ふくしま花火大会2019の穴場スポット5選!日程・時間を把握して楽しもう!

ふくしま花火大会 2019 穴場スポット 5選 日程 時間 把握
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この記事では、ふくしま花火大会2019の日程や時間、花火をじっくり鑑賞できる穴場スポット5選についてご紹介していきます。

福島県内で有数の規模を誇る、ふくしま花火大会。

厄払いや願い事をかなえてくれる縁起花火も登場するので、願いをかけてみるのもいいかもしれませんね。

2019年の開催も正式発表されていますが、今年もかなりの人数が訪れるのではないでしょうか。

ふくしま花火大会について、今回は2019年の日程や時間、花火をじっくり鑑賞できる穴場スポットをご紹介していきます。

 

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“ふくしま花火大会”2019年の日程は?

出典元:こらんしょふくしま

まずは、2019年のふくしま花火大会の日程や開催概要をご紹介します。

今年で41回目を迎えるふくしま花火大会。

毎年多くの方の心に感動を残していますが、令和初の開催となる今年は、特別な花火も上がるのではと期待してしまいます。

ふくしま花火大会は、例年7月の最終土曜日に行われますが、2019年は7月27日(土)に行われます。

 

第41回ふくしま花火大会

開催日時:

2019年7月27日(土)19:30~20:30
※荒天の場合は、翌日28日(日)に順延

会場:

阿武隈川・松川合流地点(信夫ヶ丘総合運動公園 信夫ヶ丘緑地)
〒960-8228 福島県福島市本内南下釜175

打ち上げ総数:

約8000発
打ち上げ時間は約60分となっています。

予想来場者数:約18万人(うち会場内は10万人)

 

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“ふくしま花火大会”の見どころ

ふくしま花火大会2019年のプログラムはまだ発表されていませんが、例年の流れはほぼ一緒で、「百花繚乱」尺玉やスターマインなどの花火約8000発が夜空に咲き誇ります。

また、厄祓いや祈願成就のため縁起(願い事)花火も実施されるようです。

今大会のテーマは「オールふくしまで奏でよう! ~未来へのビューティフルハーモニー~」ということで、ふくしまで明るい未来を創るために、多彩な花火で「美しい調和」を表現するのだとか。

令和初となる今回の花火大会、厄払い・各種願い事などを祈念する縁起花火(メッセージ花火)も打ち上がる予定となっていますので、ぜひ打ち上がっている時に願掛けをしてみるのもいいかもしれません♪

また、ふくしま花火大会で打ち上がる花火は、川の合流地点から打ち上げられる花火が川に映ることから「美しい景色を見ることができる花火」とも言われており人気を集めています。

今年の出店屋台は約75店となっていますので、浴衣姿でお出かけしてみるのも一層雰囲気が出ていいかもしれませんね。

ちなみに会場付近は10万人の人出が毎年ありますので、屋台の方も人が集まりやすいので、混雑します。

 

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“ふくしま花火大会”過去の様子を紹介

過去のふくしま花火大会の様子はどうだったのかをご紹介します。

それぞれの花火が綺麗なのはさることながら、見どころである縁起花火には震災復興祈願の意味合いも含まれているんですよ。

更に華やかになっている様子ですね!

 

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“ふくしま花火大会”の打ち上げ場所

ふくしま花火大会の花火打ち上げ場所は『信夫ヶ丘緑地(阿武隈川・松川合流点)』となっています。

 

“ふくしま花火大会”へのアクセス

ふくしま花火大会においてかなり重要といえるのが、アクセスの問題です。

福島県内で有数の規模を誇る花火大会だけに、観覧客数は18万人近く。

当然、会場周辺は非常に混雑します!

まずは最寄りの駅からの花火会場へのアクセス方法について紹介します。

 

電車・車でのアクセス

  • 電車:JR東北新幹線福島駅から臨時バスで約15分
  • 車:東北自動車道福島西ICから約20分(通常だと20分かかります)

【駐車場】午後5時30分から午後9時30分まで

  • 福島競馬場:約1,300台(第1、2、5、6、馬運車駐車場)
  • あぶくま親水公園:約300台
  • 北信支所:約50台

※ヘルシーランド福島の駐車場は、花火大会観覧には利用できません。

また、当日は17:00~22:00の間に交通規制もありますので、早めの出発を心がけると良いかもしれませんね。

 

臨時バス(有料)

  • 往路:JR福島駅東口→信夫ヶ丘球場(16:00~19:00随時運行)
  • 復路:信夫ヶ丘球場→JR福島駅東口(20:20~随時運行)

※片道(大人)300円、(小児)150円

※復路は各方面行き(蓬莱団地、平田、荒井、庭坂、大笹生)も有り(20:50発)

また、混雑に巻き込まれないようにするための対策として、下記のポイントをおさえておくと良いかもしれません。

  • 早くてお昼過ぎ、遅くても16時頃には現地集合する。
    臨時バスを利用する場合は、15時頃にはバス停で待機してることをおすすめします。
  • 電車で福島駅ま来られる方、特に浴衣の女性は立っていては非常に疲れるので座りましょう。
  • ラストの花火を見ずに早く帰る
    ラストの15分を諦めるだけでもスムーズに帰れます。

 

有料観覧席

ただ、せっかく花火を見に来たのですから、誰もが最後まで見たいと思うはずですし、できればゆったりとくつろぎながら見れる場所があれば最高ですよね。

もちろん、有料席からふくしま花火大会を見る方法もあります。

  • 料金(大会運営協力金):1人500円
  • 場所:信夫ケ丘競技場の一部(球場スタンド約2,000席)
  • 受付:当日午後5時から受付(先着)

用意されている有料席の数は2,000名分なので、けっこうな競争率になりそうですね。

 

“ふくしま花火大会”の穴場スポット5選

お待たせしました!ふくしま花火大会を無料で楽しめる、鑑賞の穴場スポットをご紹介します!

下記に挙げる穴場スポットがおすすめですので、ぜひ参考にしてください。

  1. 下釜地区の阿武隈川河川敷
  2. 岡部地区の阿武隈川河川敷
  3. 松川橋上流の阿武隈川河川敷
  4. スーパーいちい信夫ヶ丘店
  5. 新山霊園

 

1.“ふくしま花火大会”下釜地区の阿武隈川河川敷は大迫力で花火を観賞できる穴場スポット

意外と地元の人しか知らないのでは?と思うのが下釜地区の阿武隈川河川敷ですね。

信夫ヶ丘緑地公園の対岸に位置するだけに、大迫力で花火を観賞できる穴場スポットの一つです。

花火大会の直前でもブルーシートを敷く場所を確保できる傾向にありますので、ゆったりとしながら大迫力の花火が観賞できてオススメです♪

 

2.“ふくしま花火大会”岡部地区の阿武隈川河川敷は例年混雑も少ないので、ゆったりと花火を観賞することが可能!

岡部地区の阿武隈川河川敷も穴場スポットの一つですね。

例年混雑も少ないので、ゆったりと花火を観賞することが可能です。

ただ、周辺にはコンビニが近くにないので、初めて行かれる方はトイレや飲み物などは準備万端にしてから行かれるのが良いかもしれません。

 

3.“ふくしま花火大会”松川橋上流の阿武隈川河川敷は花火大会開始後でも普通に観賞場所を確保できるのでオススメ!

松川橋上流の阿武隈川河川敷もゆったり花火を観賞できるおすすめスポットです。

花火の種類によっては松川橋が邪魔になって見えにくいことがありますが、それ以外の点においては花火大会開始後でも普通に観賞場所を確保できるのでオススメです。

 

4.“ふくしま花火大会”スーパーいちい信夫ヶ丘店はスーパーということもあり小さなお子様連れでも安心!

会場から徒歩約15分の場所にある、スーパーいちい信夫ヶ丘店の駐車場もオススメです。

特に屋上駐車場からは花火がとてもきれいに見えますよ♪

ただ、花火大会のために開放をしているかどうかはその年によって変わる可能性があるのと、結構知っている方も多いので早めに確認して駐車場をキープする必要があります。

それ以外はスーパーということもありトイレも飲み物も安心できますので、小さなお子様連れで虫刺されなども気にされる方は良いかもしれません。

 

5.“ふくしま花火大会”新山霊園は小高い場所になっているため、花火がとても良く見えるスポット!

花火の打ち上げ場所から少し距離がありますが、この場所は小高い場所になっているため、花火がとても良く見えるスポットになっています。

ただ、気になるのが「霊園」であるということ(笑)

お子さま連れや怖がりの方は控えた方がいいかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、ふくしま花火大会2019年の日程や時間、花火をじっくり鑑賞できる穴場スポットについてご紹介してきました。

場所によっては近くで見れる場所もあれば、遠目で楽しむことができる場所もあります。

場所によってそれぞれのメリット・デメリットはあるので、一緒に行く人や当日のスケジュールなどを考えながらぜひ活用してください!

以上、ふくしま花火大会2019の穴場スポット5選!についてお届けしました♪

日程・時間を把握して楽しみましょう!

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