同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」は心理学?第6話あらすじネタバレ

同期のサクラ 黒川部長 椎名桔平 読んでる本 嫌われる勇気 心理学 第6話 あらすじ ネタバレ
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この記事では『同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」は心理学?第6話あらすじネタバレ』について書いています。

サクラの同期たちのストーリーが一通り終わり、物語もいよいよ中盤に入ってきましたね(^-^)

菊夫・百合・蓮太郎・葵それぞれにドラマがあって、毎回放送の度に感動されたかたも多かったのではないでしょうか(私は涙腺が弱いので毎回泣いてます笑)

さて今回は第6話ということで、相武紗季さん演じる「火野すみれ」の物語でしたね!

毎回、黒川部長(椎名桔平)はすみれに仕事を丸投げして自分は読書をしていますが、一体何の本を読んでいたのでしょうか?

「嫌われる勇気」と表紙が見えましたが、どんな本なのか気になりますね(笑)

そこで今回は『同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」は心理学?第6話あらすじネタバレ』と題しましてご紹介していきたいと思います。

>>第5話でまっけん(葵)とサクラがキス?

 

同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」は心理学?第6話あらすじネタバレ

まずは第6話で黒川部長(椎名桔平)が仕事を丸投げして本を読んでいるシーンから振り返ってみたいと思います。

ネタバレも含まれていますので、まだドラマを見ていない!ネタバレなどいらんわ!という方はスルーしてくださいね(^-^)

 

『仕事を丸投げしているシーン』第6話あらすじネタバレ

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。

一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。

働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。

 

娘(つくし)が熱を出してしまい、ギリギリに出社したすみれ。

通勤中にサクラと会ったことを部長に報告して、サクラが本社に戻れないか相談しますが上手く話をはぐらかされてしまいます。

黒川部長:「いい質問だねぇ~」「あっ、そうだ大切な仕事を忘れてた」

そう言って「女性活躍推進セミナー」のリーダーにされてしまいます(笑)

 

黒川部長が丸投げした理由は?

ドラマの中では、近いうちに国会で「女性活躍推進法」が成立するとのことでしたね。

花村建設も女性研修の一環として有名な先生を呼んで講演会をすると…。

しかし、その先生とは今話題となっている評論家の「椿 美栄子」。

なんでも、この評論家の先生は注文が多くうるさい性格なんだとか(笑)

椿先生のマネージャーから送られてきた要望書を見ても

  • 呼ぶときは先生と呼んでください
  • 打ち合わせの際はオーガニックの紅茶をご用意ください
  • 喉が弱いので、控室には加湿器を2台置いてください
  • などなど

黒川部長は面倒そうな相手なので丸投げしたということになります。

といいますか、今回に限らず部長として嫌な仕事は丸投げしてましたけどね(;^_^A

 

そんな部長が読んでいた本とは?

すみれがギリギリに出社してきた時に読んでいたのは「嫌われる勇気」という本でしたね。

仕事していないんでしょうかね(;^_^A

黒川部長が読んでいた「嫌われる勇気」とはどんな本かといいますと、「アドラー心理学」といって、アルフレッド・アドラーによるこの心理学を対話形式で分かりやすく解説した本なんですね。

どうすれば人は幸せに生きることができるかという哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な答えを提示する「アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)」について、青年と哲人の対話形式を用いてまとめる。

アドラーの教えは端的に言うと、「すべての悩みは対人関係にある」という立場に返って「悩まない自分」に生まれ変わるために、物事の解釈を考え直していくというもの。

つまり、『嫌われる勇気』は職場や学校、家庭での対人関係に悩む人にとって非常に響く内容になっています。

その一例が「承認欲求」の扱いなのですが、「人から好かれたい」「認められたい」という、誰もが多少なりとも持っている「承認欲求」を、アドラー心理学では否定されています。

ということは、黒川部長がこの本を読んでいるということはですよ、「承認欲求」からの解放を望んでいるということになるのではないでしょうか(;^_^A

実際にこんな顔して↓すみれに丸投げしてたので(笑)

 

同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」に視聴者の反応は?

 

過去にはこんな本も読んでいました(笑)

>>隣人(超特急タクヤ&大野いと)結末どうなる?

 

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まとめ

『同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」は心理学?第6話あらすじネタバレ』について書いてきました。

黒川部長が読んでいた「嫌われる勇気」は心理学の本でしたね。

どうやらその年に流行した本を読んでいるようですが、仕事の方もしっかりやっていただきたいものですよね(;^_^A

次はどんな本を読むのか気になりますが(笑)

来週も楽しみですね!

以上、『同期のサクラ黒川部長(椎名桔平)が読んでる本「嫌われる勇気」は心理学?第6話あらすじネタバレ』についてお届けしました。

記事出典画像:同期のサクラ公式サイト/公式ツイッター/公式インスタグラム

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