呪術廻戦130話ネタバレ最新話確定速報!東堂最後の不義遊戯?!追い詰められた真人の進化!

呪術廻戦 130話 ネタバレ 最新話 確定 考察 感想
スポンサードリンク
Pocket

前話の呪術廻戦もすごい盛り上がりでしたね!

新たな改造人間「幾魂異性体」!東堂と虎杖の息の合った連係技!それを間一髪で回避する真人の圧倒的な戦闘スキル!

いよいよ真人との因縁の戦いもクライマックスを迎えようとしているようです。

そしてついに真人が仕掛けた領域展開「自閉円頓凅」!

無為転変を必中にする一撃必殺のこの能力!

しかし虎杖の中にいる宿難を刺激することを避け、発動された時間は僅か0.2秒!

そして最新話に続きます!

果たして東堂の運命は?!虎杖はどうなる?!

「呪術廻戦130話ネタバレ考察!真人命懸けの一手で東堂死亡?!」と題しまして、130話でどんなストーリーが展開されるのかを考察していきたいと思います。

呪術廻戦130話最新話のネタバレ確定速報はどんどん追記していきますのでお楽しみに!

ところで、最近では漫画村の代わりのようなサイトを多く見かけますが、違法で危険なサイトであるのはご存じですか?

以下に違法サイト名の一覧を載せておきますが、ウイルス感染などの恐れが非常に高いので絶対に利用しないでおきましょう!

≫【2020年最新】呪術廻戦が読める違法サイト名

もし、呪術廻戦の漫画を今すぐ無料で読みたい人は、公式アプリU-NEXTで読むことを強くお勧めします。

呪術廻戦 ネタバレ 最新話 確定 考察 感想

なんと、U-NEXTでは無料お試し期間が31日間とどこよりも長いため呪術廻戦を存分に楽しむことができます。

さらに、無料期間中でも600円分のポイントがもらえますので、最新刊であろうが無料で読むことができ、しかもTVアニメだって見放題!

登録してすぐにポイントがもらえて、さらに漫画の最新刊が無料で読めるサービスはなかなかありません。

安心して無料で漫画が読めるU-NEXTの無料キャンペーンを利用して、あなたもこの良さをぜひ体感してみてくださいね。

 

呪術廻戦 ネタバレ 速報 確定 最新話

※カンタン登録だから1分ですぐ読める!

 

呪術廻戦130話ネタバレ予想&考察!

それではまず、前話ではどんな物語だったでしょうか。

真人は魂が万全の東堂をひとまず置いて、虎杖を狙い撃ちにしようとしました。

しかし東堂がそれを許しません。

入れ替えで虎杖を守り、更に連携プレーで攻撃を入れようとしますが真人も間一髪でこれを躱し、お互いに決定的な攻撃を入れることが出来ないままに戦いが進みます。

真人は東堂を一旦足止めさせるために新たな改造人間を出しました。

それが多重魂「幾魂異性体」です。

これは拒絶反応の微弱な魂たちを混ぜ、複数の魂で一つの身体を成す改造人間でした。

東堂は始め真人本体ほど手強い敵ではないと判断して簡単に片付けようとしましたが、逆に反撃されビルまで吹っ飛ばされます。

この新型の改造人間は従来のものを遥かに超えるパワーを持っていました。

東堂はすぐに立て直して反撃しましたが、今度は改造人間の方がたった一発で死んでしまいます。

この「幾魂異性体」は複数の寿命を一瞬で燃やし尽くすことで爆発的にパワーを上げた超攻撃型の改造人間でした。

しかし1体を倒した後、更に同じものがもう2体出てきます。

東堂が改造人間に足止めされている内に、真人は虎杖をこのまま押し込んでしまおうと猛攻撃を仕掛けます。

激しい打ち合いで虎杖が投げ飛ばされ、更に畳み掛けようとしましたが、改造人間を早々と片付けた東堂が虎杖の元に。

真人は東堂を見て舌打ちをし、次の手を考えます。

東堂に攻撃を当てるのは至難の業です。

しかし領域展開を行えば虎杖が入ってしまいます。

作者による訂正と追記によれば、前回七海と虎杖と戦った際、虎杖は七海だけ領域展開に引き込まれるのを既に経験しています。

また同じように東堂だけが引き込まれることに虎杖は警戒しているはずなので、同じ手は使えないと判断したようです。

しかし領域に虎杖を入れてしまえば真人は宿難の魂に触れることになり、殺されてしまうでしょう。

逡巡した結果、真人は五条と同じく0.2秒の領域展開を行いました。

これには東堂も自殺行為だと目を見張りますが、真人は一か八かの賭けに出ました。

ここで130話へと続きます。

ここは事実上運命の分かれ道のような気がします。

真人のこの懸けが吉と出るのか凶と出るのか、東堂はこのピンチを乗り越えるのか、はたまた真人の餌食となるのか?!

これまでの物語をヒントに考えていきましょう!

 

呪術廻戦130話ネタバレ考察|真人の領域展開は自殺行為になるのか?

東堂は真人が領域展開を発動するのを見て自殺行為だと反応しています。

真人の領域展開は無為転変を必中にするもの、即ち虎杖を領域に入れると自動的に宿難にも無為転変をかけてしまうことになります。

宿難はプライドが高く、触れるどころか許可なく目線を合わせることすら許さない呪いの王。

以前真人は虎杖に無為転変を仕掛けて宿難の逆鱗に触れ、はじき出されています。

その際はたまたま二人で虎杖を馬鹿にして嘲笑った直後だったため、その仲に免じて許してもらえました。

ただしはっきりと一度は許す、二度はないと宣言されています。

宿難は虎杖を助けることはありませんが、呪いの王として自負と威厳がある以上、一度警告したことを覆すとは思えません。

虎杖を助けること以上に他者に侮られることを嫌う気質はこれまでにも度々伺えます。

よって何の条件もなしに助けるということは恐らく無いでしょう。

あるとすれば、何らかの条件をつけた取引で見逃してもらう、もしくは猶予がつくという可能性です。

または0.2秒分の報いで済むのであれば、命を奪うほどの大きなダメージにはならないかもしれません。

よって真人の領域展開は確かにリスキーではありますが、自殺行為とはならないと思います。

真人自身が誰よりもこのリスクを理解しており、失うものより得るものの方が大きいと判断した結果でしょう。

得るものとはもちろん東堂の排除です。

極端な話で言えば、東堂さえ潰せれば真人の勝ちは決まったようなものです。

虎杖の精神は今東堂の檄でギリギリの所を保っています。

今また目の前で東堂を失うという経験をすれば、釘崎の時と同じく、いえもしかするとそれ以上に虎杖の心はダメージを負うことになるかもしれません。

仮に真人が手足の一本や二本を宿難に取られたとしても真人の能力なら死ななければどうとでもなるでしょう。

それならば一気に片を付けてしまう方が勝率が高いと考えたのではないでしょうか。

 

呪術廻戦130話ネタバレ考察|「自閉円頓裹」を逃れるには?

領域展開の防ぎ方は3つあります。

一つは領域から出ること。

しかしこれは五条ですらまず無理と言っているのであり得ません。

ニつ目は中からより精度の高い領域展開をぶつけることですが、今回のように0.2秒という一瞬の間には不可能だと思われます。

次に術式を呪力で防ぐこと。

これは以前七海が行った、自分の魂の輪郭を知覚し、呪力を流して防御するというやり方です。

これが出来るのは最低でも一級呪術師以上の、限られた者のみ。

東堂は一級なので能力的にはクリアしていますが、魂の知覚に関しては素質による所が大きいため分かりません。

ただ、以前七海が同じ手を使っているため、同じ手で生き残るというのは作者が使わないように思います。

恐らく今回の戦いで、新しく領域展開を防ぐ方法が生まれると思います。

希望で言えば虎杖ですね。

東堂と特別な絆のある虎杖ですから、他人の魂の防御が出来たりするかもしれません。

というのも、以前虎杖は五条の課外授業で漏瑚の領域展開に入ったことがあります。

漏瑚はこの時並の術師なら入っただけで焼き切れると言っていました。

この時の虎杖に呪力で防御するスキルがあったとは思えませんので、これは五条が虎杖を守っていたのでしょう。

よって領域内で術師同士が干渉することは可能。

領域展開された時虎杖と東堂は隣り合って立っているので、一瞬のこととはいえ、虎杖が東堂を守ることも不可能ではありません。

東堂には交流戦でも今回でも何かと助けてもらうことが多いですから、何とかここは虎杖によって東堂のピンチを救って欲しいところです。

 

呪術廻戦130話ネタバレ考察|虎杖が勝つなら今がチャンス!

長かった対真人戦ですが、ここに来て大きなピンチとチャンスが同時に来ています。

真人は明らかに今回の領域展開で勝敗を決めに来ています。

真人自身もかなり消耗してきており、東堂の入れ替えにもまだ対処しきれていません。

東堂の術式に慣れる前に二人の連携技に敗れる方が早いと考えたのでしょう。

短気戦に持ち込み、どれだけ早く東堂を潰すかに真人の勝利が掛かっています。

そのために、かなりリスキーな0.2秒の領域展開を行っています。

真人もまた追い込まれていることの表れですね。

よってここで東堂を落とされれば虎杖の敗北がほぼ確定してしまいますが、逆に言えばここさえ防ぎきれば虎杖が勝利に大きく前進することになります。

恐らくこの領域展開で真人が宿難から受ける報いは命を奪うほどでは無くとも、決して小さくもありません。

仮に何らかの取引によって後回しに出来たとしても、もう絶対に同じ手は使えません。

真人は最後の切り札を失ってまた元の状況に戻ってしまうので、東堂に入れ替えを繰り返されれば攻撃が虎杖に届く可能性は限りなく低いままです。

戦いが長引けばいずれ命を取られてしまうでしょう。

よって、真人にとってそうであるのと同じく、虎杖にとってもこれが勝負の分かれ道となります。

 

呪術廻戦130話 ネタバレ確定最新速報!

11月20日現在130話のネタバレ速報が入りましたので確定速報をお届けしていきます!

  • 真人の領域展開!
  • 間一髪!無為転変を逃れた東堂
  • 東堂命懸けの不義遊戯!
  • 真人の魂が進化?!

 

【130話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|真人の領域展開!

真人は僅か0.2秒の領域展開を発動します。

東堂は身を守るために九十九由基直伝簡易領域の展開を。

その東堂よりも早く、虎杖が真人を祓うために駆け出します。

しかし真人の領域展開は2人よりも更に早く発動されました。

真人は生得領域の具現化と術式の発動、この2段階の工程を1つにまとめて行うことで最小限の時間で領域展開を行いました。

黒閃による覚醒状態がこの高度な技術を可能にしました。

0.2秒の瞬間、宿難が真人と向かい合い、黙って真人を笑みを浮かべて眺めています。

今回の行動は宿難を怒らせるほどではなかったようで、宿難の笑いは真人を品定めするような表情でした。

真人は、宿難が既に虎杖に何か保険をかけているのだろうと言い当て、その保険は使わせないと宣言します。

虎杖を殺すのは俺だ、オマエはただそこで見ていろと真人は宿難を挑発しました。

【130話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|間一髪!無為転変を逃れた東堂

領域展開で必中となった無為転変は東堂の左手を狙いました。

東堂はボコボコと膨れ上がる自分の左手を間髪入れず切り落とします。

切り落とされた左手はボコボコと膨らんで破裂しました。

破裂の衝撃で東堂の首にかけていたネックレスの紐に傷がつきます。

呪力を大量に使う領域展開の直後に術式を発動することは出来ません

しかし真人は東堂に止めを刺すために、即座に真正面から黒閃を叩き込みます。

片手を失った東堂はもう術式を発動することは出来ず、真人はここぞとばかりに距離を詰めて追い打ちをかけます。

東堂は黒閃を腹に食らって後ろに吹き飛びした。

しかし東堂は腹に全呪力を集中させ、ダメージを何とか最小限に抑えていました。

それでも口から大量に吐血してしまいます。

【130話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|東堂命懸けの不義遊戯!

真人は呪力を回復させ、今度こそ無為転変で止めを刺そうと東堂に迫りました。

真人が懐に入ったその瞬間、黒閃の際にもダメージを受けていた東堂のネックレスの紐が切れ、ペンダントトップになっていた四角い金属のロケットが地面に落ちました。

そのロケットが地面に落ちた衝撃で開き、中が見えます。

ロケットの右側には東堂の推しである長身アイドル高田ちゃん、そしてその左側には虎杖の笑顔の写真が入っていました。

真人の視界にこの写真が入り、さすがに一瞬気を取られたのか隙が生まれました。

その瞬間、東堂は残った右手で真人の右手を叩きます!

東堂の右手と真人の右手で不義遊戯が発動!

東堂と虎杖が入れ替わり、真人の目の前には拳を構えた虎杖が。

真人がしまったと言う間もなく、虎杖の渾身の黒閃が顔面に入ります。

無為転変を行おうとしていた真人の手の平に一瞬とはいえ触れてしまった東堂は、地面に仰向けに倒れていましたが、意識はしっかりしているようです。

不義遊戯のために使った右手は焼けるような音を立てて爛れていました。

東堂は一瞬でも触れた代償がこれなら奇跡だと、手を眺めながら鼻で笑いました。

【130話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|真人の魂が進化?!

虎杖の黒閃を食らって地面に倒れ込む真人。

しかし倒れざまにまたも「幾魂異性体」を虎杖にけしかけました。

改造人間とはいえ攻撃に特化した「幾魂異性体」に煩わされ、虎杖は真人に近づけません。

その間に真人はサナギのような形に姿を変えてしまいました。

虎杖が何とか改造人間を下して真人に向かった時には既に遅く、サナギを破って新たな真人が姿を現しました。

真人の顔は口のみになり、鼻や目は膜のようなもので覆われてのっぺりとしています。体つきもがっしりとし、太いトカゲのようなしっぽが生えて、面影は身体の所々に見えるツギハギくらいしか残っていません。

真人は魂の羽化を遂げました。

その姿は「遍殺即霊体」と呼ぶようです。

ハッピーバースデーってやつさ 虎杖

真人が虎杖にそう言って130話は終了です。

≫呪術廻戦131話ネタバレ最新!

 

スポンサードリンク

【130話】呪術廻戦ネタバレまとめ

前話では真人が大きな勝負に出ました。

東堂と虎杖両名に対して領域展開を仕掛けます。

虎杖を入れることは宿難を入れるのと同じことです。

以前真人は宿難から次は無いと警告を受けた身ですので、恐らく報いを受けることになるでしょう。

そのことを恐れて展開する時間はたった0.2秒という五条と同じ方法で行いました。

そこまでリスクを負ってまで潰したかった東堂。

その理由はこの勝負の行方が東堂の存在に掛かっているからに他なりません。

よって、東堂がここで奪われれば虎杖が勝つ望みは限りなく0に近付いてしまいます。

真人の領域展開を逃れるための手段はいくつかありますが、現実的なものは東堂自身が魂を呪力で保護することです。

しかしこれは七海も以前行った方法です。

同じ流れが来ることはストーリー的に盛り上がりに欠けるように思います。

よって今回は虎杖に期待したいと思います。

東堂には交流戦からこれまで助けてもらってばかりの虎杖です。

ここで是非東堂をピンチから救い、このまま真人に畳み掛けて欲しいですね。

さて、もし東堂がこの窮地を脱することができれば、一転虎杖のチャンスになります。

もう領域展開を使うことは出来ません。

宿難によって何割か魂が削られている状態も考えられます。

東堂との連係プレーで一気に畳み込んでこのまま決着をつける!という流れもあり得るのではないでしょうか?

さて、「呪術廻戦130話ネタバレ考察!真人命懸けの一手で東堂死亡?!」と題して考察してまいりました。

いかがでしたでしょうか?

最新話の前に番外編を挟みますので呪術廻戦ファンにとってはジリジリとした2週間になりそうですね。

順次追加していくネタバレ情報をお待ちください!

対真人戦の大きな分かれ道となる最新130話!お楽しみに!

スポンサードリンク