鬼滅の刃204話ネタバレ最新確定予想!執念に燃える無惨二度目の鬼化

鬼滅の刃 204話 ネタバレ 最新 確定 予想
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5月8日ネタバレ確定しましたので追記しました!

5月11日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ23号で、漫画「鬼滅の刃」最新話204話が掲載されます」

前回の「鬼滅の刃」ネタバレでは、炭治郎が人間に戻るという大事な局面を迎えましたね!

さらに!

  1. カナヲ瀕死状態!
  2. 戦うすべがない鬼殺隊
  3. 禰豆子の血が青い彼岸花?
  4. 自我を取り戻し始める
  5. ショックを隠し切れない炭治郎

と5つの大きな展開を迎えました!

カナヲが預かっていた藤の花の薬や禰豆子の血の効果がすぐに表れないと思い、炭治郎の鬼化がしばらくの間続くのではと予想しました。

がしかし、鬼化した炭治郎がすぐに人間に戻ってくれたのは本当によかったです!

思ったより早い展開だったので拍子抜けした感じはありましたが、誰の命も奪わなかったことに何よりホッとしましたね(*´ω`*)

物語はクライマックスを迎えそうですが、なんだかこのまま終わる気がしません。

そんな怪しい点に注目して今後の展開も予想してみました!

今回は「鬼滅の刃204話最新ネタバレ確定速報&予想!執念に燃える無惨と二度目の鬼化」と題しましてご紹介していきたいと思います。

※以下は「鬼滅の刃」204話最新話ネタバレを含みます。

無惨を倒し本編もクライマックスへと向かいますので、これまでの話を一気に読み返したいと思いませんか?

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Contents

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「鬼滅の刃」最新話204話ネタバレを徹底予想!

カナヲがしのぶから預かっていた藤の花の薬、禰豆子の血の効果もあって、鬼化した炭治郎の暴走が止まり人間返りを果たすこととなった前回の「鬼滅の刃」。

炭治郎を無惨に完全に取り込まれてしまわないようにと引っ張っていた、煉獄杏寿郎・悲鳴嶼行冥・時透無一郎・胡蝶しのぶ4人の手が見えたシーンは特に胸アツでしたね!

腕だけの登場でしたが久しぶりの姿も見ることができて嬉しかったですし、「あ~炭治郎みんなに支えられてる!」と感動しちゃいました。

思わず力が入った場面です。

その後炭治郎の家族や隊士たちの手にも助けられ無事に人間に戻った時には、「そんなことあるの?!」と正直驚きを隠せませんでしたが、今回「鬼滅の刃」204話で待ち構える展開とは?

本当にクライマックスを迎えるのでしょうか?

「鬼滅の刃」最新話204話のネタバレ考察をしていきます。

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カナヲの目は失明していない!

炭治郎が鬼化した際藤の花を打つため残った左目で彼岸朱眼を繰り出したカナヲ。

花の呼吸 終の型 彼岸朱眼はかなりの代償と伴う技のため、今回の技の発動によりもう片方の左目も失明して両目が見えなくなることが心配されていました。

しかし、前回の「鬼滅の刃」の最後のシーンで炭治郎と視線を合わせて微笑んでいたカナヲ。

この視線のやり取りが行われたことで、カナヲの目は失明していないということがわかりますよね!

一時はもう片方の左目も失明したかと思われましたが、カナヲの目は無事であると考察します!

あのシーン泣けた~!炭治郎とカナヲのラブラブぶりも伝わってきて嬉しくて泣けた~!

 

カナヲは炭治郎に近づき藤の花の薬を注射

以前鬼化して暴走する炭治郎の前に、傷だらけでフラフラと姿を現したカナヲ。

カナヲは炭治郎に近づき、藤の花の薬を注射することに成功しました。

その姿を「太陽の下で血気術は使えないから」と壁の影に隠れ見ていた愈史郎ですが、炭治郎が人間に戻ったことも確認できたため姿を現すのではないかと考察します。

炭治郎が人間に戻ったなんてめちゃくちゃ嬉しいことですし、隠れてだまってなんていられないはず!

むしろ思いっきり抱きついてくるかもしれませんね!

太陽の下に出てきてしまうことになりますけど(汗)

 

茶々丸も生きている

無惨戦に突如現れ、隊士たちに血清を打った茶々丸。

その際、無惨の返り討ちに会い切り刻まれて息絶えてしまったかに思われていました。

しかし、その後鬼となって復活。

切り刻まれた体ももと通りに戻っていましたね。

前回「鬼滅の刃」で”鬼”である愈史郎の姿も生きたまま描かれていることから、茶々丸も生きているのではないかと考察します。

 

亡くなった隊士たちのお墓を立てる

無惨が消滅し長い長い戦いが終わりましたね。

この戦いではたくさんの命が失われました。

亡くなったたくさんの命をそのままにして置くことは考えられません。

ちゃんとお墓を立てて大切に弔うと思います。

そしてその隊士たちのお葬式をするのではないでしょうか?

 

愈史郎は珠世の手によって鬼になった唯一の人物

炭治郎がもとに戻り、建物の中で珠世様の形見の簪を取り出し、無惨との戦いが終わったことを報告する愈史郎。

一見とても良いシーンに見えますが、ここで疑問が浮かびます。

愈史郎は珠世の手によって鬼になった唯一の人物です。

本当に無惨が炭治郎の中から消えたとすると、茶々丸同様愈史郎が生きていることはありえません。

鬼の始祖である無惨が死ねば、全ての鬼は消えるはずなんです。

このことから、無惨はまだ完全にいなくなったワケではないと考察します。

 

弟子を実の子供のように想う鱗滝左近次が到着!

以前の「鬼滅の刃」で禰豆子が炭治郎を追いかけて走って行った時、さらにそのあとを追いかけて行った鱗滝左近次。

その時の禰豆子はまだ完全な鬼であったため、驚異的な足の速さには追い付けなかったはず。

しかし、それから結構な時間も経っていますしそろそろ到着してもいい頃かもしれません。

炭治郎と禰豆子が抱き合う感動的なシーンで鱗滝さんが登場したら最高ですよね!

弟子を実の子供のように想う鱗滝左近次。

炭治郎が最終選別を生き残り帰省して際にも、まるで我が子のように炭治郎を抱き寄せ涙を流していました。

ここでまた炭治郎・禰豆子・鱗滝左近次の3人で抱き合う姿が見たいですね。

こんなシーン見たら絶対泣くにゃ~!!

 

無惨戦との激しさを振り返る炭治郎

無惨との戦いを終え安心する炭治郎。

しかし、この長い戦いの中で多くの仲間たちの命が失われたことは決して忘れていません。

はるか昔から続いてきた鬼の始祖である無惨の討伐。

無惨討伐は鬼殺隊の長年の夢。

嬉しさの中にも、悔しさがたくさん溢れているのです。

自分の左腕や目が見えなくなったことを通し、無惨との戦いの激しさを振り返る炭治郎。

炭治郎は複雑な想いをかみしめるのでした。

 

鬼殺隊解散!

鬼殺隊は鬼を討伐するべく結成された隊です。

鬼がこの世から消えたとすれば、鬼殺隊の役目はもうないはず。

鬼殺隊がいる意味もなくなります。

しかも、隊士たちの体の一部が失われたりと負傷度合も酷いので、もう戦うことはできないかもしれません。

ここは鬼殺隊解散という展開となりそうですね。

 

愈史郎は日本一周の旅に出る

他の隊士たちとは違い”鬼”である愈史郎。

前述したように鬼殺隊解散となれば、愈史郎のこの先はどうなってしまうのでしょうか?

愈史郎は理性があるため人を喰ったりはしませんし、ひとりこっそり旅に出るなんてことも考えられそうです。

人を診察しながら生きて行くという道を選ぶかもしれませんね。

しかも、愈史郎は鬼の体力を持っているので疲れを知りません。

愈史郎なら日本一周も難なくこなせそうです。

 

それぞれの道に進む

戦いから解放された隊士たちですが、「鬼を倒す」という目標を達成しているので。これからはそれぞれの新しい道を進んで行くのではないでしょうか?

伊之助は強さを求める旅に。

善逸は大好きな禰豆子に認められるための、男磨きの旅に。

義勇・実弥は負傷度合が酷いので、産屋敷家に使えるのかもしれません。

しかし、どの隊士もまず治療が優先されるため、半年……いや、一年近くはのんびりしてほしいなーと個人的には思います。

 

炭治郎の体の中で再び復活の時を待つ無惨の執念!

隠たちや鬼殺隊一同が歓喜に湧く中人知れず動き出す無惨。

無惨は炭治郎の体の中でまだ生き続けていました。

一度炭治郎から引き離されてしまったものの諦めきれない無惨は、人間どもへのイライラした気持ちを抑えきれません。

「こんな簡単に私の思いを絶えさせるワケにはいかないのだ!」と再び執念を燃やす無惨。

無惨が何千年もの間抱えてきた思いはそんな簡単なものではないはず。

炭治郎の体の中で再び復活の時を待っていました………

やめて~!もう戻ってこないでいいってほんとやめたげて(泣)

 

数年の年月が過ぎ変わらぬ日常を取り戻した炭治郎

無惨との戦いが終わり、変わらぬ日常を取り戻した炭治郎。

炭治郎は禰豆子とともに、鱗滝左近次のもとで一緒に暮らし始めていました。

鬼がいない世界が訪れたことに幸せを感じる炭治郎。

誰かを憎しみ戦うことはない世がやっと訪れたのです。

自分が鬼になることももうありません。

失われた左腕ももう戻ることはないけれど、と炭治郎はつぶやきました。

 

ある日!額に血管が浮き出す炭治郎

鬼化が止まり人間へと戻った炭治郎。

炭治郎は仲間たちに囲まれながら幸せな生活を送っていました。

そんなある日、額に血管が浮き出す炭治郎。

その時です!

炭治郎は自身の体に再び違和感を感じ始めました。

すると、みるみるうちに変化していく爪と牙。

「ヤバい!炭治郎の様子がおかしい!!」と叫ぶ伊之助!

辺りは騒然となります。

近くでその様子を見ていた、禰豆子・善逸・カナヲ・義勇の顔は青ざめていました。

 

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「鬼滅の刃」204話ネタバレの感想と予想ツイッター

今回の「鬼滅の刃」最新204話ネタバレでは、

  • カナヲの目は失明していない
  • カナヲは炭治郎に近づき藤の花の薬を注射
  • 茶々丸も生きている
  • 亡くなった隊士たちのお墓を立てる
  • 愈史郎は珠世の手によって鬼になった唯一の人物
  • 弟子を実の子供のように想う鱗滝左近次が到着!
  • 無惨戦との激しさを振り返る炭治郎
  • 鬼殺隊解散!
  • 愈史郎は日本一周の旅に出る
  • それぞれの道に進む
  • 炭治郎の体の中で再び復活の時を待つ無惨の執念!
  • 数年の年月が過ぎ変わらぬ日常を取り戻した炭治郎
  • ある日!額に血管が浮き出す炭治郎

とネタバレ予想します。

本当のところは炭治郎がもとに戻りハッピーエンドとなるのが一番いい展開ですよね。

しかし、無惨の執念は何千年もの間抱えてきたものです。

再び炭治郎が鬼化し、波乱が起きる気がしてなりません(>_<)

続いては「鬼滅の刃」最新話204話に対する読者の反応も見ていきましょう!

 

「鬼滅の刃」最新話204話に対する最新のツイッター反応・感想!

ほんとそう、一瞬でハッピーエンドが訪れたよね!でもなんか怪しい気がする、無惨様復活してきそう………

藤の花の薬ってほんと良く効くんだにゃ~

確かに炭治郎の鬼化は一瞬でしたね。

人間へと戻るのも一瞬でした。

以前、”強い剣士ほど鬼化に時間がかかる”という話もありましたが、今回の炭治郎には適用されなかったのかも少し疑問です。

義勇さんの評価では「炭治郎は準柱並みの実力」とも言われていたこともありますし、もう少し時間がかかってもいいような?!

しかし、今回の鬼化は無惨が直接体内に取り込むという通常の鬼化のパターンではないことと、1回血を入れられて死にかけているということが関係しているとも考えられますね。

とにかく炭治郎の鬼化については、例外がいくつも重なっちゃったということになるのかもしれません(;^ω^)

 

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「鬼滅の刃」最新話204話その後の展開予想!

こちらでは「鬼滅の刃」最新話204話以降の展開を予想していきます。

ストーリーに隠れている数々の伏線を頼りに、その後の展開を予想していきますね♪

 

青い彼岸花は藤の花のこと?

「鬼滅の刃」のストーリーの中でまだ明かされていない謎のひとつに「青い彼岸花」の謎がありますね。

ちなみに「青い彼岸花」とは鬼が太陽の光を克服するために必要な薬の材料のことで、無惨が1000年以上もかけて鬼を増やしながらずっと探し求めていたものでした。

この謎はいまだに明かされていませんが、前回の「鬼滅の刃」で炭治郎の鬼化から戻るシーンで描かれていたり、その前にもカナヲがしのぶから預かった薬の材料として登場していたりと、ここにきて藤の花がキーポイントとして何度も登場しています。

そして、さらに前には鬼のもう一つの弱点とされ、鬼たちが藤の花に囲まれた敷地から出られないという場面も描かれていました。

鬼にとっては太陽的な忌み嫌う存在として登場している藤の花。

しかも藤の花は、なんとマメ科に属しているんです。

だからこそ無惨は藤の花に近づくことができず、青い彼岸花にたどり着けなかったのかもしれません。

藤の花の姿は彼岸花とはまったく違うものの、色は青く、どちらにも猛毒があるという点も青い彼岸花を連想させます。

そう考えると藤の花は、青い彼岸花なのではないかと考えることもできるのではないでしょうか?

 

青い彼岸花は実在している!

続いて、青い彼岸花説の二つ目も予想していきたいと思います。

前述した説では、青い彼岸花は藤の花なのではないか?と説明しましたが、私自身もう一つ予想していることがあるんです。

これはちょっとぶっ飛んだ考察になるかもしれませんが、実は青い彼岸花とは外国に存在していることをさす言葉なのではないでしょうか?

まず、実際に青い彼岸花が実在しているのかを調べてみると、青い彼岸花として位置づけられている花は中国に実在しており「リコリス・スプリンゲリー」という名前で呼ばれています。

ちなみに和名は「ムラサキキツネノカミソリ(紫狐の剃刀)」。

なんだか触ったら手がスパッと切れちゃいそうな名前ですね(汗)

そして花言葉は『追想』『再開の願い』『悲しい思い出』『遠い思い出』でした。

「鬼滅の刃」を連想させるような言葉が並んでいますね。

この花は中国原産の花なので、大まかにいうと外国の花とも解釈できます。

昔は外国からきた人をさす言葉として『青い目の人』とも呼んでいたそうです。

日本人と違い、目の色が青いことが特徴的だったためそう呼んだのでしょう。

ということは青い彼岸花=外国の花。

鬼化した炭治郎が外国に青い彼岸花があるとの噂を耳にし海外に探しに行くという「鬼滅の刃」第2章~海外編~がスタートするのではないでしょうか?

これはぶっ飛びすぎる考察かもしれませんね(;^ω^)

 

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「鬼滅の刃」最新話204話確定ネタバレ速報!

では鬼滅の刃最新話204話ネタバレをご紹介していきます!

204話ネタバレでは一体どんな展開になるのでしょうか?

鬼滅の刃ネタバレファンにとっては絶対に見逃せませんよね♪

 

カラー扉絵の内容

亡くなった柱達と玄弥、炭治郎、禰豆子が描かれています。

そして、死亡した煉獄杏寿郎・悲鳴嶼行冥・時透無一郎・胡蝶しのぶ・不死川玄弥・甘露寺蜜璃・伊黒小芭内が、炭治郎たちのそばから離れて行きました。・

それを、禰豆子が彼岸花を抱えて悲しそうに見つめます。

仲間たちのもとへ、無惨討伐や炭治郎が人間に戻ったことも伝わった様子。

アオイ・天元の嫁たち・煉獄父と弟・千寿郎・鱗滝左近次なども出てきて、長い長い苦しみにようやく笑顔の終止符が打たれます!

 

来たる!鬼のいない世界

鬼がいない世となったものの、あまりにたくさんのものを失ってしまった炭治郎たち。

しかし、命ある限り生きて行かなければならない。

命を落とした柱たちや玄弥も清々しい表情で炭治郎たちのもとから去って行く………

 

この世から旅立って行く隊士たち

悲鳴嶼と話す煉獄杏寿郎。

悲鳴嶼の顔は優しく微笑んでいる。

無一郎も炭治郎たちの方へ視線をやると、微笑みながら去って行った。

その後ろには甘露寺と伊黒。

2人も笑顔を浮かべている。

続いて見えたのは、うつむきながら微笑むしのぶ。

その右側には玄弥も微笑んでいた。

玄弥の前にもう一人、おそらくは珠世。

珠世は他のみんなとは違う方向を向いている。

珠世が行くのは天国ではなく地獄なのか?

 

蝶屋敷へ帰還

隊士たちは蝶屋敷に帰還。

戦い終えた隊士たちはみんな深手を負っていた。

それから3ヶ月の時が経ち………

暖かい春がやってきた。

舞い散る桜をベッドから見ている炭治郎。

その横には、椅子に座る禰豆子の姿が。

善逸と伊之助も炭治郎のベッドに寄り添っています。

 

炭治郎の体の状態

炭治郎の腕は相変わらず力なくしわしわの状態。

肘から下はぐらつき、感覚も無いようです。

以前腫れ上がっていた右目の状態も良くなく、機能していません。

禰豆子が悲しそうに見つめます。

 

気に病む炭治郎

鬼となった際にみんなを傷つけてしまい、申しわけない気持ちでいっぱいの炭治郎。

しかしそんな炭治郎に禰豆子が一喝!

「そんなこと気にする人がいると思う?また謝ったら次はおでこはじくからね!」

 

感謝の気持ち

炭治郎は愈史郎と茶々丸のことを思い出した。

蝶屋敷に戻って間もない頃見舞いに来てくれた愈史郎と茶々丸。

炭治郎は「愈史郎がいてくれたからこそ、この戦いを乗り越えることができた」と感謝していた。

炭治郎にすまなそうな顔を向ける愈史郎。

「お前本当に頑張ったな。偉いよ!」と炭治郎を褒めた。

愈史郎の見たこともない表情に驚き涙ぐむ炭治郎だったが、「冗談だ、真に受けるなバカが」といつもの愈史郎にすぐ戻ってしまった。

 

炭治郎の願い

「愈史郎さん、死なないでくださいね」と言う炭治郎。

愈史郎は炭治郎からのこの言葉につい立ち止まります。

炭治郎はその背中に向かい「珠世さんのことをずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけですから」と続けます。

愈史郎は返事をすることなくその場をあとにしました。

 

たった2人の柱合会議

最後の柱合会議が開かれます。

出席するのは生き残っている実弥と義勇のたった2人だけ。

今までになく寂しい柱合会議となりました。

2人の様子はというと、義勇は髪を短く切りスッキリ。

実弥は右手の指を欠損しているものの元気そうです。

 

鬼殺隊解散!

鬼を倒すという目的が達成され今日をもって鬼殺隊は解散することとなります。

産屋敷一族一同を代表し、手を着き深々と頭を下げる輝利哉と妹たち。

「産屋敷一族一同、心より感謝申し上げます」

義勇と実弥はあわてて「そんなことしないでください!」と声をかけ、「どうか顔を上げてください。そんな必要なありません」と続けました。

そして「鬼殺隊が鬼殺隊としていられたのは産屋敷家のおかげです」と言う実弥。

義勇も「輝利哉様が立派にお役目を果たされたことを、先代や産屋敷家の先祖たちはきっと誇りにおもっているはずです」と言いました。

この言葉に涙を見せる輝利哉たち。

「ありがとうございます!………」と再び感謝を伝えます。

義勇と実弥は輝利哉のそんな姿に互いの顔を見合わせて微笑み合いました。

 

 

天元たちがお見舞いに

宇髄天元と須磨・まきを・雛鶴の三人の嫁、槇寿郎と千寿郎が、炭治郎のお見舞いにやってきます。

炭治郎を見つけ声をかけるまきを。

須磨は笑顔で禰豆子のもとへと駆け寄っていきます。

禰豆子の顔に頬ずりする須磨。

禰豆子も嬉しそうにはしていますが、その様子にイラつくまきを。

まきをは須磨を平手打ちします!

須磨は天元に助けを求めるのでした。

 

煉獄杏寿郎への想い

千寿郎が槇寿郎の手を引っ張って連れてきます。

その時天元は禰豆子を肩車し、とても楽しそうにしていました。

切ない表情でそれを見つめる槇寿郎。

槇寿郎は炭治郎に杏寿郎の鍔をつけ鬼との戦いを続けてくれたことに礼を言いました。

「自分のほうこそ」と言う炭治郎。

炭治郎は今までの戦いの中でどれほど杏寿郎の言葉に励まされて来たでしょうか。

炭治郎は改めて杏寿郎に対し感謝していました。

 

飛び起きる善逸

なにやら騒がしい周りに目が覚める善逸。

鋼鐵塚・鉄地河原・小鉄などのひょっとこを被った面々が外からこちらを覗いています。

悪夢でも見たかのように「うあぁぁぁぁ!!」と飛び起きる善逸。

すると、村田さんや隠たちも次々に室内に入ってきて、病室は満員に。

善逸と炭治郎は目を点にしていました。

 

伊之助とアオイ

ベッドで眠っていた伊之助も目覚めます。

するとどこからともなく美味しい匂いが………

食堂へとこっそり入って行く伊之助。

伊之助はお盆に用意されているご飯をつまみ食いしました。

それに気づくアオイ。

「まーたつまみ食いして!」と怒ります。

「し、してねえ!」と言い訳する伊之助。

しかし伊之助の口の中には食べたものがたくさん詰まっています。

アオイにごまかしは効きませんでした。

「何を言うの!」とさらに怒られる伊之助。

そんなアオイに対し伊之助は「なんですぐ俺に気づくのか?もしかしてコイツ強えのか?!」と勘繰ります。

そして驚きの行動に出るアオイ。

アオイは「お腹がすいたらこっちを食べてね」と伊之助用におにぎりや卵焼きを用意してくれていたのです!

「だから盗み食いはやめてね」と言い料理の支度に戻るアオイ。

伊之助はアオイの行動に戸惑いを見せながらも、おにぎりを見つめ微笑みます。

 

 

カナヲとの再会

蝶屋敷の庭で満開の桜を見上げるカナヲ。

そんなカナヲに炭治郎が声をかけます。

カナヲは目と傷の具合を心配している様子だが、炭治郎は笑顔で「大丈夫」と答えました。

すると、カナヲの側にはなんと鏑丸が!

どうやら実弥がカナヲに預けてくれたようです。

炭治郎は「良かった!」と泣いて喜びました。

カナヲが見上げている満開の桜の木。

それは、初代花の呼吸を扱う剣士が植えたもので「必勝」をいう名がついていた。

「叶ったよって言ってあげたい」と言うカナヲ。

炭治郎は心の中で優しいなぁとつぶやきます。

 

禰豆子に玄弥を重ねる実弥

蝶屋敷の廊下で実弥と禰豆子がバッタリ出会いました。

明るい禰豆子の様子に安心する実弥でしたが、自分が最後戦いに加わることができなかったことを謝ります。

「悪かったな。無惨を倒した後一悶着あったらしいが、俺は寝てたしよ」

しかし、そんな実弥に「私なんて2年くらい寝てたことありますよ!寝るの好きです」とカ返す禰豆子。

そう無邪気に話す禰豆子に、実弥は弟の玄弥の姿を重ねます。

「寝るの好きだ!腹減らねえからな!」と笑って話していた玄弥………

玄弥と気持ちを通わせていたら、こんな風に笑いあえていたのだろうか………

 

実弥との別れ

実弥は、これまでに見せたことのないような優しい表情を禰豆子に向けると、右手で禰豆子の髪を撫でました。

「元気でなぁ」と笑顔で立ち去る実弥。

禰豆子は実弥にドキドキしながら頬を赤くして焦っています。

そんな2人を陰から見ていた善逸。

善逸は「はあ~?!」と怒り心頭です。

 

鱗滝左近次と義勇との再会

鱗滝左近次と義勇に会う炭治郎と禰豆子。

炭治郎と禰豆子は2人のもとに駆け寄って行きます。

炭治郎は義勇の変化に気づき「髪を切ったんですね」と言いました。

炭治郎と義勇は微笑み合います。

そして、鱗滝左近次に思いきり抱きつく禰豆子!

鱗滝左近次は「わかったわかった」とうろたえるのでした。

 

炭治郎の家へ

その後、治療を終えた炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助は炭治郎の家へ。

4人で共に暮らすことになりました。

家路の途中隊士全員の墓を周り、花を添え墓参りをする一同。

伊之助は面倒くさくなり「俺様がやってやる!」と一気に花をぶちまけます。

「罰当たりなんだよ!」と怒る善逸。

炭治郎もさすがに「伊之助~」と呆れています。

そんな中でも禰豆子は一人楽しそう!

すると善逸が「日が暮れちまう腹減った!」と泣き出し禰豆子が慰めました。

善逸はじいちゃんの遺骨を持っていますが伊之助からちょっかいを出されキレています。

 

我が家に到着!

炭治郎の家に到着する、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助の4人。

炭治郎の家は三郎爺さんが守ってくれていたようです。

三郎爺さんと感動の再開を果たす炭治郎と禰豆子!

無惨の惨劇で血まみれとなり、炭治郎と禰豆子が行方不明となったあの日。

あの日から三郎爺さんはずっと気に病んでいたことでしょう。

いなくなったと思った炭治郎と禰津子が今目の前にいる!

この事実に三郎爺さんは泣かずにはいられません!

善逸はその雰囲気に飲まれなぜか3人を抱きしめます。

伊之助は「誰コイツ?」と言わんばかりに指をさすのでした。

家族の遺体が埋葬してある場所で手を合わせる炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助。

近くには彼岸花が揺れています。

 

竈門家での生活

炭治郎の家で暮らし始める4人。

掃除や洗濯も協力して作業します。

(※ここで炭治郎の左腕が復活しているかのように描いてあるシーンがありますが、作画ミスと判明しています)

ほうきで掃除しくしゃみをする伊之助に、布団干しをして禰豆子に猛アピール作戦を見せつける善逸。

炭治郎が五右衛門風呂の火と吹いている間に善逸が先に風呂に入ってくると、伊之助が同時に飛び込んできます。

善逸は「一人ずつだろ……」と嫌がりますが、伊之助ははしゃぎまくる!

そして、食事時には茶碗一杯に禰豆子からご飯を分けてもらう善逸。

禰豆子と善逸の雰囲気はまるで夫婦のようです♡

伊之助はむしゃむしゃとご飯をほおばり幸せそう。

みんなの平和な様子に笑顔になる炭治郎。

夜もこの盛り上がりは続きます。

 

時は現代へ!

そして時は流れ………

立ち並ぶ高層ビルの描写が描かれ、時代は現代へと移ります!

こんなに時が流れることを誰が予想できたでしょうか、驚きの展開です。

炭治郎たちの想いは受け継がれたのでしょうか?

 

 

「鬼滅の刃」204話ネタバレ最新確定予想まとめ!

鬼滅の刃204話最新ネタバレ確定速報&予想!執念に燃える無惨と二度目の鬼化」と題してお送りしてきました。

鬼滅の刃最新話204話のネタバレ予想いかがだったでしょうか?

  • カナヲの目は失明していない
  • カナヲは炭治郎に近づき藤の花の薬を注射
  • 茶々丸も生きている
  • 亡くなった隊士たちのお墓を立てる
  • 愈史郎は珠世の手によって鬼になった唯一の人物
  • 弟子を実の子供のように想う鱗滝左近次が到着!
  • 無惨戦との激しさを振り返る炭治郎
  • 鬼殺隊解散!
  • 愈史郎は日本一周の旅に出る
  • それぞれの道に進む
  • 炭治郎の体の中で再び復活の時を待つ無惨の執念!
  • 数年の年月が過ぎ変わらぬ日常を取り戻した炭治郎
  • ある日!額に血管が浮き出す炭治郎

と予想を立ててみました。

前回「鬼滅の刃」では人間へ戻り自分を取り戻した炭治郎ですが、今回の予想では再び鬼になってしまうのではないかと予想しました。

ちょっと残酷な考察になってしまったかもしれませんが、無惨の思いはそう簡単に片づけられそうにない気がします。

しかも、執念深いですし(汗)

物語はクライマックスを迎えるのか?

はたまた、炭治郎が再び鬼化となるのか?!

その後の展開が気になるところですが、「鬼滅の刃204話最新ネタバレ確定速報&予想!執念に燃える無惨と二度目の鬼化」はここまで!

次回「鬼滅の刃」205話最新ネタバレもお楽しみに♪

参考サイト:「鬼滅の刃」週刊少年ジャンプ公式/「鬼滅の刃」Wikipedia/アニメ「鬼滅の刃」公式サイト/鬼滅の刃公式ツイッター/鬼滅の刃公式インスタグラム

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