呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定速報!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!

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【呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定速報!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!】

2020年9月12日(土)121話「渋谷事変㊳」のネタバレが確定しましたので、速報を追記します。

この記事では漫画『呪術廻戦』のネタバレをすべてまとめています!

2020年9月14日(月)発売予定の週刊少年ジャンプで、漫画『呪術廻戦』最新話121話[渋谷事変㊴]が掲載されますね。

ではでは、121話のネタバレ予想&考察を始める前に、これまでのお話は・・・

意識が宿儺から戻された虎杖でしたが、目の前のゴッソリ消えた渋谷の景色、そして宿儺により奪われた命の数々のことを思い出し、絶望する。

自分の命が生かされていることを嘆き、自分に「死ね」とまで言っていましたが、何か意識チェンジしたのか、ただ心が壊れてしまったのか「行こう、戦わなきゃ」と動きだしました。

駅へ向かった虎杖が見たものは、重傷を負ったナナミンが真人により消されてしまう瞬間だった。。。

これにより殺意むき出しに叫ぶ虎杖と、笑いながら挑発する真人の戦いが始まる!?

というところで終わってしまいました。

なんともツライ辛い回でしたね(T_T)

ナナミンが最後に呪いとなってしまうと言っていた「あとは任せました」の言葉が、今後の虎杖にどう影響していくのか?

ではでは、色々この後の展開がどうなるのか?「呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定速報!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!」と題して、速報を追記・お送りしたいと思います(^^♪

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呪術廻戦121話ネタバレ予想&考察!

前話は「絶望」という題がつきそうなくらい、畳みかけるように虎杖の心が壊れていく事が起こりましたね…((+_+))

目の前でナナミンを殺されてしまった虎杖と真人の戦いが始まるのでしょうか?

ブチ切れた虎杖はどんな戦いをするんでしょうか?

ナナミンがあれだけのダメージを追っていたということは・・・真希さん・・・

キッツイ落ち込み気分ですが… 改めて、ここから勝手考察「呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定考察!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!」を始めたいと思います(‘◇’)ゞ

 

呪術廻戦121話ネタバレ考察|虎杖vs真人!開戦?

「行こう、戦わなきゃ」立ち上がって歩き出しましたが、何かしらの決意であって”立ち直った”訳ではなさそうでした。

そんな時目の前でナナミンが消されてしまい、殺意から真人へ宣戦布告していましたが…

今の虎杖は戦えるのでしょうか?

意識を失うほどのダメージを受けてからの、強制宿儺タイムがあったわけですから、虎杖自身が回復出来ているとは思えないんですよね。

意識が宿儺とはいえ、体は共有なので宿儺が自分のために身体のダメージを”回復”させていた。という裏話があれば別ですが・・・

今の心が壊れた虎杖では、まともな戦いができるとは思えないので、この感情に身を任せた状態でvs真人戦が始まったなら、虎杖は不利になるでしょう。

そこで、この戦いは今回回避されるでしょう!に一票っです(‘◇’)/

誰かが来て「あぁ~邪魔が入っちゃったぁ~」とか言って、真人がいなくなる。という展開が、今は望ましいと思いまっす!

誰が来るか?がポイントですけどね?

 

呪術廻戦121話ネタバレ考察|ナナミンの呪いが効いてくる?

目の前で消されたナナミンの最後の言葉「あとは任せましたよ」は、虎杖にとって呪いとなると言っていましたね。

その言葉の重みが、ゆくゆく虎杖を潰しかねない。という意味だったと思うのですが、今この時から「呪い(重み)」がジワジワ効き始めるのではないでしょうか?

ナナミンの敵を取ろうと臨戦態勢に入っている虎杖ですが、今は自分の中の宿儺の力がとても憎い状態だと思います。

人のための戦いなのか?自分のための戦いなのか?どちらに重きを置いた戦いなのか?

じいちゃんに言われた”人を助けろ”の意味を持つ、今の自分の力は、本当にそのために正しく使えるのか?

ここで怒りに任せて”この力”を使ってしまうことは、宿儺のソレと同じになってしまうのではないだろうか?

・・・はい。勝手に悶々としてしまいましたが、これぞ”言葉の呪い”なのだと思うんです。

虎杖が素直に、目の前の人のために自分の力を発揮できなくなる。

宿儺を否定することで、自分を否定してしまう。

結果”あとは任せました”といった、ナナミンの期待に応えられない自分に絶望していく・・・

といった、実戦というよりは”虎杖の心理的崩壊”が次回描かれていくのでは?と思われます。

 

呪術廻戦121話ネタバレ考察|真希さんたちの安否が判明?

漏瑚の炎によって焼かれ、戦闘不能だと思われていった3人”七海、真希、直毘人”のうち、七海が目を覚まし歩いていました!

その姿はボロボロで、無事とは言えない状態ではありましたが、漏瑚の炎では死んではいなかった!ってことですよね?

だとすると、真希さんたちにも希望はあるんじゃぁないですかぁ?

ひとりでズ…ズ…っと歩いていた時には「目が覚めた→周りのみんなの無事を確認→がっかり…絶望→夢見の世界へ」という背景を勝手に想像してしまい、悲しくなってしまいましたが、逆かもしれない!と思たのです。

目を覚ました時から、意識朦朧で今自分がどこにいて、どんな状況なのかもわかっていなかった。

だから、周りで倒れていたハズの真希さんたちの無事も確認していない!

なーのーでー、真希さんたちが無事かも?!の希望はまだ残っているんです!

次話で、意識を取り戻す真希さんが見られるかもですね。

そして、助けを求めつつ移動してるところに虎杖たち。

それを見て暴走気味の虎杖が、冷静さを取り戻す。の展開はどうでしょうか?

ナナミンみたいにゾンビ状態でないことを祈っております。。。(-_-)

 

呪術廻戦121話ネタバレ考察|伏黒目を覚ます?

家入さんたちにやっと見つけてもらえた伏黒でしたが、その後はまだ描かれていませんでしたね。

今回は、この状況を少しでも早く把握したい学長が”無理やり”にでも、伏黒の目を覚まさせ話を聞きだすと思います。

ちょっと前に、学長スパイ説もありましたから、伏黒を気遣うというより「おい、起きろ!何があったんだ!」とビンタでビシバシ起こしそうですよね(>_<)!

もし目を覚ましても、最後の記憶が魔虚羅の”調伏の儀”を始めたところですから、現状の事実は伝わらないと思いますが、逆に間違った事実が伝わる可能性があります。

自分(伏黒)が生きているという事は、調伏の儀を終わらせた誰かがいるという事です。

その誰かは伏黒は見ることができていませんが、まさかポニテ君がっ!とはならないでしょう。2枚におろされた死体も残っていますしね。

まずは、真希さんたちの無事を確認してください!と、救助隊が駅に向かうと、その途中の渋谷の惨状、そして構内にはナナミンの死体と虎杖が・・・

虎杖がついに魔虚羅の力を抑えきれなくなったのでは?

となり、虎杖の死刑を今すぐ執行するべきだ派が声を上げてきそうです。

それに対し事実を語ることのできない伏黒も、もしかしたら・・・と虎杖を疑ってしまうという悲しい展開が始まってしまうのかも…です。

 

【121話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報!

ついに出ました!最新話121話!!

ではでは「呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定速報!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!」を

  • 虎枝、怒りに任せて突っ込む!
  • 君は僕で、ボクは君。
  • 呪術師としての戦い!

の内容でお送りしてまいります(‘◇’)ゞ

 

【121話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|虎枝、怒りに任せて突っ込む!

121話「渋谷事変㊴」は前回の、真人がナナミンを吹き飛ばしたところを、虎枝が発見し怒り叫んでいた、続きから始まりました。

真人に向かって走っていく虎枝。

真人はそれに対し、助けてと叫ぶ魂の人形を投げつけ、ぬりかべの様に虎枝の前に壁を作り出しました。

急ブレーキをかける形となった虎枝は、体制を立て直しながら改めて真人へ向かおうとしますが、いつの間にか真人は背後に立っていました。

あれ?と驚く虎枝の背後で、真人は複数のの魂をギョリギョリギョリと重ね融合させ、

「撥体」

ガゴガガ・・・!!と、大口を開けた化け物が、虎枝目掛け勢いよく突っ込んできます!

咄嗟に上下の顎を掴み、突進を止める虎枝。

地面は踏ん張った力で、バキバキと割れています。

ビタッと止まった時、化け物の口の中から真人が「バァ!」と、舌を出してヒョコっと出てきました。

驚き動けない虎枝の顔面に、思いっきり真人パンチがクリーンヒット!

真人の拳は硬化されていたようで、虎枝の顔が斜めに切れ血が出ています。

 

【121話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|君は僕で、ボクは君。

化け物の姿になった魂がまだ叫び声をあげているのを見て、命を弄ぶ真人に怒る虎枝。

「お前は何なんだ?」前話での問いに対して、真人が答えました。

『虎枝は真人』

自分の手をパペットマペットの様に、虎枝の人形にしながらふざけて答える真人に、さらに怒る虎枝。

怒る虎枝を見て、笑いながら「そんなに怒るなよ。それを認めることができなきゃ勝てないよ~」と真人は言いいます。

今にもブチ切れそうな虎枝でしたが、一度大きく息を吸い気持ちを抑えると、七海の事を思い出します。

七海だったら、怒りという感情に振り回されることはない。

冷静さを取り戻した虎枝は、己が呪術師であることを証明するために、再度真人に向かって構えました。

そこで真人は”虎枝は自分が変形して戦う”と思っているだろうと考え、あえて変形はせず一発で心臓を貫いてやろう!と接近戦を受け入れました。

 

【121話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報|呪術師としての戦い!

2人が睨み合った次の瞬間、真人の前から虎枝が消えました。

目の前の虎枝が消え、空に浮いた自分の拳を眺めている真人。

虎枝は膝を使い、重心を下に下げ真人の死角に低い姿勢で入りこんでいたのです。

片手を地面につき軸として、身体をひねるように超低姿勢から繰り出される、ハイキック!!

「卍蹴り」!!!

真人の横顔に、思いっきり入りまいした!

ビリビリと痛みと衝撃が走り、体制を崩す真人。

すかさず、みぞおちに蹴り!

口から血を拭き、目を見開く真人・・・

!?

虎枝が何かを感じた時、真人が左腕を棘の鞭のように変形させ、反撃を繰り出していました。

間一髪で避けた虎枝に対して「ここから第2ラウンドだよ」と、ニヤけて言います。

ここで121話は幕を閉じます。

≫呪術廻戦122話ネタバレ最新話確定速報!

 

【121話】呪術廻戦ネタバレ確定最新速報まとめ

ここまで「呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定速報!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!」をお送りしてまいりましたが、いかがだったでしょうか?

絶望から心が壊れてしまったかと思っていた虎枝くん。

あれ?意外と普通に戦えていましたね♪

ナナミンの死から暴走するかと、ちょっと期待していたんですが「呪術師」としての虎枝として・・・など、心を強く持っていると思われました。

真正面からぶつかり合っている、虎枝と真人。

第1ラウンドは虎枝が取ったようですが、第2ラウンドは棘の腕をチラつかせた、中距離戦。

虎枝くん大丈夫でしょうか・・・?

意外にも正統派の戦いだったことに驚きながら「呪術廻戦121話ネタバレ最新話確定速報!絶望の虎杖vs最悪呪霊真人!」はここまでにしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

*呪術廻戦122話の予想&考察も気ままに書いていきますので、お楽しみに(^^♪ です!

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