呪術廻戦 133話ネタバレと感想!瀕死の虎杖に夏油の手が迫る?!

呪術廻戦 133話 最新話 ネタバレ 確定 考察 感想
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前話の呪術廻戦では、ついに真人を下した虎杖!

しかしトドメを刺す前に真人の前に現れたのはなんと夏油です!

夏油は何のために現れたのか!真人は?虎杖は?どうなってしまうのか?!

この記事では「呪術廻戦133話ネタバレ最新話確定速報!瀕死の虎杖に夏油の手が迫る?!」と題しまして、133話の展開を考察していきます!

過去の呪術廻戦エピソードから考察していきますので、ネタバレを含んだ内容となります。ご注意ください!

また、最新133話のネタバレ情報も入り次第この記事で追記して参りますので、お楽しみに!

 

呪術廻戦133話ネタバレ予想&考察!

まずは前話を振り返ってみましょう!

虎杖と真人はお互いに同時に攻撃に入りました。

狙われている左腕を縮めて的を小さくしてしまえば、その分受けるダメージも小さくなると考えた真人。

その隙に距離を縮めた虎杖の首に黒閃を決めてしまえば真人の勝利は確実です。

狙い通りに進み勝ちを確信した瞬間、真人の身体に2度目の衝撃が!

逕庭拳です!

大きく真人の身体が仰け反り、攻撃を外します。

そこに背後から東堂が声をかけました。

手なんて飾りに過ぎない、拍手とは魂の喝采だ、そう言って右手と失った左手の断面を叩き合わせた東堂。

反射的に真人は後ろに意識を向けますが、何も起こりません。

東堂はやはり術式を失っており、それでも虎杖を助けようと行った渾身のハッタリだったのです。

その隙に真人の脇腹に虎杖の最大出力の黒閃が入ります。

虎杖は遍殺即霊体を保てないほどダメージを負った真人に、何度生まれ変わっても殺すと言って詰め寄りました。

真人を殺すことにもう理由も意味もなく、これが自分の役目なんだと言います。

虎杖に怯えた真人は背を向けて逃げ出しました。

四つん這いに走る真人はうさぎ、それを追う虎杖は狼のようでした。

狩る側から狩られる獲物になってしまった真人が逃げたその先に現れたのは、夏油です。

縋るように夏油の名前を呼ぶ真人。

夏油は薄く微笑んで真人に助けてあげようかと声をかけました。

ここで前話が終了です。

何を企んでいるのか分かりませんが、夏油が恐ろしいですね。

やっと真人が片付くと思った矢先にこの展開は、嫌な予感しかしません!

東堂も一瞬奇跡を期待してしまったのですが、やはり不義遊戯を失っていたようです。

それでも傷を厭わず虎杖のためにフェイントをかける姿は涙無しには見られませんでした。

真人はどうなる?虎杖と東堂は戦闘?逃亡?夏油の正体は?等、考察していきたいと思います!

 

呪術廻戦133話ネタバレ考察|真人はどうなる?

前話の最後、夏油は助けてあげようかと真人に声を掛けていましたが、真っ当に助けるわけがありませんね。

夏油と真人の関係は、仲間でなく、あくまで利害の一致による一時的な同盟関係です。

五条封印を達成した上に他の特級呪霊たちが壊滅状態の今、夏油にとって真人の存在に価値はありません。

しかし夏油は真人が命を落とす前に出て来ました。

これは真人の吸収のためとしか考えられません。

むしろ助けるのならばもっと早くに手が出せたはずですから、真人がギリギリまで弱るのを待っていたとも言えます。

よってこの後は、真人を吸収しようとする夏油と、祓おうとする虎杖のどちらが先かによって真人の運命が決まるでしょう。

どちらにせよ真人は無事では済みませんが、今真人は死への恐怖でいっぱいになっています。

今ならもし夏油にそれしか生き残る方法が無いと言われれば縋ってしまうかもしれませんね。

よって、真人は夏油に飲み込まれてしまう未来が濃厚だと思います。

 

呪術廻戦133話ネタバレ考察|虎杖はこの後戦闘?逃亡?

目の前に五条封印の黒幕が出てきた状況ですが、虎杖と東堂はこの後どうするでしょうか。

夏油の事は二人とも何も知らないはずなので、現段階ではまだ何が起こっているのか分かっていないかもしれません。

そもそも虎杖も東堂も、まともに戦えるとは思えない程ダメージを負っています。

ここから更に夏油との戦闘が始まることは恐らく無いでしょう。

最悪の場合、状況が分からないまま夏油に真人を一方的に取り込まれてしまうこともあり得ます。

獄門彊が動かせるようになったかどうかもポイントです。

もし動かせる場合、夏油は真人を吸収した後すぐに撤退するかもしれません。

夏油の正体はまだ何者か判明していないので、宿難の器である虎杖と術式を失った東堂を始末するよりは、少しでも情報を与えること無く立ち去ることを選ぶでしょう。

ただし、獄門彊が未だに五条を処理しきれていない場合、夏油は虎杖たちが五条の元に着く前に排除しようとするはずです。

その場合は京都勢の助っ人が到着して、二人をカバーしてくれる可能性もあります。

 

呪術廻戦133話ネタバレ考察|夏油の正体は?

夏油の身体を乗っ取っている正体は未だ明らかにされていません。

しかし、ファンの間で最も可能性が高いとされているのは九十九由貴です。

その根拠は、九十九が呪霊の生まれない世界を目指しており、生前の夏油と目的が同じであること。

夏油と五条の関係に詳しく、どちらかに面識のある人物の可能性が高いこと。

五条に偽物だとバラした辺りの夏油と九十九の口調の類似。

もしもこの考察通り九十九が夏油の脳みその持ち主だとすると、九十九と東堂の関係が気になります。

九十九と東堂は恐らく師弟関係です。

東堂の十八番である、まず好みのタイプを聞いて相手を測るというのは九十九からの受け売りでした。

更に東堂の簡易領域も九十九直伝のもの。

つまり、今ある情報の中では九十九に最も親しい人間が夏油に会うことになります。

勘のいい東堂なら、仮に夏油の中身が九十九なら何か気付く所があるはずです。

よって東堂によって、夏油の正体が九十九かどうかの疑問に答えが出ることになるでしょう。

 

呪術廻戦133話ネタバレ考察|渋谷事変はどう終結するのか

長かった渋谷事変ですが、ついに真人との戦いに決着がつき、終わりが見えてきたようです。

残る問題は夏油と五条。

ここがどう決着するのか予想していきます。

五条の存在は呪術師界の大きな要なので、五条を失うと、虎杖を始めとする多くの術師が五条の後ろ盾を無くしてピンチに陥ります。

よって、ここで五条が夏油の手に渡ってそのまま夏油にも逃亡されるというストーリーは難しいかもしれません。

かといって、ここまで大掛かりに計画を練られてきた渋谷事変の目的である五条封印が失敗に終わるというのもあまりに拍子抜け。

封印された際に五条が1年3人を思い浮かべて「期待してるよ」と呼びかける所も、五条を封印から救うのは虎杖たち3人である伏線のように感じます。

しかし、このタイミングでは釘崎は生死不明、伏黒も治療中で虎杖も瀕死状態!

仮に伏黒が助っ人に駆け付けたとしても1人で助けられるような相手ではありません。

この渋谷事変では獄門彊の奪取だけに留まると思います。

ただし、獄門彊を開門するには夏油の存在や、何らかの条件が必要になる。

そのため夏油も無理に深追いして取り返そうとはせず、五条の戦力が封じられていればそれで良いとしてそのまま撤退。

これが渋谷事変の結末になると予想します。

そうなれば五条そのものが一応手元にあることで、呪術師界のバランスも一時的に保たれるかもしれません。

そして五条救出のために1年の3人が万全に準備を整えて、よりレベルアップした姿で次の大きな戦いに挑む、という展開になるのではないでしょうか。

 

【呪術廻戦133話】ネタバレ確定速報!

12月20日現在ネタバレ情報が入りました!

  • 獄門彊の行方
  • パンダと日下部のその後
  • 冥冥はマレーシアに逃亡!
  • 脹相と存在しない記憶
  • 夏油VS虎杖!

 

【133話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|獄門彊の行方

場面は少し前に戻ります。

五条が封印された東京メトロ渋谷駅地下5階副都心線ホームには、23時09分に東堂と新田が到着していました。

そこはフロア一面に一般人が五条の領域展開を受けて、頭上を見上げたままの状態で固まっています。

周囲の様子にあっけにとられる新田。

一方東堂は、床にできた穴を見つめています。

そこは獄門彊がめり込んでいた床の跡でした。

既に獄門彊はなく、穴だけが残されています。

どうやら夏油傑は 既に獄門彊を持ち去ったようだな

それを聞いて新田は狼狽え、悲痛な表情を浮かべました。

しかし東堂は指を鳴らし、切り替えろと鋭く言います。

ここからの戦いは五條悟を取り戻す戦いではなく、出来る限り敵戦力を削ぐ戦いだと言って新田を諌めました。

急ごう虎杖(ブラザー)なら近くに来ているはずだ

この言葉を聞いて新田は虎杖のことを本当の兄弟のことだと勘違いします。

 

【133話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|パンダと日下部のその後

場面は変わり、23時28分渋谷ストリーム前。

パンダと日下部は、漏瑚と宿難の戦いに巻き込まれたところでした。

ゴリラモードとなったパンダは難を逃れ、瓦礫の山のなかで日下部の名前を呼びながら走り回っています。

そこに瓦礫の下で日下部が刀を抱いて倒れていました。

パンダが日下部の元に駆け寄ると、日下部は渋い顔で話が違うとパンダに言います。

日下部は虎杖についてパンダに苦言を呈しました。

パンダは、あれは宿難がやったことだと説明しようとしますが、日下部は聞こうとしません。

肉体の主導権は虎杖にあるはずが、今日の虎杖は完全に宿難に乗っ取られ、甚大な被害を渋谷の街に及ぼしてしまいました。

そんな虎杖の姿を間近で見た日下部は、五条が消えて今後虎杖にどんな処分が下されようと、虎杖の死刑に賛成するとはっきり断言します。

 

【133話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|冥冥はマレーシアに逃亡!

マレーシアクアラルンプールにて、現地時間で22時36分。

ベッドで冥冥が横になり、すまなかったと謝りながら憂憂を労っています。

冥冥は憂憂をからかい、二人がじゃれ合っていましたが、そこに冥冥の携帯が鳴って邪魔が入りました。

少し前に冥冥がかけた電話の折返しです。

電話の向こうはマレーシアとは時差のある場所におり、現在は朝の様子。

冥冥は今マレーシアにいることを相手に説明します。

二人は殺されかけて、憂憂の術式によって急遽マレーシアに逃亡したとのこと。

冥冥は相手に日本の株と不動産はすべて売り払ったほうがいいとアドバイスしました。

五条が奪われた場合の経済への打撃を考えて、既に資産を保護する方向に動いているようです。

 

【133話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|脹相と存在しない記憶

23時28分、田園都市線のホーム。

脹相は力なく座り込み、壁にもたれ掛かって虚ろな目をしています。

行かなければ、と呟いてゆっくりと脹相が腰を上げました。

虎杖の存在しない記憶によって未だに混乱しているようです。

虎杖悠二 オマエは何者だ

知らなければ 俺は何だ?

脹相は自問自答を続けます。

 

【133話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|夏油VS虎杖!

23時36分、渋谷警察署宇多川交番跡。

前話の最後と同じく、助けてあげようかと夏油が真人に言いました。

袈裟に額の傷、そして真人が呼ぶ名前に虎杖が反応します。

夏油がここにいるということは獄門彊は今この男が持っている。

虎杖は事態を飲み込み、夏油を睨みつけました。

そして標的を真人から夏油に変えて、走り出します。

五条先生を返せと叫ぶ虎杖に、夏油は余裕の笑みを浮かべます。

夏油は江戸時代に地震が鯰の怪異と言われていた迷信の話を語り始めました。

話しながら夏油は左手から鯰を出します。

途端に虎杖は見えない何かに押し付けられるように地面に沈み、地面に大きく穴が空きました。

混乱する虎杖に対し、夏油は君が勝手にひっくり返っただけだと言います。

夏油はそのまま呪霊操術について話し始めました。

呪霊操術は、呪霊を複数使役して攻略されてもまた新しい呪霊を使えることが強みだと説明します。

相手に間を与えずに畳み掛けてもいい、と言うと今度は虎杖の身体にムカデのようなものが巻き付きました。

力づくで払いのけようとしますが、再び鯰の呪術で地面に叩きつけられる虎杖。

夏油は虎杖を翻弄しながら、余裕の表情で話し続けます。

…返せ!!

血まみれになっても夏油を睨みつける虎杖に、夏油はタフだねと感心しました。

その隙に夏油を狙っていたのが真人が、こっそり夏油に触れようとしますが、すぐに躱されてしまいます。

知ってたさ だって俺は オマエらから生まれたんだから

真人がそう言うと、夏油は真人の体をぐにゃりと曲げて小さな黒い玉に変えます。

続けようか これからの世界の話を

夏油が真人だった玉を掲げて言いました。

ここで133話は終了です。

かなりストーリーの動いた133話でした。

五条の奪還は厳しくなり、虎杖の命さえ危うい状況。

虎杖の死刑や脹相の動向など不安要素も色々と見えてきましたね。

渋谷事変はどう決着するのか!今後の展開から目が離せません!

次回の呪術廻戦もお楽しみに!

 

【最新133話】呪術廻戦ネタバレまとめ

最新133話についてネタバレを元に考察して参りました。

瀕死に追い込まれ逃げ出した真人と、それを追う虎杖。

逃げた先には夏油が現れました。

真人はこのあとどうなるのでしょうか?

助けを申し出る夏油でしたが、ただの利害関係で繋がっていただけの真人を真っ当に助けてくれるとは思えません。

恐らく助けると称して真人を吸収してしまうでしょう。

死への恐怖で追い込まれている真人であれば、生きられるならと軽率にその提案に乗ってしまう可能性もあります。

虎杖と東堂のこの後の行動はどうなるでしょうか?

渋谷事変の黒幕が目の前に現れた状況ですが、虎杖たちにはすぐにはわからないかもしれません。

例え敵と認識出来たとしても、虎杖たちは2人とも重症です。

獄門彊が動かせる状況なら、夏油が真人を吸収してそのまま撤退するのに何も出来ずに終わるということもあり得ます。

獄門彊が動かせない場合、夏油は虎杖たちが近づく前に排除しようとするでしょう。

そうなれば、京都勢の助っ人を受けて一緒に戦闘に入るという流れになるかもしれません。

さて、この偽物の夏油ですが、正体は何者なのでしょうか?

今最も可能性が高いとされているのは九十九由貴です。

根拠はいくつかありますが、私も九十九ではないかと考えています。

九十九は東堂と師弟関係です。

謎多き女性の九十九ですが、作中で最も九十九に親しい人間が夏油と接触することになります。

もしも夏油の正体が九十九なら、勘の良い東堂は必ず何か勘付くはずです。

133話では、夏油の中身が九十九かそうでないかが分かるかもしれません。

渋谷事変も終わりに差し掛かりましたが、その結末を予想してみましょう。

五条の呪術師界への影響力を考えれば、ここで五条を奪われてしまうと今後のストーリーが難しくなります。

しかしここまで呪詛師と呪霊が時間をかけた計画がただ潰されて終わるというのも考えにくいでしょう。

よって、獄門彊は奪取するものの、夏油は取り逃がすと予想します。

京都勢の活躍がまだですから、ここは東京に着いた彼らが渋谷に到着して獄門彊を回収。

夏油はすぐに取り返そうとしますが、伏黒も治療を終えて現場に到着。

高専側の戦力に、自分が不利と見て逃走。

獄門彊の開門には夏油もしくは何か条件が必要であり、そのことを知っている夏油は回収にそこまで重要性を感じなかった。

渋谷事変はここで片がつき、虎杖・伏黒・釘崎の3名が後々レベルアップした姿で改めて夏油に挑む!

そして五条を封印から開放することを目指すことになるでしょう!

この記事では「呪術廻戦133話ネタバレ最新話確定速報!瀕死の虎杖に夏油の手が迫る?!」と題して最新133話について考察してみました。

未だ正体の分からない夏油!

夏油の狙いとは?渋谷事変の結末は?

呪術廻戦、今後の展開から目が離せません!

次回もお楽しみに!

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