五条悟の能力が強すぎる!術式と領域展開のすべてを徹底解説!

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都立呪術高専の教員である五条悟。

未来ある呪術師を育成し、呪術界の改革を望む彼ですが、五条悟自身「呪術師最強」と謳われるほどの実力の持ち主です。

整った顔立ちに加え高身長という容姿はもちろん、特級呪霊ですら太刀打ちできない強すぎる能力は、読者の目を引き付けて離しません。

では、その強すぎる能力とはいったいどういうものなのでしょうか?

文系の芥見先生が「本当はやりたくない!」と言いながら解説をしていた術式と領域展開ですので、少し難しい内容になるかもしれませんね、、、

五条先生を知るにはまず理数に強くならなくちゃいけないのね・・・。

ということで、今回は五条悟の術式や領域展開を徹底的に解説していきたいと思います!

 

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五条悟の能力が強すぎる!

周囲から「バカ」呼ばわりされているほど、普段は飄々とした態度と軽いノリのフランクな性格の五条。

しかし、その心の内では、保身に走る上層部を嫌悪し、強く聡い呪術師を育てるべく自ら教鞭をとり、呪術界に改革を起こすという大きな夢を抱いています。

当然、保守派の術師たちとは考えに相違があるため折り合いが合わず、五条も隠すことなく悪口を言ったりするため敵も多い印象ですが、それでも堂々と自らの意見を推し通せてしまうような発言権を持っているのは、やはり五条の生い立ちやその圧倒的な強さにあるのではないでしょうか。

 

五条悟の能力

五条悟は、呪術界御三家のひとつ『五条家』の出身です。

ちなみに、かなりの遠縁との事ですが、呪術高専二年生・乙骨憂太と親戚だそうです。

しかも日本三大怨霊・菅原道真の子孫なんだって!
産まれた家自体が大物だった・・・

いつも目隠しやサングラスをしている五条は、『六眼(りくがん)』という相手の術式情報を視認できる眼を持っており、この眼のおかげで『無下限呪術』の使用を可能にしています。

無下限呪術を持つ人間は五条悟の他にもいるものの、使いこなすには六眼が必須なのですが、どちらも持っているのは現状五条悟ただ一人との事。

しかも、無下限呪術と六眼の両方を有する人間が生まれたのは数百年ぶりのようで、いかに五条悟が特別な存在であるということが分かりますね。

 

その実力はチート級!?


日本に四人しか存在しない『特級呪術師』のひとりである五条ですが、その実力は自他共に最強と認めるほどです。

夏油いわく、「宿儺の指の八、九本分」レベルの力を持った特級呪霊・漏瑚を傷一つ負う事無く倒した姿にシビれた人は少なくないと思います!

当たればひとたまりもない漏瑚の攻撃を難なく防いだのは、『無限』という能力です。

五条に触れることが出来ないという術式なのですが、ここからすでに勝てる気がしないのは筆者だけでしょうか(笑)

この『無限』を応用した術式を複数扱う事で、五条は誰にも負けない強さを誇っています。

 

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五条悟の術式と領域展開のすべてを徹底解説


自身の誕生がきっかけで呪霊の力が年々増し、世界の均衡が変化するほどの影響力を持つ五条悟。

その首にはなんと億単位の賞金がかかっているとか!

賞金首だけど強すぎて誰も五条先生を狙わないよね(笑)

ここからは、五条が使用する術式と領域展開についてお送りしたいと思います。

 

術式:無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)

『無下限術式』とは、五条家の基本術式です。

収束する無限級数を現実にするという術式で、五条の周りにはこの術式によって作り出された『無限』が常に存在しています。

この無限は所謂バリアのような役割を果たしており、あらゆる攻撃を防ぐことが出来るのです。

また、応用で長距離を瞬間移動することができたり、自身の攻撃の加速化も可能。

ただ、これらは条件が揃わなければ使用できないとの事で、普段は使っていないそうです。

この術式はずるい!!

 

術式順転:蒼(あお)

無限を強化させた術式で、相手を引き寄せる力を発生させます。

ブラックホールのように強力な吸引力で対象を移動させたり、自身を高速移動させることが可能です。

漏瑚との戦いで虎杖のいる呪術高専まで一瞬で移動出来たのは、この『蒼』を使用したからだったんだね!

ただ、この術式は自身の近くにあまり大きな反応を作れず、反応の方向に気を使わなければならないなど、細かい呪力の操作が必要とされており、面倒が多いというデメリットも持っています。

 

術式反転:赫(あか)

反転術式により生まれた正のエネルギーを無下限の術式に流し込んだ技です。

吸い込む力の『蒼』とは対照的に「発散」する力を持つ『赫』は、対象物を弾くことが可能です。

 

虚式:茈(むらさき)

『蒼』と『赫』を衝突させ、仮想の質量を押し出す複合術式です。

これは、五条家の中でもごく一部の人間しか知らない技との事。

呪術高専姉妹校交流戦で森を抉ったシーンがとても印象的でしたね!

 

領域展開:無量空処(むげんくうしょ)

宇宙のような領域内に相手を閉じ込め、「知覚と伝達」を無限に強制させることで「いつまで経っても情報が完結しない」状況に陥らせ、相手の行動を封じます。

そのため、相手を自分の領域内に引き入れた時点で勝負がついてしまうと五条は説明していました。

領域展開は、領域が同時に展開されたとき、より洗礼された術の方がその場を制すると言われています。

漏瑚との戦闘で先に領域を展開されてしまった五条でしたが、漏瑚の領域展開『蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)』を『無量空処』でいとも簡単に跳ね返したところを見ると、その力の差は言わずもがなでした。

領域内の漏瑚の攻撃を片手でいなした五条先生カッコ良かったよね!

 

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まとめ

五条悟が強すぎると言われる理由、使用する術式や領域展開についてお送りしてきました。

いかがでしたでしょうか?

五条悟の能力は由緒ある家で誕生し、天才的な才能により強大な力を手に入れました。

術式や領域展開も隙が無く「術師最強」と言われるのも納得です。

五条先生が敵でなくて本当に良かった~!

本誌では呪霊連合軍により封印されたままでしばらく姿を見せていないですが、生きて脱出し、その強すぎる能力で一気に状況を有利にしてほしいですよね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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