ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介

ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介
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この記事では『ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介』について自由に書いていきます。

ボイス110緊急指令室第9話が9月14日(土)に放送されましたね!

このドラマは緊急指令室に新たに発足したECU(Emergency Call Unit)を舞台に、刑事たちが「声」を手掛かりに事件を解決するタイムリミットサスペンス。

毎回、時間との勝負になる場面が多くハラハラするシーンが多いですよね!

少しザワッとしてしまう生々しい場面もありますが(;’∀’)

そんな殺伐とした場面の中でも唯一の癒し系な存在である石川透役の増田貴久くん(^-^)

毎回、かっこいい可愛いといった声が多数上がっていますが、実は警察の内通者であるのでは?本郷雫の共犯者であるのでは?と話題になっています!

そこで今回は『ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介』について紹介していきたいと思います!

 

『ボイス110緊急指令室』第9話あらすじ&予告映像

本郷ホールディングスが関わる地下鉄駅拡張工事の現場でトンネル崩落事故が発生!

現場に駆けつけた樋口(唐沢寿明)は緊急指令室に救助要請を指示するが、ひかり(真木よう子)はトンネル内から漏れるガスの音に気づく。

樋口と石川(増田貴久)は爆発の危険が迫るトンネルに入り、ひかりが聞き取った音を頼りに暗闇の中で生存者を探すが、ガス漏れによる爆発が襲い……!

消防隊が消火にあたる中、樋口は開発反対派の一人から、本郷ホールディングスが絡んだ別の工事現場でも事故が起きていたという話を聞き、疑念を抱く。

そこに雫(伊勢谷友介)が現れて……。雫の挑発に怒りを感じる樋口の隣りで、密かに雫と通じる石川は身を強張らせていた……。

本郷ホールディングスが絡む工事について調べていたECUは、ずさんな管理体制を突き止める。そして、雫の殺人の証拠を探す樋口とひかりは、未希(菊池桃子)が残したボイスレコーダーから微かに海の音が聞こえることに気づき、雫が殺人を繰り返している場所が海のそばにある、と推測する。

ひかりは内通の疑いがある石川をチームから外した方がいいと主張するが、樋口は石川が犯人に取り込まれた理由を自分が探ると話す。

樋口は、本郷ホールディングスの下請けリストに石川の父親がかつて勤めていた会社の名前があることが気にかかっていた。

その頃、施設にいる父親を見舞った石川は、一人苦悶の表情を浮かべ……。苦悩する石川が選ぶ道とは……!?

そして、殺人鬼・本郷雫誕生の秘密が明かされようとしていた……!

出典元:『ボイス110緊急指令室』公式サイト

 

ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介

第1話が放送された時に黒いフード姿の男は誰なんだ!?という話で持ちきりになっていましたね。

初回放送からすでに伊勢谷友介じゃないのか?という声が多数ありましたが、視聴者の予想通り第6話では本郷雫(伊勢谷友介)が黒幕として登場。

途中、上杉渉(手塚とおる)が現れて黒幕説も浮上しましたが…(;’∀’)

ですが、もう一人「黒幕」「内通者」として名前が上がっていた人物もいます。

その人物が『石川透(増田貴久)』なんですね。

ドラマの中ではいつも笑顔が素敵で樋口の弟分なだけに、ありえなそうですが実際のところはどうなんでしょう?

『ボイス 110緊急指令室』はもともと韓国ドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』のリメイク版でもあります。

原作では透がどんな役だったのか見ていきましょう。

 

韓国版での石川透役は誰?

原作では増田貴久さんが演じる樋口の後輩役はペク・ソンヒョンさんがシム・デシク役として演じています。

韓国版のシム・デシクはかなりの長身らしく181㎝もあるんだとか(;’∀’)ちなみに増田貴久さんは171㎝。

年齢的には増田貴久さんの方が少し年上になります。

主人公が心を許せる存在という部分においては日本版も原作も大差ない感じです。

 

原作『ボイス~112の奇跡~』では内通者だった?

※ここでは分かりやすくシム・デシク=(透)として扱っています。

原作『ボイス~112の奇跡~』のシム・デシク(透)は単に兄貴を慕うだけの存在ではないようですね。

原作では後半にかけて真犯人が登場するのですが、真犯人に警察の動きがバレていて、内通者がいるのではないかと疑念が起こります。

日本版でいうと沖原(キム兄)と署長あたりでしたが…。

なんと原作での内通者はシム・デシク(透)なんですね!

弱みを握られていたシム・デシク(透)は犯人側に利用されていたんです。(この辺は沖原と似てますが…)

最終的には改心して真犯人のもとへ向かうのですが、あえなく捕まり監禁。

残虐な暴行により瀕死の重体となってしまいますが、一命は取り留めます。

もし原作と同じ流れで進めば、石川徹が本郷雫と繋がっている内通者ということになります(-_-;)

 

原作ではなぜ裏切った?

では、シム・デシク(透)がなぜ犯人側に利用されていたのでしょう?

原作では、シム・デシク(透)の父親は犯人の会社に勤めていましたが、ある日居眠り運転により人を轢いて死なせてしまいます。

そのことで弱みを握られて脅される事に…。

その後、もみ消すから言うことを聞くよう脅迫されるのですが、脅迫してきた男を突き飛ばして死なせてしまいます(;´Д`)

結果、父親と自分の罪を隠すために内通者として利用されることになったんですね。

日本版ではどうなるんでしょうか?

内通者第1号の沖田(キム兄)はベット動画で脅されていましたからね(笑)

>>>沖田(キム兄)死の理由はこちらでも書いています。

ですが、韓国版の沖田は死なずに生きている設定なんですよね…、しかも最後は活躍するという(;´・ω・)

もしかしたら石川透が内通者で、スパイとして繋がっているのかもしれませんね。

 

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『ボイス110』透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?視聴者の反応を紹介

 

>>>早川亮二と樋口の妻が不倫って本当?

>>沖原が内部情報を流していた理由がベッド動画?

>>第4話で栞と葵が歌った曲の歌詞に感動!

 

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まとめ

『ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介』について自由に書いてきました。

原作から考えられる透は内通者とである可能性が高いです!

そして原作通りなら最後は瀕死の重体となってしまう可能性もありますね。

透がこのまま内通者となってしまうのか、それとも原作とは違う内通者がいるのか?次回も見逃せませんね。

以上、『ボイス110透(増田貴久)は本郷雫と共犯者?過去に何があったか徹底紹介』でした。

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