ヒロアカ277話ネタバレ最新話確定&考察予想!グラントリノはニア・ハイエンドへ?

ヒロアカ 277話 ネタバレ 予想 考察 デクvs死柄木
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2020年7月6日(月)発売予定の週刊少年ジャンプで、漫画ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)最新話277話が掲載されます。

これまでのヒロアカでは、イレイザーヘッドの個性”抹消”で死柄木の個性”崩壊”を抑え込み、ヒーロー側に光が見えてきたと思ったのに・・・

個性ではないただの”力”も強かった!!

エンデヴァーが全力で放った憤怒の炎を死柄木は左腕一本で防ぎ、腕以外は無傷!

ここまで来たらチートだろ!( ゚Д゚)!! と突っ込んだのは私だけではないハズです。

さらに”抹消”が邪魔だとイレイザーヘッドへ突っ込んできた死柄木に、OFA状態で向かっていたデク・・・

大丈夫なんでしょうか…?

同時にニア・ハイエンドも死柄木とともに襲ってきていましたから、ピンチが盛りだくさんの状態で次回へ続く・・・となってしまいました。。

そこでヒロアカ277話の考察としては、

  • 動揺するイレイザーヘッド?
  • グラントリノはニア・ハイエンドへ?
  • 爆豪の向かう先は?
  • デク45%を超えてくる?
  • エンデヴァーが援護に?

という事で、今回も気になる最新話を「ヒロアカ277話ネタバレ最新話確定予想&考察!グラントリノはニア・ハイエンドへ?」と題して、ネタバレ予想してまいります。

お楽しみいただければ幸いです(^^♪

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ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)ネタバレ最新話277話考察!

前話では、イレイザーヘッドに向かってきた死柄木を止めるために、飛び込んでいったデクと爆豪・・・。

といった「どうなるの~~?!」な場面で幕を閉じましたが、勢いで飛び出したデクたちは大丈夫でしょうか?

今回277話は前話の続きが描かれるのは間違いなさそうですね。

生徒を守るんだ!と吠えたそばから、自分のために死柄木に突っ込んでいった生徒たちを見て、相沢先生・イレイザーヘッドは冷静でいられるでしょうか?

死柄木が呼び起こしたニア・ハイエンドたちはどんな動きをするのでしょうか?

では、ドキドキの次話を「ヒロアカ277話ネタバレ最新話確定予想&考察!」と題して考察していきたいと思います。

 

動揺するイレイザーヘッド?

イレイザーヘッドの”抹消”が邪魔だと言いながら手を伸ばしてきた死柄木ですから、今のチート状態の”力”をもってしても、個性を封印されることは死柄木には不利になることは確かなはずです。

なので、今後の対死柄木戦ではイレイザーヘッドの役割がすごく重要という事になってくるわけですが・・・

1番守りたかったはずの生徒たちが、自分を守るために”あの死柄木”に突っ込んでしまった事に動揺は隠せないハズです。

しかし、凝視(抹消)を少しでも緩めてしまうことは、生徒の危険度をさらに高めてしまいます。

グラントリノが「彼の足になる」と言っていたくらい、足の怪我はひどいと思われますので、一緒に戦いながら凝視を続けるのは無理でしょうから、実質”見ているだけ”となってしまうハズです。

デクたちが足止めをしている間に、ターゲットであるイレイザーヘッド自身が身を隠す必要があるのかな?と思うのですが、相沢先生自身でこの場を離れる判断はしないでしょう。。。

あぁ… 予想しているこっちがどうしていいかわからず動揺状態ですが、先生の”抹消”は最高の援護であることは間違いないので、デクたちを”抹消”で守って欲しいですね。

 

グラントリノはニア・ハイエンドへ?

ニア・ハイエンドがイレイザーヘッドへ向かっていることに気付き、飛び出したグラントリノでしたが、ほぼ同時に死柄木が突っ込んできて、さらにその死柄木にデクが飛び掛かるといった状態でした。

「隠れていろ!」と言ったはずのデクたちが飛び出してきたことにより、グラントリノにも攻撃対象の迷いが生じるハズです。

イレイザーヘッドを守るため、自分も死柄木へ向かうのか?

それともデクたちを守るため、もう一度デクたちを無理やり抱えて遠くへ連れて行くのか?

放ってはおけないニア・ハイエンドへ向かうのか?

ギャグ漫画のように、デクたちが飛び掛かって死柄木をボヨーンと飛ばしてくれでもしたら、迷いなく相沢先生を抱えて救出できるんですが、今の状況は複雑すぎます(*_*;

OFA状態のデクとはいえ、対死柄木戦でデクたちだけに任せるとは到底思えませんが、グラントリノまで加勢してしまえば、相沢先生はピンチのままです。。。

ハイエンドだけでも倒すのに苦労していましたから、その上を行く”ニア・ハイエンド”に対して、頭部を「エイッ!」と一発で倒す。なんてことはないでしょうねー。

しかし、自力で逃げられない相沢先生…基!逃げようとしない相沢先生を背にグラントリノはニア・ハイエンドへ向かうしかないのでは・・・”(-“”-)”

 

爆豪の向かう先は?

相沢先生のピンチに「今度は自分たちの番だ!」と言いながら、デクの後を追って飛び出した爆豪でしたが、その向かう先はどこでしょうか?

目の前に個性を封じられた”死柄木”がいるわけですから、当然デクとともに死柄木を攻撃すると思われますが、本気で先生を「守る」と考えた時、選択肢は攻撃だけではなくなります。

前話の最後では、デクが死柄木に飛び掛かりすぐ後にグラントリノ、そして爆豪が飛び出すといった描写でしたから、爆豪には「先生を救助する」か「死柄木への攻撃に加勢するか」選ぶ時間があります。

グラントリノの動向について考察した内容を踏まえると、爆豪が死柄木から手が届かないところへ先生を一時避難させることが、一番なのかなぁ・・・と思われます。

でも、雪辱を晴らすことで頭に血が上っていたとしたら、迷わず死柄木へ一直線でしょうね。。。

爆豪まで飛び込んだら先生逆に困るような・・・

 

デク45%を超えてくる?

ついに”フルカウル”の使用により45%まで出力できるようになったデクでしたね。

今回先生を守るため飛び出したデクはすでに”OFA”を発動した状態だったように見えました。

個性は抑えられている死柄木ですが、ただの力だけでもエンデヴァーを圧倒するチート状態ですから、その死柄木を倒そうとするとき45%以上の出力があるかもと期待できます。

でもやっと45%までの出力を手に入れたといっても一時的でしたから、今回感情に任せて飛び出していたとしたら”OFAの暴走”もあり得るかもしれませんね。

それがヒーロー側にとっていい方向に行けばいいんですが、死柄木の狙いは「デクの中のオールフォーワン」であることに変わりはないはず。。。

突っ込んできたデクをそのまま捕まえて、イレイザーヘッドの個性が届かないところへ連れ去られる可能性も捨てきれません。。。

あぁーー!最悪です!!( ゚Д゚) グラントリノがいってたやん!状態です!!(*_*;

なので、連れ去り事件だけは起こらないよう祈っております。

 

エンデヴァーが援護に?

前話で地面に叩きつけられたエンデヴァーの上でポーズを決める死柄木、という何とも力の差を見せつける描写がありましたが、そのあと避けられはしたもののエンデヴァーが炎で反撃していたように見えました。

な・の・で、エンデヴァーは今も戦闘可能なはずです!

死柄木にニア・ハイエンド、そこへ突っ込むデクと爆豪、みんなのために凝視を続ける相沢先生という何とも複雑な状況に駆け付けてくれるはずです。

さて、どこを加勢するのでしょうか?

やはり救助というより攻撃ですよね。

でも力の差はすでに見せつけられていますから、デクとの共闘になるんでしょうか?

炎をデクにだけ当てないってできたんでしたっけ?

んー・・・。

死柄木がターゲットをワンフォーオールのデクに変えたところで、救う意味でデクをぶっ飛ばす。

ってのはどうでしょうか?

ぶっ飛ばされたデクがどうするかはさておき、エンデヴァーが死柄木とデクの戦いを見守るとは思えませんからね。

 

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まとめ

ここまで「ヒロアカ277話ネタバレ最新話確定予想&考察!グラントリノはニア・ハイエンドへ?」と題して勝手に考察してみましたがいかがだったでしょうか?

よくある少年漫画のように考えなしに突っ込んで事態を悪くするようなことはしないデクなので、今回の特攻も何らかの作戦で、かっちゃん(爆豪)とは打合せ済みであって欲しいですね。

自分を守るために起こっているこの状況に心を痛めるであろう、相沢先生の心境はお察しいたします・・・。

277話ではヒーロー側に1人の犠牲も出てほしくないですね。。。

みんなの連係プレイで見事ピンチを乗り切ってくれることを期待しています!

では、勝手に予想して勝手に心配が尽きない状態ですが「ヒロアカ277話ネタバレ最新話確定予想&考察!グラントリノはニア・ハイエンドへ?」はここまでに致します。

 

最後までお読みいただきありがとうございます♪

僕のヒーローアカデミア最新話277話のネタバレが確定しましたら追記しますので、お楽しみに(^^♪

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