呪術廻戦 118話ネタバレ最新確定速報!呪いの王宿儺vs最強式神魔虚羅!

呪術廻戦 118話 ネタバレ 最新 確定 考察 呪いの王 宿儺 vs 最強式神 魔虚羅
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【呪術廻戦 118話ネタバレ最新確定速報!呪いの王宿儺vs最強式神魔虚羅!】

2020年8月22日(土)118話ネタバレが確定しましたので、速報を追記します。

この記事では漫画『呪術廻戦』のネタバレをすべてまとめています!

2020年8月24日(月)発売予定の週刊少年ジャンプで、漫画『呪術廻戦』最新話118話が掲載されますね。

間が空きますが、お盆休みかな?

では、118話のネタバレ予想&考察を始める前に、これまでのお話は・・・

ポニテ君が巨大な影におびえるラストシーンにつながる内容でしたね。

そして、伏黒君が血まみれで気を失っていた原因が!

あの「布瑠部由良由良」で呼び出された最強式神『八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)』でした(>_<)!!

そのお姿がまた凄かったですねぇ(*’▽’)

何とも言えない、禍々しい恐怖を身にまとい、そのうえ神に近い存在であることを示すようなお姿!

これぞ芥見下々先生の世界観!といった素晴らしいものでした♪

登場したとおもったら、呼び出した張本人の伏黒君に思いっきりのパンチ!

伏黒君を瀕死状態にした犯人が判明したのでした…

そして、そこへ駆け付けた宿儺が優しく手当てをし、制御の効かなくなった式神と「味見」という手合わせをすることに・・・。

と、またまた凄いスピード感で「つづきをぉ~~(>_<)!!」な気持ちにさせてくれる終わり方でしたね。

ではでは、ここから「呪術廻戦 118話ネタバレ最新確定速報!呪いの王宿儺vs最強式神魔虚羅!」と題して、予想&考察をお届けしてまいります♪

 

呪術廻戦118話ネタバレ予想&考察!

前話では、ついに伏黒君が死を覚悟で「布瑠部由良由良」を唱え、最強式神『八握剣異戒神将魔虚羅』が降臨しちゃいましたねぇ(>_<)!!

そのお姿に驚いたのはもちろんですが、伏黒君が式神を呼び出す直前に虎枝に託しお別れのようなことを言っていたのには、少しウルッときてしまいました。

結果瀕死状態で一命を取り止めていたので安心しましたが、優しく治療してくれた宿儺が「まだやってもらうことがある」というのは、引っかかる言葉でしたよね…。

宿儺が伏黒君の事を気にかけていたのは、中に眠る『魔虚羅』の存在があるからだと、勝手に予想していたので気になる言葉に感じてしまいました。

式神の登場によって、一人残された”裏梅”。

悲しそうな表情だったのも意味深でしたが、その裏梅に対し「また会おう」といった宿儺の言葉にもまた意味があるようで、これまた気になる一言でした…。

いろいろ気になることが増えてきましたね。

では、ここから改めて本題の「呪術廻戦 118話ネタバレ最新確定考察!呪いの王宿儺vs最強式神魔虚羅!」を

  • 宿儺さんが伏黒推しの理由は?
  • 最強式神『魔虚羅』さんについて調べてみた。
  • 宿儺vs魔虚羅の戦いの行方は?
  • 裏梅が宿儺のもとに来た目的は?
  • ポニテ呪詛師ぶっ飛ぶ?

の内容で私の妄想から膨らんだ、予想&考察をお送りいたします(^^♪

お楽しみいただけたら幸いです。

 

宿儺さんが伏黒推しの理由は?

今回はようやく伏黒君のピンチに、ア〇パ〇マンのように飛んできてくれましたね♪

そして瀕死状態なのを見て、優しく治療かな?力を分け与えたりととても優しい姿を見せてくれました。

これまでも伏黒に対しては”面白いヤツ”や”(渋谷の)1人は除いて”など、特別な興味・執着があるように感じさせています。

そこで”伏黒君の中の式神”に興味があると予想していたのですが、ついに現れた魔虚羅に対して「なかったことにする」「味見」などの発言からは、興味があったのはコレではなさそうでしたね…。

死を覚悟して繰り出す”布瑠部由良由良”で魔虚羅を出したわけですから、これ以上の式神が伏黒くんから出てくる可能性はあるのでしょうか?

でも宿儺はしっかり「まだやってもらうことがある」と言っているので、魔虚羅出現により伏黒君への興味を失ったわけではなさそうです。

虎杖も伏黒君が好き。

宿儺も伏黒君が好き。

伏黒くん愛されすぎですよ~(*ノωノ)

もう少し自分のことを愛してあげてください♪

 

最強式神『魔虚羅』さんについて調べてみた。

伏黒の決死の”布瑠部由良由良”により登場した『八握剣異戒神将魔虚羅』のお姿には感動を覚えた方も少なくないと思います。

その神にも近いお姿は、きっと呪術師がいた時代とかの何かがモデルになっているのでは?と思ったので、調べてみることにしました。

困ったときはWikipedia♪ってことで、しらべてみました(^^)

以下Wikiより引用

摩虎羅大将(摩睺羅伽)

仏教における造像の対象である天部神々で、十二神将(じゅうにしんしょう)のうちの一人である。また仏教を守護する護法善神である。

サンクリット語名では「マホーラ」と呼ばれ”偉大なる蛇”の意味を持つ。
身体は人間であるが首は大蛇、または頭に蛇冠を戴いた人間の姿で描かれ、龍種の一つとされる。

引用元:Wikipedia

お名前が魔虚羅から摩虎羅と少し違ってはいますが”体は人間・首は大蛇”という描写表現から、今回登場した魔虚羅さんのモデルで間違いないのでは?と思います。

やはり神でした(*’▽’)!

残念ながらそれ以上の詳細には辿り着けませんでしたが、神として描かれた魔虚羅さんの強さも”神レベル”である可能性は高いのではないでしょうか?(‘ω’)ワクワク♪

 

宿儺vs魔虚羅の戦いの行方は?

魔虚羅が神レベルなら、宿儺は”呪いの王”です!

この2人がぶつかるかもしれない次回っ!もんのスゴク気になりますよね~。

魔虚羅を迎え撃つにあたり「味見だ」と言っているところから、今時点では自分よりも下であると、少なくとも宿儺はそう思っているようです。

この戦いは、伏黒の始めた「調伏の儀をなかったことにする」のが目的ですので、いわば”絶対に負けられない戦い”になるわけです。

宿儺が負けることは、伏黒君の終わり(死)を意味しますからね…。

前話の炎のように、まだ描かれていない宿儺の秘密の術が披露されるかもしれません♪

これまた、漏瑚戦終盤の時を超えるような、ド派手でスピード感溢れる激闘を期待しちゃいますね(*ノωノ)♬

いざ、実っ食!!

 

裏梅が宿儺のもとに来た目的は?

せっかくお迎えに上がったのに「急用だ」で、置いてけぼりにされた裏梅の背中は少し寂しそうでしたね…。

でもそこでつぶやいた宿儺の「目的までもうすぐだ。準備を怠るな」から考えてみると、宿儺が虎杖から解放される?日まで近く、さらに裏梅が解放のカギとなってくる可能性があるのかもです!

宿儺に”様”と敬称をつけて呼ぶことから、宿儺を慕っているであろうと思われますが、以前夏油とともにいた姿も確認できているので、その裏に違う目的を持っているかもしれません・・・。

裏の梅というぐらいですから、1000年前は隠密的な存在だったんですかね?

宿儺の目的のためなら誰であろうと消して見せましょう!的な♪

現れた目的は今のところ探れませんが、これからのストーリーに大きくかかわる重要キャラクターであることに間違いなさそうなので、今後も大注目ですねっ(^^♪

 

ポニテ呪詛師ぶっ飛ぶ?

これまですでに傷を負っている伏黒に対し不意打ちを仕掛け、背中から切りつけるという何とも卑怯極まりないポニテ呪詛師。

前話でも「自分がとどめを刺さなくても、その出血じゃぁね…」などと、その性格の悪さを惜しみなく発揮していましたね~(-_-メ)!

私をはじめ、多くの方が「宿儺さま!早くコヤツを、ギッタギタに・・・!!」と願ったのではないでしょうか?

前話では、魔虚羅パ~ンチ✧をもらう寸前で、宿儺に助けられました。

ちょっと「チッ!(-“”-)」と舌打ちをしてしまいましたが、そこはさすが宿儺様でしたね、ポニテが死ねば調伏に参加しているうちの1人が死ぬことになり、調伏の失敗で伏黒が死んでしまうと一瞬にして理解しての行動でした。

そこからの「ゴミ」扱いは👍✧

ということは・・・、魔虚羅さんとの戦いが終われば”ポニテは不要”になります♪

戦いを終えた宿儺さんにもう1度「ゴミはいらん!」とでも罵倒されて、ぶっ飛ぶ姿が見たいです!

できれば、例のキンッ!ではなく、痛ぶり系でお願いしま~す(‘◇’)ゞ