ドレークがカイドウの傘下に入った理由は?最後はカイドウを裏切る伏線を考察!

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現在、四皇カイドウの傘下「百獣海賊団」の飛び六胞としてなりを潜めているX(ディエス)・ドレーク。

かつてはシャボンディ諸島に集結し「11人の超新星」と呼ばれた億超えの若手海賊11人の一人であり、現「最悪の世代」の一人として名を連ねていますよね。

海賊堕ちしたのか!?と思われていたX・ドレークですが、なんと956話で海軍本部君津特殊部隊「SWORD(ソード)」の隊長であることが判明しました!

そこで疑問になってくるのが、なぜカイドウの傘下に入ったのか?
そして今後、X・ドレークが四皇カイドウを裏切るのか!?気になるところですよね。

そこで今回は、X・ドレークがカイドウの傘下に入った理由と最後にカイドウを裏切るのか!?という伏線を徹底考察していきたいと思います!

 

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ドレークがカイドウの傘下に入った理由は?

現在、「最悪の世代」の中で四皇カイドウの傘下に入っている者は、バジル・ホーキンス、スクラッチメン・アプー、X・ドレークの3人となっています。

バジル・ホーキンス、スクラッチメン・アプーに関しては、ユースタス・キッドと海賊同盟を結んでいた際にカイドウと遭遇したことで傘下に入らざるを得なかったのはわかります。

しかし、X・ドレークはカイドウと直接接触する機会がなかったんですよね。

2年前、X・ドレークは新世界に入ってすぐ、カイドウお気に入りの島を襲撃し、そこで対峙したのが、百獣海賊団傘下海賊の一人、アイアンボーイ・スコッチでした。

カイドウお気に入りの島を襲撃することで自らの実力を誇示し、さらにスコッチの首を取ればカイドウが黙っていないことを知ってて襲撃したことから、どうにか傘下に入ろうと企んでいたのでしょう。

だけど、この襲撃から百十海賊団入りするまでの詳しい経緯は語られてないよねぇ

X・ドレークがカイドウの傘下に入った理由はどうやら、ドレスローザ編で語られているドレークの過去が関係していそうです。

ドレークの父親であるバレルズ海賊団の船長バレルズは、元海軍将校であり、ドレークは海軍であった時代の父親を尊敬していました。

しかし、後に海軍から海賊へと墜ちてしまったバレルズは、幼いドレークに暴力を振るうようになりました。

ある日、バレルズはオペオペの実を手に入れ、それをドフラミンゴと取引しようとしていたのですが・・・

 

ドフラミンゴとの過去がきっかけ?

ドレークの父親であるバレルズ海賊団の船長父バレルズは、ドフラミンゴとオペオペの実を取引しようとしていました。

ですがその時、しくじって他の海賊にオペオペの実を盗まれてしまいます。

オペオペの実を取られてしまった事に激怒したドフラミンゴは、ドレークの父親バレルズを射殺し、団員達はドフラミンゴの鳥かごに捕らえられ、バレルズ海賊団を全滅させてしまいました。

ただ、ドレークだけはいち早く鳥かごの外へ逃れ、その後海軍に保護され海兵となっていくのです。

そして、バレルズと同じように海軍から海賊となりました。

この出来事をきっかけにドレークはドフラミンゴに恨みを持ち、カイドウの傘下に入ろうと思ったのかなぁ・・・

 

倒すためわざと傘下に入った?

ドフラミンゴに父親や団員達を殺されてしまう過去があったドレーク。

ドレークは、ドフラミンゴがルフィに倒された際、そのことを報じる号外を見ながら百獣海賊団のカイドウの部下に、父親がかつてドフラミンゴに殺されたことを語っています。

しかしドレークは、ドフラミンゴのことを「昔の話で恨んでいるわけではない」と話しています。

じゃあドフラミンゴを倒すためにカイドウの傘下に入ったんじゃないのかなぁ・・

昔のことを恨んでいるわけではないとドレークは語っていることから、ドフラミンゴを倒すためにカイドウの傘下に入ったのではなさそうですね。

 

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最後はカイドウを裏切る伏線を考察!

ドフラミンゴに父親と団員達を殺された過去があったドレークでしたが、ドフラミンゴのことを恨んでいないと話していることから、どうやらドフラミンゴを倒すためにカイドウの傘下に入ったのではないということがわかりましたね。

となると、956話で海軍本部君津特殊部隊「SWORD(ソード)」の隊長であることが判明したことから、海軍のスパイとしてカイドウの傘下に潜入していることのほうがしっくりときそうですね。

ここから、四皇カイドウを裏切る伏線を考察していきます!

 

ドレークはカイドウを裏切る!?

ドレークがカイドウを裏切る伏線として、トラファルガー・ローがバジル・ホーキンスに捕まった時のことが浮かび上がります。

ローは仲間たちを助けるために、ホーキンスと対峙しており、仲間たちの解放を条件に、ホーキンスに捕まり連行されます。

ホーキンスにより仲間たちは解放され、ワノ国で企んでいることを喋らせようとローは幽閉されました。

しかし、捕まっていたはずのローがホーキンスを倒しているのです。

誰かがローを助けていたのですが、「おれを逃がす事がお前の陰謀なら・・・乗ってやるよ・・・。」という口ぶりから、ローはどうやらこの人物と顔見知りの様子。

その人物の姿は一部しか見えなかったのですが、おそらくX・ドレークではないのかと言われています。

ホーキンスがローを拷問する時、ドレークの不審な動きに対して「様子がおかしいぞ・・」と口にしていたこと、ドレークの靴・マントの形がほぼ一致していることから、ローを助けた人物がドレークであることは間違いないでしょう。

このような動きをしていることから、いずれドレークはカイドウを裏切り、倒そうと企んでいるのではないでしょうか。

 

SNSの反応は?

ドレークに限らず、裏切りは他にも何人かいそうという考察や、ドレークの裏切りにショックを受けている人、ローを助ける時に動揺して様子がおかしかったことをかわいいと言っていたりと様々な反応がありました。

他にも、裏切りでカイドウ側の戦力を落としてほしい、ホーキンス復活してほしいなどという反応もありました!

 

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まとめ

さて今回は、X・ドレークがカイドウの傘下に入った理由と最後にカイドウを裏切るのか!?という伏線を徹底考察していきました。

四皇カイドウの傘下に入った理由は、過去に父親バレルズと団員達をドフラミンゴに殺されてしまったというところはどうやら理由としてなさそうでしたよね。

現在、海軍本部君津特殊部隊「SWORD(ソード)」の隊長であることから、海軍のスパイとしてカイドウの傘下に入ったという理由のほうが濃厚そうです。

果たしてX・ドレークは本当に四皇カイドウを裏切るのか!?

ますますこれからの動向が気になりますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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