ドレークの正体は海軍のスパイだった!狙いはパシフィスタ目的で潜入?

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ワンピースにおける「最悪の世代」に名を連ねている悪名高い海賊の1人、X(ディエス)・ドレーク。

海軍本部少将から海賊になったドレークですが、なんと彼の正体は海軍のスパイであることが956話で判明しました!!

ドレークの狙いは一体何なのか、なぜ海軍少将の地位を手放したのか?

パシフィスタが目的で潜入したのか?

あれやこれやと気になるところですね。

そこでこの記事では「ドレークの正体は海軍のスパイだった!狙いはパシフィスタ目的で潜入?」と題してお送りしていきます!

 

ドレークの正体は海軍のスパイだった!

海軍将校の父「X(ディエス)・バレルズ」のもとで育ち、幼少期から海軍兵になることに憧れていたドレーク。

しかし憧れだった父バレルズは海賊となり、ドレークに対する扱いは酷いものになってしまいました。

やがて父は「オペオペの実」を巡る争いで命を落とし、ドレークは海軍に保護されて海軍兵に。

そんなドレークもまさかの海軍兵→海賊となり、父バレルズと同じ道を辿るように…。

…が、しかし!実は海軍のスパイであることが判明しました!!!

 

ドレークの正体は海軍SWORDの隊長

ドレークの正体が「海軍本部機密特殊部隊:SWORD」の隊長と分かり、読者の皆さんも大変ざわついたと思います!

父と同じように海賊の道を行くのかと思いきや、ですよね。

また、ドレークと黄猿が対峙した際、容赦ない攻撃をしていた黄猿の様子からすると、ドレークの正体を黄猿は知らなかったのだと思いましたが…

黄猿が「ドレーク少将…ああ…元少将」と言い直していたことも併せると、ドレークが海軍だと知っていてうっかり口走っちゃった、という一つの伏線だったとも考えられるような…

もし知っていたのなら、蹴り飛ばされたドレークはちょっとかわいそう^^;
でも周りにバレないように、ドレークの正体を知っていてこその行動だったかもしれないよね?

 

海賊旗にドクロマークがなかった!

ワンピースに登場する海賊旗には、基本的にドクロマークが描かれています。

しかし「あれ?ドレークの海賊旗にはドクロマークがないぞ!?」と気になっていた方も多かったのでは、と思います。

ドレークの海賊旗はドクロマークではなく、剣:ソードのデザイン。

まさに「SWORD」ではありませんか!!

正体がわかった今、海賊旗に注目していなかった方は特に「こんなところにも伏線が…!」と衝撃を受けたことでしょう。

海賊旗にも伏線あったなんて…!尾田せんせ…!!!

 

ドレークの狙いはパシフィスタが目的?

ドレークが海軍という正体を隠しながらスパイをしていた目的は一体どういったことなのでしょうか?

海軍少将という地位を持っていただけあり、海軍の内情や秘密には詳しかったと思われますよね。

ドレークはシャボンディ諸島にて、海軍の人間兵器である「パシフィスタ」を攻撃し、「パシフィスタがすでにここまで形になっていたとは…!」と驚いていました。

パシフィスタについて探るためだったのか、海軍の内情を知り、革命を起こさねばと思ったからなのでしょうか…??

 

なぜ少将の地位を捨てた?

幼いころから海軍に憧れていて、海軍少将の地位まで手に入れたドレーク。

その少将の地位を捨ててまでスパイとして海賊になったわけですから、海賊でしか成し遂げられない何かがあるはずです…!

  • ドレークがパシフィスタの変容に驚いていたこと
  • 黄猿の「内情を知っている分、絶望もデカいと思うがね」というセリフ

この2点からドレークはパシフィスタの開発に関わっていたはず。

その開発の段階で何かしらの良からぬ企みや秘密を知り、開発を止めなくては!

という思いに至り、海軍少将の地位を捨ててまでSWORDとして動き出した、とも考えられます。

海軍の中でもドレークがスパイだっていう正体を知っていた人は少なそうだよね!

 

海軍の革命が目的?

「赤旗」という「革命」を意味する異名を持っていたことからドレークは「革命軍」との予想もありましたね。

しかし、頂上戦争後に「海軍も変わらざるを得ない」と言っていたドレーク、「海軍に革命を起こさなくては…」ということだったのでしょうか?

やはりパシフィスタも含め、海軍の闇の部分を知り、変えていくためにスパイとして百寿海賊団に潜入している、とも考えられます。

ずっと憧れていた海軍だからこそ、許せない・放っておけない何かがあったのかもしれません。

父バレルズが海軍から海賊になったことも関係あるのかな、なんて思ったりも。

 

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まとめ

ドレークの正体が「海軍本部機密特殊部隊:SWORD」隊長で、スパイだったことがわかり、スパイとなった目的などについてお送りしてきました。

今となっては、ドレークが海賊ではなく海軍という伏線はしっかりあったではないか…!と思いますよね。

パシフィスタが狙いで潜入しているのか、海軍の革命が目的なのか…?

まだまだ謎多き男・ドレークの動きに今後も注目していきましょう!

以上『ドレークの正体は海軍のスパイだった!狙いはパシフィスタ目的で潜入?』をお送りいたしました!

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