アシガール101話ネタバレ確定速報!おさまらぬ天丸誕生の喜び!

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9月28日ネタバレ確定しましたので追記しています!!

この記事では「アシガール」101話(11月号掲載)のネタバレ最新考察をお届けしていきます☆

前話の100話では、ついに唯と若君の子供が生まれました~!!!

陣痛に苦しみ弱音を吐いていた唯に「お見苦しい」と咎めるおふくろ様、さすがでしたね。

そしておふくろ様の言う通り、出産後はケロリと「可愛すぎんか?!」と言っている唯もさすがでした♪

名前はなんと御月家の慣習により「天丸」一択で、唯は驚いていましたが…

「なんかかわいいかも」と納得していましたね。

若君はそんな天丸の寝顔を眺めながら「なかなかの面構えじゃ」と言っていましたが、本当に若君のようにカッコイイ目元をしているような…♡

城中に幸せが溢れていましたが、戦国時代において跡取り(男の子)が誕生することは、現代に生きる私たちには想像もつかないほどにめでたいことなんだろうなと感じました。

もちろん現代でも跡取り問題はありますが…なんだかちょっとレベルが違うのかなと。

じぃ・信茂が嬉しそうに抱きながら花見をしている姿にはすごくほっこりしました。

つゆと渡瀬も最初は「お年もお年なのですから」と言って危ないからやめてくださいと心配していましたが、思わずにこやかに見守っていましたもんね♪

さて、城中が幸せムードに包まれていますが…長く続くのでしょうか??!

そろそろ「戦国時代」であることを思い出させるような展開もあるような…

とも思いますが、もう少し幸せ満開な若君と唯が見られたら嬉しいですよねぇ♡

それでは『アシガール101話ネタバレ確定速報!おさまらぬ天丸誕生の喜び!』と題してお送りします!

※この先はアシガール101話のネタバレを含みますのでご注意くださいネ

 

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アシガール101話(11月号)ネタバレ展開予想&考察!

ついについに生まれた御月家の跡取り坊や「天丸」!!

読者の皆さんも唯や若君に「おめでとう」、「おつかれさま」と言う気持ちでいっぱいだったようですね♪

本当に唯がママになったんだね~!おめでとう!
唯はきっといいお母さんになるよね♪なんてったって、唯にはおふくろ様がついている!!

頑張った唯に若君が「よう頑張ったの唯。でかした」と声をかけた場面…

二人が寄り添っているような描写ではなく、れぞれを見つめている顔が描かれていました。

その表情がとても穏やかで、なんとも幸せな気持ちになりました♪

とは言え二人のシーンが少なかったので、101話ではもう少しあると期待しています!

それでは「アシガール」101話の展開予想をしていきたいと思います♪

 

アシガール101話(11月号)ネタバレ展開予想|おさまらぬ幸せムード?

この上なくめでたく幸せな春を迎えた緑合では、なかなかその幸せムードは収まりません。

そんな中、唯は「出産」という大仕事を終えてひと段落してのんびりしています。

つゆと二人で相変わらず「目元は若君」だとか「口元は唯」だとか、天丸を眺めては同じようなことを繰り返し言いつつ楽しんでいました。

唯とつゆ、いいコンビだよね♪

じぃも一生懸命に、メロメロになりながら嬉しそうに子守をしてくれています。

そんなじぃの姿を、寄り添って縁側に腰掛けながら見守る唯と若君。

二人は味わったことのない幸せを噛みしめていました。

しかしやっと母となった唯には「私も抱っこしたいのに…」という気持ちもありました…

それでも、じぃがこんなにも嬉しそうにしてくれるのなら…と、そんな気持ちはしまっておこうと思えるのでした…と考察します!

じぃ、かわいいな~!♡じぃの微笑ましすぎる姿を見たら、さすがに唯も何も言えなくなってしまうよね♪

 

アシガール101話(11月号)ネタバレ展開予想|若君スキ!

ひと段落し、なんやかんやでじぃに子守を任せるのが定番になってきた唯は、現代にいる家族のことを思い出す余裕が出てきました。

『きっとみんな心配してくれているんだろうな…』

『名前は「天丸」だよ…どう思う?ダサかわじゃない?』

『もちろん若君似なんだけど、口元は私にも似てるんだって…早く顔を見せてあげたいな…』

喜びと寂しさが入り混じってなんとも複雑な心境を抱く唯…。

そんな唯の気持ちを察するかのように、後ろからギュッとしてくれる若君。

「きっと今頃、尊がタイムマシン作りに励んでいるはずじゃ」と言って唯を元気づけてくれました。

「なんでわかるんですか!」と唯は心の内がダダ洩れなのが少し恥ずかしくなりましたが…

若君はいつだってほしい言葉をくれるんだ、と嬉しくもなり「あーもうスキ!」と思いながら抱き着き返すのでした。

若君には唯の気持ちはなんでもお見通しだね♡私もスキ!!!

そして唯は若君の優しい言葉を聞いて「そうだよ大丈夫、いつか会える!しっかり尊を信じよう」そう思うのでした…と考察します!

速川家のみんなを知ってるからこその言葉だね、うんうん。信じよう!

 

アシガール101話(11月号)ネタバレ展開予想|タイムマシンはまだなの?

唯が考えている通り、速川家では唯の心配をしていました。

もうすぐかな?いやもう産まれたのかな?

そんな風にこのところずっとソワソワしている両親。

二人を見ていると、尊もなんだかソワソワがうつってくるような気がしてしまいます。

しかし、尊は若君の頼もしさも唯の逞しさも沢山見てきたことを思い出します。

もはや奇跡のような二人なんだから…

そう思った尊はそんな思いを込めて、自分にも言い聞かせながら「お姉ちゃんなら大丈夫!」と両親の不安を吹き飛ばすように明るく声を掛けました。

するとそんな尊に元気づけられた母は「…そうよね!あの子なら心配いらないわよね!」とケロリ。

さすが唯のお母さん!!唯の逞しさはお母さん似だね~

さらに「それより尊、タイムマシン2号は?まだなの??」と言い出します。

尊は速川家の女性は強いなぁなんて思いながら、なんだかホッとしました。

しかしタイムマシン作りはもちろん尊も頑張っているようですが、なかなか思うように進まずに苦戦中…

焦る尊は「急かさないでよ~」となんだか弱気な返事をするので、両親は「あんたしかいないんだから!」と喝を入れました。

そして尊はまた研究室にこもる…と考察します!!

尊、頑張ってー!!

 

アシガール101話(11月号)ネタバレ展開予想|ここは戦国時代

幸せムードはとどまることを知らない緑合。

あまり笑顔を見せることのない若君の兄・成之でさえも、天丸を見てはニッコリとしてしまうほどでした。

成之もきと相当嬉しいはず♡天丸が大きくなってきたら、誰にも見られないようにこっそり甘やかすんじゃないかな~♪

しかし、ここはそう、乱世・戦国時代です。

若君は常に頭の片隅では織田信長のことなどを案じていました。

…そしてついに、咲き誇っていた桜が散り、葉桜となり始めた頃。

緑合に織田家から手紙が届くのでした…と考察します!!

いよいよ戦国らしい展開が始まるかな…

※確定ネタバレは9月28日に掲載いたします

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アシガール101話(11月号)ネタバレ確定速報!


9月28日ネタバレ確定しましたので追記しています!

前話では、ついに唯が男の子を出産しましたね!

城中が喜びに溢れていましたが…どうなっていくのでしょうか?♪

 

アシガール101話(11月号)確定ネタバレ|つゆの唯への想い

小平太は何者かの気配を感じ「曲者!出て参れ!」と刀に手を掛けながら叫び、庭に出ました。

すると「申し訳ございませぬ、御許しを!」と言って木の間からつゆが現れ、膝をつきました。

唯を探しているうちに垣根の中まで来てしまったと聞き、小平太は「驚かせたの、たちなされ」と言いました。

小平太はつゆの父が木村政秀殿の配下であることを知っており、なぜ奥方(唯)のもとにやってきたのかとつゆに尋ねました。

5年前の小垣城落城の戦で父と兄が討死し、母も幼い頃に他界しており身寄りがなかったところを、木村政秀の奥方が奥勤めに召し抱えてくれることになったのだとつゆは話しました。

そして昨年小垣を出て黒羽から緑合へお供し、若君の婚礼の後から唯の元へやってきたのだと。

小平太は話を聞いて「よくよくついておらぬの。あのように嗜みの足らぬ方ゆえ苦労が絶えぬであろう」とつゆに言いました。

するとつゆは「無礼にござりましょう!」とムッとします。

おととしの高山との戦で唯が鉄砲傷を負ったとき「女子の身で何とお見事な」と感心し、こんな人に生涯仕えたいと思ったのだと話すつゆ。

さらに今は日々の暮らしがありがたく、果報者だと思っていると言って一礼し、去って行きました。

これは1年ほど前、唯と若君の婚礼から2か月後のこと…この時小平太は「健気で気立ての良い娘だ」と感じていたのでした。

 

アシガール101話(11月号)確定ネタバレ|小平太とつゆ

それから間もなくして御月軍が小垣へ出陣し、それを追った唯もその後5か月城へ戻らなかったため、小平太とつゆが顔を合わせることもほとんどありませんでした。

そんな冬のある日、小平太が歩いていると竹藪の中から唯とつゆの声が聞こえてきます。

雪の中を歩きまわろうとするお腹の大きい唯を心配し、戻るように説得中です。

「だってー初雪だよー」と言う唯でしたが、つゆの言うことを聞き戻ろうとしたところ…

おおっと!と唯が足を滑らせ、かばおうとしたつゆの方がズルっとこけてしまいました。

その様子を見ていた小平太が「つゆ殿!!」と駆け寄ると、つゆは自分のことよりも唯のことを必死に心配しています。

しかしつゆの額からは血が流れ、つゆは血を見て気を失ってしまいました。

小平太がつゆを抱えて屋敷へ運び「周雲殿を奥へ連れて参れ!急げ!」と指示を出しました。

つゆは運ばれている間、意識がもうろうとしていながらもずっと唯の心配をしていました。

忠義一途な子平太にとって、このつゆの姿はハートをわしづかみにしたのでした。

 

アシガール101話(11月号)確定ネタバレ|唯の画策

数日後、外に立っている小平太を見つけた唯は「つゆなら傷もふさがってだいぶいいみたい」とつゆの近況を伝えます。

小平太は「それがしは別に!」と去っていき、唯はそんな小平太を見て、ほーっ小平太が…へーっ!と彼の気持ちに気づくのでした。

唯はさっそく小平太がおムコさんとしてアリかどうかとつゆに尋ねます。

「とんでもないことを」と言ってつゆが笑うので、唯は「やっぱダメかー不愛想だもんねー」と言いました。

つゆは小平太は自分にはとても釣り合わないと言いますが、唯は「えー!!そんなバカな!」と納得していない様子。

その夜、唯は若君に小平太のことを話すと若君は「それは面白い」と。

若君から聞いてみて下さと唯が言うと、わしではなく適任の方がおられるではないか、と若君は答えるのでした。

 

アシガール101話(11月号)確定ネタバレ|小平太と母

数日後、小平太の母:吉乃(おふくろ様)は小平太に「小平太殿はつゆ殿を嫁にとお望みですか」と尋ねます。

さらに、父上も案じているため私が間に入って話を進めようかと提案します。

すると小平太は驚き慌てて「お待ちを!左様なことは考えておりません!」と答えました。

吉乃は「つゆ殿は良い娘ごゆえ、嫁にと望まれる方も多かろうと思い、1日でも早くと気が急いた」と謝りました。

そして部屋を出て行こうとしましたが、小平太は呼び止め「母上がそこまで仰せであれば…父上にも申し訳ござらぬゆえ、そうなさりませ」と言うのでした。

小平太はチョロかった…のですが、つゆは自分にはふさわしくないと頑なに断りました。

その様子を聞いた唯は「えーやっぱ趣味じゃなかったかな」と言いましたが、吉乃は何かわけがあるようだからしばらく様子w見ましょうと言いました。

 

アシガール101話(11月号)確定ネタバレ|忠義の証

つゆは庭で小平太に会うと、額の傷が障害消えぬと言われたことを明かし、このことは、自分のせいだと泣いていた唯にの耳には決して入れたくないと話しました。

そして「ですから縁組のことはどうか…妻にと思うていただけただけでありがたく、身に余る喜びにございます」と告げました。

すると小平太は「つゆ殿」と名前を呼んでつゆの顔に手を伸ばし、その傷はつゆの忠義の証であり、わしには何よりも尊いものに思える、と言いました。

「小平太様…」と涙ぐむつゆに、すまぬ!と慌てる小平太。

二人が向かい合ってそんなやり取りをしていたのをこっそりと見ていた吉乃は静かに立ち去るのでした。

 

アシガール101話(11月号)に対するSNSの反応は?


まさかまさかの小平太とつゆ!♡

てっきり天丸メインの展開になるかと予想していましたが、これはこれでかなりホッコリなターンでしたね!

つゆは読者からも人気が高いのではないでしょうか♡

 

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アシガール101話(11月号)ネタバレまとめ

『アシガール101話ネタバレ確定速報!おさまらぬ天丸誕生の喜び!』と題してお送りしてきました!

「アシガール」101話のネタバレ最新考察、いかがでしたか?

「天丸」に城中がメロメロになり、唯と若君も幸せいっぱいで、二人のラブラブっぷりもさらに高まると予想します♡

尊もきっと現代で一生懸命タイムマシン2号を作ってくれていることでしょう!

そしてそろそろ、ここが戦国であると思い出させるかのように、織田信長から何か手紙が届くのではないかと予想しています!!

信長には「若君の弱点は唯」であることもバレていますしね…ちょっと心配ですが、見守っていきましょう~!

というわけで『アシガール101話ネタバレ確定速報!おさまらぬ天丸誕生の喜び!』はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます♪

次回の『アシガール102話(12月号)」のネタバレ最新考察もどうぞお楽しみに♡

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