ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!

ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!
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この記事では『ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!』について自由に書いていきます!

9月7日(土)にボイス110緊急指令室の第8話が放送されましたね!

ボイス110緊急指令室は緊急指令室に新たに発足したECU(Emergency Call Unit)を舞台に、刑事たちが「声」を手掛かりに事件を解決するタイムリミットサスペンス。

毎回、時間との勝負になる場面が多くハラハラするシーンが多いですよね!

少しザワッとしてしまう生々しい場面もありますが(;’∀’)

そんな殺伐とした場面の中でも唯一の癒し系な存在である石川透役の増田貴久くん(^-^)

ネット情報では原作にはないストーリーがあるのではないか?と話題になっていますね!

特に石川透役の増田貴久くん(通称:まっすー)が実は本郷雫と実の兄弟という噂が出ています。

でも、上杉(手塚とおる)と義母兄弟だったのでは?と思われる方も多いかと思います。

なにより原作がそうでしたもんね!

そこで今回は『ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!』について調べてみました!

 

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ボイス110第8話あらすじ&予告動画

上杉(手塚とおる)の遺体がペンションで見つかった。

真犯人への手がかりを失い怒りに震える樋口(唐沢寿明)の姿に、ひかり(真木よう子)石川(増田貴久)は心を痛める。そんな中、殺人に使った凶器をコレクションしている雫(伊勢谷友介)は、留守中に自宅の戸棚を開けた形跡があることに気づく……。

未希(菊池桃子)が生前抱えていたものに耳を傾けなかったことを悔やむ樋口は、真犯人逮捕を改めて誓う。
そして上杉の側近の話から、『本郷ホールディングス』が上杉の会社経由で路上生活者に違法な働かせ方を強いていたことが明らかに。
そして樋口とひかりは、本郷の息子・雫が、沖原(木村祐一)が殺害された時同じ店にいながら参考人聴取の呼び出しに応じていないことに疑問を感じー。

そんな中、失踪した路上生活者の謎を追う樋口のもとに検察庁特捜部の強制捜査が入る!樋口の処分次第で解散の危機に追いやられるECU!しかし、ひかりは不自然な理由で突然圧力がかけられたことを不審に感じ、ECU内部に真犯人と通じる内通者がいることを疑う。その人物は、あまりにも意外な相手でー。

その夜、自宅に帰ったひかりはドアの外から鉄球のような物を持った人物が近づいてくる足音を聞き、恐怖を感じる。ドアスコープを覗いたひかりが見たのは、不気味に覗き返す殺人鬼の目で……!!
大胆不敵な殺人鬼・雫がついに樋口とひかりの前に現れる!
真実を追う二人の闘いはいよいよ次のステージへ!

出典元:ボイス110緊急指令室公式サイト

 

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ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!

第1話が放送された時に黒いフード姿の男は誰なんだ!?という話で持ちきりになっていましたね。

初回放送からすでに伊勢谷友介じゃないのか?という声が多数ありましたが、視聴者の予想通り第6話では本郷雫(伊勢谷友介)が黒幕として登場。

途中、上杉渉(手塚とおる)が現れて黒幕説も浮上しましたが…(;’∀’)

ですが、もう一人「黒幕」「内通者」として名前が上がっていた人物もいます。

その人物が『石川透(増田貴久)』なんですね。

ドラマの中ではいつも笑顔が素敵で樋口の弟分なだけに、ありえなそうですが実際のところはどうなんでしょう?

『ボイス 110緊急指令室』はもともと韓国ドラマ『ボイス〜112の奇跡〜』のリメイク版でもあります。

原作では透がどんな役だったのか見ていきましょう。

 

韓国版での石川透役は誰?

原作では増田貴久さんが演じる樋口の後輩役はペク・ソンヒョンさんがシム・デシク役として演じています。

韓国版のシム・デシクはかなりの長身らしく181㎝もあるんだとか(;’∀’)ちなみに増田貴久さんは171㎝。

年齢的には増田貴久さんの方が少し年上になります。

主人公が心を許せる存在という部分においては日本版も原作も大差ない感じです。

 

原作『ボイス~112の奇跡~』では内通者だった?

※ここでは分かりやすくシム・デシク=(透)として扱っています。

原作『ボイス~112の奇跡~』のシム・デシク(透)は単に兄貴を慕うだけの存在ではないようですね。

原作では後半にかけて真犯人が登場するのですが、真犯人に警察の動きがバレていて、内通者がいるのではないかと疑念が起こります。

日本版でいうと沖原(キム兄)と署長あたりでしたが…。

なんと原作での内通者はシム・デシク(透)なんですね!

弱みを握られていたシム・デシク(透)は犯人側に利用されていたんです。(この辺は沖原と似てますが…)

最終的には改心して真犯人のもとへ向かうのですが、あえなく捕まり監禁。

残虐な暴行により瀕死の重体となってしまいますが、一命は取り留めます。

もし原作と同じ流れで進めば、石川徹が本郷雫と繋がっている内通者ということになります(-_-;)

 

原作ではなぜ裏切った?

では、シム・デシク(透)がなぜ犯人側に利用されていたのでしょう?

原作では、シム・デシク(透)の父親は犯人の会社に勤めていましたが、ある日居眠り運転により人を轢いて死なせてしまいます。

そのことで弱みを握られて脅される事に…。

その後、もみ消すから言うことを聞くよう脅迫されるのですが、脅迫してきた男を突き飛ばして死なせてしまいます(;´Д`)

結果、父親と自分の罪を隠すために内通者として利用されることになったんですね。

日本版ではどうなるんでしょうか?

内通者第1号の沖田(キム兄)はベット動画で脅されていましたからね(笑)

>>>沖田(キム兄)死の理由はこちらでも書いています。

ですが、韓国版の沖田は死なずに生きている設定なんですよね…、しかも最後は活躍するという(;´・ω・)

石川透が内通者で、スパイとして繋がっているとしたら、署名を集めて樋口を助けたりしないですよね。

 

原作にはないオリジナルストーリーになる可能性は?

まず、第8話で透が署名を集めていたあたりのシーンを少し振り返ってみましょう。

ひかりの家に不審人物が訪問してくる。

樋口はひかりを助けに出動してしまう…。

樋口たちが駆けつけて、ひかりの身に危険が及ぶことはなかったが、樋口が出動してしまったことが問題となる。

検事は樋口を起訴すると言い出した。

しかし、透が署名を集めて樋口の起訴は見送られた。

それどころか、樋口たちは検事の過去の汚職を調べ上げていて、逆に検事を脅す。

ザックリと説明しましたが(;’∀’)もし透がスパイだとしたら、樋口を助けるような行動は取らないのではないかと思います。

もしかしたら、原作とは違う内通者の存在がいるのかもしれませんね。

沖原さんが亡くなってしまったこともありますし、原作通りではない可能性はあります。

 

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『ボイス110』透が内通者確定?視聴者の反応を紹介

 

雫と透は実の兄弟の可能性は?

ここからは「雫と透は実の兄弟の可能性は?」について自由に書いていきます。

もし原作とは違うストーリーが用意されているとしたら、上杉と雫の義兄弟とかの話ではなく「雫と透が本当の兄弟」という意外な展開というのも面白いのかもしれません!

原作があるドラマですとネタバレで先が分かってしまうので、ある程度は原作にないストーリーは用意されているかと思います。

ここからは完全に私の勝手な予想ですが…

雫と透は血の繋がった本当の兄弟。

ですが、父親と兄の猟奇性に耐え切れず本郷一族とは縁を切ることに…。

自分にも父や兄と同じ血が通っていることを受け入れることができない透は、正義を貫く樋口の姿に惹かれる…。

アニキと呼ぶのは単に慕っているだけではなく、樋口の姿に家族同様の想いがあるという設定です(;’∀’)

勝手な想像ですが、こういったストーリーがあっても面白いかもしれませんね。

>>>早川亮二と樋口の妻が不倫って本当?

>>沖原が内部情報を流していた理由がベッド動画?

>>第4話で栞と葵が歌った曲の歌詞に感動!

 

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まとめ

『ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!』について自由に書いてきました。

原作では透が内通者でしたが、日本版を見ているとどうやら内通者というよりは、雫の実の弟でといった意外な展開も面白そうですよね。

韓ドラのリメイク100%同じというのも面白くないですし、何よりそれで終わっては視聴者は納得しません(;´Д`)

ということは、ラストまでには透と雫の過去も明かされる!?かもしれません。

来週も見逃せませんね。

以上、『ボイス110本郷雫と透は実の兄弟?過去に何があったか原作からネタバレ!』について紹介しました!

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