ボイス110早川亮二と樋口の妻が不倫?未希が「調子に乗っていた」理由は何?

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この記事では『ボイス110早川亮二と樋口の妻が不倫?未希が「調子に乗っていた」理由は何?』について書いています。

ボイス110が8月31日に放送されましたね!

ドラマのラストでひかりがあるメールを樋口に見せましたが、その内容は樋口の妻「未希」が早川亮二とお付き合いしている内容…。

え!?ちょっとどういうこと!(;’∀’)そう思われた視聴者の方も多かったのではないでしょうか。

このメールの意味は何なのか!そして早川亮二とは誰なのか?

『ボイス110早川亮二と樋口の妻が不倫?未希が「調子に乗っていた」理由は何?』について紹介していきます!

 

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『ボイス110』第7話あらすじ&予告映像

“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)を追っていた沖原(木村祐一)の変わり果てた姿を発見したひかり(真木よう子)。

病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍りつく。

そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。

その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。

樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。

そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた未希と真犯人を繋ぐ意外な接点にたどりつく!!

そして、ECUに“人質を道連れに屋上から飛び降りようとしている男・高木“から通報が入る。派遣の土木作業員である高木は、自分を取り囲む会社の男たちに「殺される‼」と騒ぎ、しきりに助けを求める。

樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室のひかりは違和感を感じ……。

出典元:公式サイト

 

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『ボイス110』早川亮二とは誰で樋口の妻はなぜ関わっている?

ドラマの中では「早川亮二」は樋口の妻「未希」が勤めていた自立支援センター会社でお世話になっていた人物と言っていましたね。

早川が派遣されていた会社は「ワーグナー商事」。

未希が就職先で担当になっていたのがこの早川という男です。

どうやらソーシャルワーカーとして担当していた早川と未希が親密な関係にあったようですが、ドラマ放送中にはまだ明かされませんでしたね。

ただ、少し気になるのが上杉が路上生活者を集めていたということ。

その路上生活者を集めていた人物がこの早川ではないかと樋口は睨んでいます。

 

原作ではどうなってる?

ここからは原作のネタバレも含めて書いていきますので、まだ知りたくない!余計な事しないで!という方はスルーしてくださいね!(^o^)

原作である韓ドラを調べてみたところ、早川亮二は元浮浪者で自立支援センター港東を利用しています。

未希が担当していた早川の就職先は上杉が社長をしているクローバーフレンズが仲介したペーパーカンパニーのワーグナー商事です。

3年前に未希が事件に巻き込まれた直前に就職しましたが、就職直後に連絡が取れなくなり未希が調べ始めます。

 

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『ボイス110』未希が「調子に乗っていた」理由は何?

恐らく未希は、上杉が絡んでいるワーグナー商事の事を調べている内に事件に巻き込まれた可能性が高いですね。

第1話で、本郷雫は未希にこう言っています。

「調子に乗るからだ」

このセリフから、事件は行きずりで起きたわけではないということが分かります。

本郷雫は未希を始末するべき理由があったんですね。

 

本郷雫が未希を始末するべき理由とは?

ここからは原作からのネタバレですが、テグ(本郷雫)は殺人衝動を抑えられない人物です。

快楽殺人をある意味生きがいにしていますので、野放しにしておくと一般市民を巻き込んで非常にマズイことになってしまいます。

そこで考案されたのが、安全に『殺人』を楽しむことができるシステム。

ホームレスを集めて、その人々を秘密の別荘の地下室でなぶり殺しにしていました。

身寄りのないホームレスを集めていたのが、テグの兄貴分のナム・サンテ、日本版でいう上杉ですね。

サンテは「就職させてやる」という口実でホームレスを集め、それをテグの『おもちゃ』として差し出していました。

このことを知ってしまったジヘ(未希)は、テグやサンテの知ってはいけないことを知ってしまった。

だから始末されてしまったのです。

 

不倫はフェイク?

第7話では「未希と不倫していた」というタレコミがありましたね。

さらに樋口を呼び出した上杉が待つペンションでは未希の音声が流れています。

亮二さんに会いたい

全て私のせい

彰吾(←樋口)さんごめんなさい

彼の事わたし

とんでもないことを

でも亮二さんのことが

どうしてもわたし

亮二さんに会いたい

いかにも不倫をしていると思わせる音声でした。

しかし、この音声は本郷雫が樋口をおちょくるために準備したもの。

未希は死仕事の内容や気になったことはボイスレコーダーに入れておく習慣があったのです。

それを犯人が偽装して流した音声だった、というわけです。

 

音声テープを聞いた視聴者の反応は?

視聴者の方の反応を見ても音声テープに違和感を感じている意見が多かったですね。

ほかには未希が不倫をするような感じではない意見もありました。

>>原作では「石川透」が内通者?

>>沖原が内部情報を流していた理由がベッド動画?

>>第4話で栞と葵が歌った曲の歌詞に感動!

 

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まとめ

『ボイス110早川亮二と樋口の妻が不倫?未希が「調子に乗っていた」理由は何?』について書いてきました。

知ってはいけないことを知ってしまった未希と、知られて邪魔な存在として殺害した本郷雫。

第1話で「調子に乗るからだ」と言っていた理由がようやく繋がりましたね!

韓国ドラマ原作のネタバレも含んでしまいましたが(;’∀’)

とにかく!これからの展開にはますます目が離せなくなってきましたね!

来週も楽しみです♪

以上『ボイス110早川亮二と樋口の妻が不倫?未希が「調子に乗っていた」理由は何?』について紹介してきました。

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