えを混沌の中に求めました。

加茂憲倫が右手を上げます。

九十九がそれを見てはっとして虎杖に真人の行方を訪ねました。

虎杖が真人は加茂憲倫に取り込まれたと答えると次の瞬間、加茂憲倫が地面に手を当てて無為転変。

手を中心に黒い模様が広がり、大地に描かれた模様は空にも。

九十九は一瞬の後、すぐに加茂憲倫が行った術が、術式の遠隔発動だと気付きました。

加茂憲倫が虎杖にわざとらしく礼を言います。

呪霊操術で取り込んだ呪霊はその時点で成長を止めるようです。

しかし真人は虎杖との戦いで最終形態にまで術式の精度を高めていた。

その術式を使って加茂憲倫は、マーキング済の非術師に遠隔で無為転変を施しました。

渋谷から遠く離れた場所で眠る伏黒の姉、伏黒津美紀の額には今加茂が地面と空に描いた模様と同じものが浮かんでいます。

津美紀は、ゆっくりと虚ろな目を開きました。

 

呪術廻戦136話ネタバレ確定最新速報|加茂憲倫の計画

加茂憲倫が予め用意していた非術師たちは、虎杖のように呪物を取り込ませたもの、そして吉野のように術式を所持しているが脳の構造が非術師の2種類です。

彼らに遠隔で無為転変を施し、前者の脳は器としての強度を、後者には術式を発揮する仕様を与えたと言います。

更に加茂憲倫は固く結んだ紐のようなものを出してそれを解きました。

今、その呪物達の封印を解いた

これからマーキングした彼らに、呪力への理解を深めるために殺し合いをさせるそうです。

加茂憲倫が厳選した人間や呪物達、それは千人の虎杖が悪意を持って放たれたのと同じこと。

九十九はそれを聞いて千人という数に控えめだなと皮肉を言いました。

ニッコリと笑顔を浮かべて人間の理性をナメすぎていると指摘し、力を与えただけで人々は殺し合いを始めるとでも?と尋ねます。

加茂憲倫も同じく満面の笑みを浮かべて、その程度の仕込みを怠るわけがないだろうと答えました。

質問が軽くなってきているよと煽られ、九十九は加茂憲倫を親指で指してムカつくから皆でアイツボコろう、と虎杖を振り返ります。

しかし虎杖は未だ裏梅の氷に囚われたままです。

 

呪術廻戦136話ネタバレ確定最新速報|呪術全盛期、平安の世復活!

虎杖は九十九に今は動けないとこたえますが、その瞬間、虎杖の氷が溶けて急に体が自由になりました。

と同時に裏梅が加茂憲倫の横で膝をついて崩れ落ちます。

脂汗を浮かべて息を荒くし、目も見開いてただならぬ様子です。

体の傷は反転術式で治癒済み、つまりこの異変は毒!

裏梅の体には穿血で脹相の血液が混ざり込んでいました。

他の仲間たちも次々に氷が溶けて体の自由を取り戻していきます。

西宮が体を起こして真衣のことを心配しますが、すでに九十九の仲間が東堂と共に保護しているそうです。

術師たちの話の腰を折られたことにため息をついて、加茂憲倫がまた話を続けます。

加茂憲倫が配った呪物は1000年前からコツコツ契約した術師たちの成れの果て。

しかし契約したのは術師だけではありませんでした。

九十九がまさか、と呟くと加茂憲倫の足元から無数の呪霊が一気に吹き出します。

これがこれからの世界だよ

加茂憲倫は虎杖にじゃあねと声をかけて獄門疆を取り出して見せました。

虎杖は獄門疆を見て五条の名前を叫びます。

加茂憲倫は虎杖には期待しているよと言い、虎杖の中の宿難に呼びかけました。

聞いてるかい?宿難
始まるよ 再び呪術全盛平安の世が…!!

ここで呪術廻戦136話は終了です。

これまでの点と点が繋がった回でしたね。

津美紀さえも加茂憲倫の犠牲者であったことがわかりました。

目が覚めたことは喜ばしいですが、手放しに喜べる状況ではありません。

更に加茂憲倫は獄門疆を持って背を向け、撤退に向かう様子。

もはや日本全体の危機となってしまった呪術廻戦136話!

一体物語はどう進んで行くのでしょうか?!

次回の呪術廻戦もお楽しみに!

≫【最新話】呪術廻戦137話ネタバレ!

 

スポンサードリンク

【最新136話】呪術廻戦ネタバレまとめ

この記事では『呪術廻戦136話ネタバレ最新話ネタバレと感想!加茂憲倫の計画が完成!平安の世が甦る!』と題して呪術廻戦最新136話についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

呪術廻戦136話、怒涛の展開になってしまいましたね。

加茂憲倫はやはり1000年前の人物のようです。

1000年かけた壮大な計画によって、虎杖たちは完全に翻弄。

このまま加茂憲倫が逃げ切りを迎えるのか?!

呪術廻戦最新話を楽しみに待ちましょう!

最後までお読み下さりありがとうございます!

『呪術廻戦136話ネタバレ最新話ネタバレと感想!加茂憲倫の計画が完成!平安の世が甦る!』はここまでで終了!

次週の呪術廻戦もお見逃しなく!

スポンサードリンク